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肺がんドック(低線量肺がんCT)
肺がんドックの流れ
肺がんは治らない??
日本のがんによる死亡原因の第1位は肺がんです。その大きな要因として、ある程度進行してからでないと症状が出づらいこと、また胸部エックス線検査では早期といわれる2cm以下の肺がんの発見は難しく、見つかった時には転移しているケースが少なくないことが挙げられます。
しかし、早期発見された肺がんに限ると5年生存率は約90%といわれています。つまり肺がんは早期発見・早期治療することで治る病気なのです。
低線量肺がんCT検診で早期発見を!!

肺がんの早期発見のため現在注目されだしたのが低線量肺がんCT検診になります。CTでは5mmサイズの肺がんの発見が可能です。
全世界でCT検診を推進する動きが急速に強まっているなかで、これまで日本で広く普及してこなかったのは被ばくや費用の点からだったのですが、嶋田病院の肺がんドックではこの両問題点を考慮いたしました。
最先端の320列ADCTを駆使し胸部エックス線検査数回分の被ばくでCT撮影が可能となりました。費用も地域の健康増進が社会貢献の一環となると考え、安価で提供させていただいております。

検査方法
検査は5秒程度の息止めを2回していただくだけです。痛みは一切ありません。
喫煙している(いた)方や胸に痛みを感じる方、また肺がんの心配な方はぜひ肺がんドックをご検討ください。

肺がんドック料金
肺CT検査料金 3,000円(税込)

喫煙者の方へ
「 喫煙指数 = 1日の本数 × 喫煙年数 」
特に喫煙指数600以上は高危険群に分類され、非喫煙者と比べ約4.5倍、肺がんのリスクが高まるといわれております。
タバコは嗜好品ではなく、依存性をもった薬物です。禁煙に努めましょう。

禁煙外来(大刀洗診療所など)ご紹介します