当院について
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看護部(各部・病棟のご紹介)
各部のご紹介
外来(救急センター(ER))
新患、急患、予約患者さんをスムーズに診察室へご案内し、その中で出来る限り待ち時間を短くし、かつ患者さんに納得のいく診療・安心して医療を24時間365日いつでも受けていただけるよう努めております。

医師や多職種との連携プレイが重要であり的確な判断とスピードが要求されますが、そのような状況の中でも、心温まる対応を心掛け、患者さんの意向にそう努力を行っています。

外来 内視鏡センター
患者さんの苦痛や不安を少しでも軽減し、安全な内視鏡検査・治療を提供できるよう心がけています。
看護部 手術室

師長 小柳和輝

患者さんの安全を一番に考え、安心して手術を受けられるよう心掛けています。また、365日いつでも緊急手術が行うことができる体制をとっています。
部署紹介
当院では、消化器外科を中心に年間300~350症例の手術を行なっています。最近では、血管外科の手術も積極的に行なっており、症例数も増加傾向にあります。
また、腹腔鏡視下手術にも力を入れており、可能な症例に関しては検討した上で、腹腔鏡下大腸手術も行なっております。手術の前には、内科、外科合同でカンファレンスを開催し、各手術症例について、話し合いを行っています。その患者さんに最適な麻酔方法や術式など検討し、より安全に手術が受けられるようにしています。
手術室看護師が手術前に患者さんの下へ挨拶に伺います。不安や心配事があれば、ご遠慮なくお知らせください。

看護部 ICU(集中治療室)病棟

師長 栗木公孝

集中治療室は8床を有しております。集中治療室では、重症患者さんに対する重症化を回避するケア、二次的合併症の予防、早期リハビリテーション、早期栄養管理をコメディカルと共にチーム医療を展開しています。
患者さん、家族の視点で看護することを心がけ地域医療に貢献しています。

看護部 本館4階病棟(急性期病棟)

師長 矢野香理

感性豊かで、自律した医療スタッフの育成をすすめ、患者さんに何が必要なのか、どう対処すれば回復に向かうのか、常に先をみてケアを行っています。「品よく、美しくそしてたくましいスタッフ」が患者さんの早期回復を一丸となってサポートします。
(病床数55床)

看護部 本館3階病棟(急性期病棟)

師長 片原千恵

病気をされた患者さんがどうすれば安心して在宅復帰できるかを常にイメージしながら看護を行いたいと考えています。スタッフ自身仕事をしながらそれぞれの専門性を高め、自分の仕事に誇りを感じながら日々を過ごせるような職場環境も整えています。
(病床数37床)

看護部 回復期リハビリテーション病棟

師長 辻賢二

「日常生活能力の向上」と「在宅に向けての自立支援」を目的にしたリハビリテーションを集中的に行う病棟です。他職種が、一つのチームとなって連携し、共通の目標に向かって統一したアプローチを行い、患者さんのQOL向上を支援します。
(病床数36床)

看護部 緩和ケア病棟

師長 坂本 浩美

症状コントロールを行う専門病棟です。患者さんやご家族の気持ちを尊重し、治療やご自宅での生活を支援し、入院では安らぎのある時間を大切に思い、その人らしい日々を送ることができるようにスタッフ全員で支えます。緩和ケア外来や緩和ケアチームと共に活動を行い、地域での研究会や市民公開講座など活動を広げています。
(病床数14床)