診療科について
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リハビリテーション科
概要
担当医師
診療内容
設備
センター・病棟
専門外来
当診療科について

脳卒中など脳血管疾患による後遺症から、外傷または疾病による運動機能障害に対して、機能回復・維持のために、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士による訓練を行っています。

当科は、急性期医療を担う一般病棟、回復期リハビリテーション病棟、在宅部門の外来リハビリテーションを有しています。脳血管障害・骨折の手術、肺炎などの内科疾患、消化器外科疾患の急性期リハビリテーション、その後の回復期リハビリテーションを実施しています。
さらに、自宅療養における維持リハビリテーションの提供体制をとっていきます。





主な対象疾患

主な疾患は
<脳血管疾患>
脳出血、脳梗塞、クモ膜下出血、頭部外傷、脊髄損傷、脳腫瘍、脳膿瘍、多発性神経炎、
パーキンソン病などの神経筋疾患、内科疾患治療後、外科手術後の廃用症候群

<運動器疾患>
四肢損傷、骨盤・脊椎疾患、関節の変形疾患

<呼吸器疾患>
肺炎、肺膿瘍、慢性閉塞性肺疾患、胸部外傷

<心大血管疾患>
急性心筋梗塞、狭心症、心不全
実績
担当医師一覧
黒木 健文
KUROKI TAKEFUMI
リハビリテーション科部長
心房細動(不整脈)
心房細動は高齢者に多く見られる不整脈です。

加齢とともに増加し、70歳代の5%、80歳代の10%程度の割合で起こる比較的起こりやすい不整脈です。
日本国内に約80万人いるとされています。潜在的には100万人を超すともいわれています。自覚症状は動悸に気づくことがありますが、発作に気づかずに健康診断等でたまたま見つかることも多くあります。

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心不全

心疾患の多くは慢性疾患であり、患者の皆様とともに治療を継続してゆくことが大切であると考えています。そのために、当院では医師のみではなく、看護師、薬剤師、栄養士、リハビリスタッフ、検査技師、放射線技師、ケースワーカーからなる循環器チームを作り定期的なカンファレンスや皆様への個別指導を行っています。当院では病気の検査や治療の計画、服薬内容、食事の説明等を明記した、パンフレット(医療の中で“クリニカルパス”と言います)を作成して使用しています。

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回復期リハビリテーション病棟

手術後、または病気の発症後早期に日常生活動作を含んだリハビリを開始することにより、「寝たきり防止」と「家庭復帰」を目的とした病棟です。 リハビリ総合計画書に基づいた合同カンファレンス、リハビリスタッフとのカンファレンスによる病状・ADLの確認、病棟リハビリ・歩行訓練、入浴介助、更衣訓練、排泄訓練、病棟レクリエ-ションなどを行っています。


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