患者さんの訴えに耳を澄まし、向き合い、解決しようと努める姿勢
- 患者さんの笑顔が私達のやりがい -


嶋田病院は、福岡県南部(筑後地方)佐賀県との県境に位置する、日本で最も早期から七夕行事が始まったと言われる、「七夕の里」小郡市にあります。

地域密着型中規模病院で開設50年、急性期医療を中心とした医療提供を通して地域を守り、地域から信頼される病院でありつづけたいと考えています。

また、地域医療機関と連携した継続医療の提供に努めています。

◎手厚い看護職員配置
看護部は、安全で安心な信頼される看護の提供を目標としています。
安心や満足に繋がる、きめ細やかに患者さんに対応できる看護を行うには、確かな技術・気遣いはもちろん、多くの人の手が必要となります。
当院は、平成18年から「7対1看護」体制を取り、更に24年度より夜勤の看護師を手厚く配置し、急性期看護補助体制の配置基準を上回る25対1の看護補助者を雇用・配置しています。
今後も急性期医療の拡充を目指し、看護職員を増やす予定です。
◎WLB(ワーク・ライフ・バランス)を考慮した看護部の教育
教育プログラムやラダーが、看護師個々人のキャリア開発とリンクするように内容を発展させ、個人の強みを伸ばしながら、弱みの部分を補っていくことを基軸に、専門職として成長し続ける人、自律して看護が行えるジェネラリスト看護師の育成を支援します。
子育て中の研修参加時間制限や、夜勤で研修参加できないことを補うためにWEB研修(24時間アクセス可能)を実施しています。
さらに高度先進医療に対応できるスキルをもつスペシャリストナースを目指すなど、看護師のキャリアアップを図っていくための支援を行っており、現在認定看護師6名がいます。
◎活気がある職場環境
看護部の特徴は、若く明るいスタッフ、パワーが溢れている風通しのいい職場環境です。
ワーク・ライフ・バランスを確保する方策として、看護職員の手厚い配置による残業削減、子育て支援、夜勤免除、夜勤専従等の取り組みをしています。
また、昨今では医療現場は力仕事もあり機械化も進み、男性看護師が期待される場面も増えてきており、当院は多くの男性看護師がリーダーシップを発揮して活躍しています。
緩和ケア・回復期リハビリテーション・訪問看護ではより専門的な看護を展開しています。
◎交通アクセスの良さ
西鉄電車沿線の沿線、西鉄福岡より32分、久留米より8分。急行停車駅降りて3分。
鳥栖・小郡IC7分、佐賀・大分・熊本への移動に便利な立地で、U・Jターンの入職も多いです。

当院の『強み』はチーム医療です。

その要の役割を看護師は担い、患者の潜在能力を引き出し、在宅を見据えた看護の提供をしています。
看護職として働き続けられる環境の整備や、看護職としてのやりがいを支援する当院で、一緒に働きませんか。

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