入院される方・お見舞いの方
病棟案内

当院は、高度急性期治療を行うICU(集中治療室)病棟、一般病棟(本館4階・3階)と回復期リハビリテーション病棟の届出を行っております。

また、がんの身体的・精神的苦しみを取り除いたり、軽減させることで、患者さん本来の生き方を取り戻したり、在宅療養をバックアップするための「緩和ケア病棟 くろーばーてらす」があります。

ICU(集中治療室)

ICUとは、救命を最優先とする集中治療室です。 一般病棟とは大きく異なり患者さんの状態がすぐ分かるよう病室はオープンとなっており、ベッド周囲には多くの人工呼吸器、モニター類など高度の医療機器を備え、スタッフを多く配置し、地域の住民の方々のもしもの時に備えています。

一般病床(本館4階)

一般外科(消化器、血管、胸部、形成)、整形外科(骨折、外傷、リハビリ)、消化器内科(内視鏡治療、IVR)の患者さんを中心に手術、内視鏡的処置や癌治療を主に行っております。 スタッフステーションには医師、看護師、その他多職種のスタッフが配置され、チーム医療を実践し、患者さんに適切な医療を提供できるよう努力しています。
退院時にはかかりつけの先生やご家族とのカンファレンスを行い安心して日常生活に戻れるように取り組みを行っています。
(病床数47床)

一般病床(本館3階)

呼吸器(肺炎)、循環器(狭心症、心不全)、内分泌代謝(糖尿病)、脳神経(脳卒中)の患者さんを中心にした病棟です。
糖尿病療養指導士2名を中心に糖尿病教育を行っています。患者さん個々にあった復帰計画を定期的に話し合いを行いながら、患者さん、患者さん家族に在宅復帰(もしくは施設)する際、少しでも安心してもらえるように取り組んでいます。
(病床数37床)

回復期リハビリテーション病棟

手術後、または病気の発症後早期に日常生活動作を含んだリハビリを開始することにより、「寝たきり防止」と「家庭復帰」を目的とした病棟です。 リハビリ総合計画書に基づいた合同カンファレンス、リハビリスタッフとのカンファレンスによる病状・ADLの確認、病棟リハビリ・歩行訓練、入浴介助、更衣訓練、排泄訓練、病棟レクリエ-ションなどを行っています。
(病床数36床)

緩和ケア病棟くろーばーてらす

身体や心のさまざまな”苦痛”を取り除き、人がより人間らしく生きていくことを高めていく医療が緩和ケアです。 苦痛緩和に長けたスタッフが配置され、その人らしく過ごして頂けるように最善のケアをご提供致します。一般病棟に比べ看護師が多く配属され手厚くお世話ができるように配慮されております。
また安心して在宅医療が受けられるように支援も致します。ボランティアさんと共に季節行事を行い、生活の場として楽しいひと時をご提供させていただきます。
(病床数14床)