診療科について
放射線診断科
概要
担当医師
診療内容
設備
センター・病棟
専門外来
当診療科について

24時間体制で通常のX線撮影はもちろん、CTやMRIの撮影が可能です。近隣の医療機関からの検査依頼も受けており、撮影をした画像は専門医が読影をおこない、正確な診断と疾患の早期発見に努めています。



実績
担当医師一覧
赤司 祐子
AKASHI YUKO
森川 翔太
MORIKAWA SHOTA
設備や機器のご紹介

心臓カテーテル検査装置(GE)

血管X線撮影装置(GE社製)を導入。急性心筋梗塞など虚血性心疾患の血管内治療が可能な心臓カテーテル検査装置を設置。

320列CT Aquilion ONE(TOSHIBA)

マルチスライスCTの中でもトップグレードに位置する320列エリアディテクターCTです。これまでの64列CTでは、一回転で心臓全体をスキャンできないため 、何度も回転して時間をかけて撮影していました。320列CTは心臓全体を1回転0.35秒でスキャンでき、被ばく量や造影剤も少なく、短時間で心臓カテーテル検査と同等の診断精度が得られ、患者の負担のより少ない心臓冠動脈検査が可能となります。それにより広い範囲を短時間で撮影が可能です。また、全身の血管も一気に撮影が可能です。さらに心臓の冠動脈をはじめとする血管病変や腫瘍性病変の術前検査、複雑骨折の状態把握などはコンピューター処理により3D(立体)画像を作成することにより正確な診断を行うことができます。

3.0テスラMRI(PHILIPS)

最新のフィリップス社製MRIです。3.0T(テスラ)の磁場強度とデジタルコイル技術により高い性能を有しているため、全身領域の微小病変を短時間でより高画質に撮影することが可能です。また、架台のボア径が70cmと広いため、ゆとりある空間で患者さんも安心して検査を受けていただけます。

多目的X線透視装置(SIEMENS Artis zee TA)

X線透視や撮影画像による血管を観察しながら血管造影、血管内治療や、IVRを含め多種多様な検査、治療が可能です。

骨密度測定:DEXA(デキサ)法

DEXA法は全身の骨塩量の測定が可能です。測定精度は高く測定時間は短く他の方法に比べ、優れた再現性・簡便性もっていています。
二種類の異なるエネルギーのX線を用いることによって、筋肉や脂肪など関係なく骨成分だけを測定する方法なので、痛みはありません。

機器紹介:マンモグラフィ

乳房専用のX線装置で、触知や超音波では見つけにくい微細な早期がんを発見するのに最も推奨されている検査です。乳腺を見えやすくするため、乳房を圧迫(プラスチックの板ではさむ)して撮影します。圧迫による多少の痛み(人によって痛みの感じ方は異なります)を伴いますが、少しの間我慢して検査にご協力ください。乳がんは年々増加しており、女性の死亡原因第1位(30人に1人の割合)です。早期発見・早期治療のために、年に1回は検査を受けられることをお勧めいたします。

3.0T MRIの有用性

3.0T MRI装置は臨床用MRI装置の中で最大の磁場強度を有します。3.0T以下のMRI装置と比較し高画質を実現します。

3.0T MRI装置は1.5T MRI装置と同じ検査時間で高画質を実現します。画像では大腿骨遠位端の骨梁、半月板、膝軟骨など詳細な観察が可能です。

実際の画像

3.0T MRI装置にて撮影された画像です。高画質を実現します。

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緩和ケア病棟 くろーばーてらす
緩和ケアを専門に行う施設です
がんには痛みの他にも身体的・精神的な苦しみが伴うことが多くあります。がんの痛みやさまざまな症状に対して、それを取り除く方法や技術に精通した医師や看護師が在籍し、症状のコントロールを行います。
また、心の苦痛に対しては心理療法士をじはじめ全スタッフが対応し、きめの細かいサポートを行います。
痛みや苦しみを取り除いたり軽減したりすることで、その人が本来の姿にもどり充実した生き方をすることが可能になります。
緩和ケア病棟「くろーばーてらす」は生活の質、生命の質を大切にして、今日をよりすばらしく生きることを大切にする病棟です。
在宅療養をバックアップする施設です
病状のコントロ-ルを目的とする入院
疼痛をはじめいろんな症状の管理が在宅ではうまくいかないときに、症状緩和を目的として入院していただきます。症状のコントロールができて、在宅療養が可能となったら再度自宅に戻れます。
ご自宅での生活に不安や困難を感じている時には、問題点を確認し解決できるようにサポートしていきます。
ご家族のケアが目的の入院
在宅療養はご家族の協力が必要です。しかし、介護をしておられる家族の休息やケアも必要と考えており、ご家族が休むための一時的な入院も行います。
穏やかな終末を迎えるための入院
終末期においてはさまざまな事情で在宅では対応困難な場合もあります。そのときに入院をしていただいて看取りをおこないます。
病棟設備
ラウンジ
親しい人との歓談の場所として音楽で癒される空間、季節の行事を催します。
キッチン
お家で食事を作るように、好みにあったものを作れます。家族の料理もどうぞ。
その他
テラス、面談室(お風呂[介助入浴室と家族風呂]、家族宿泊室)
室料・入院費用について
特別室1

1室

16,200円/日

特別室2

1室

14,040円/日

有料個室1

1室

8,640円/日

有料個室2

2室

7,560円/日

有料個室3

1室

5,400円/日

有料個室4

1室

3,240円/日

無料個室

7室

無料

無料個室
・ 一般病院と同様の保険診療の対象となります。
・ 高額療養費支給制度がご利用できます。
・ (限度額を超えた費用は後日返還されます)
・ 別途食事代がかかります。
・ 詳しくは病院医事課窓口にご相談下さい。

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