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担当医詳細
医師の紹介
Doctor’s Information
専門分野

リハビリテーション科
整形外科
リウマチ科
骨粗鬆症

リハビリテーション科部長

黒木 健文

KUROKI TAKEFUMI

平成28年6月から回復期リハビリテーション病棟の専従医になりました。
急性期病院に併設される回復期リハビリテーション病棟の役割は、急性期治療直後の身体機能や能力が自然回復する亜急性期の時期に、その回復を最大限に促し、心身共により回復した状態で社会生活復帰を果たして頂く為に、本人及び家族と共に、医師を始めとしたリハに関わる多くの専門職がチームを組み協力しながら、効率的かつ集中的にリハビリテーションを実施する病棟です。

◆当院での抱負
最近は雨後の筍の如く回復リハ病棟数が激増していますが、幾つかの専門医の資格を生かしながら、リハスタッフの資質の向上を促し、より専門的なリハが提供出来るように、更なる「回復期リハの資質の向上」に取り組んで行きたいと思っています。

◆診療にあたり心がけていること
常に患者さんやご家族の心に寄り添いながら、リハビリテーションマインドを忘れず、具体的には、ICFに則った、患者さんの全人間的復活を目指して、1日でも早く社会生活に復帰できるようにお手伝いしたいと思っています。
*ICF(International Classification of Functioning, Disability and Health, 国際生活機能分類)
 人間全体を見る指標:「生きることの全体像」についての「共通言語」、次の3つからなる
 ①心身機能・身体構造:心身の動き・身体部分
 ②活動:あらゆる生活行為
 ③参加:家庭・社会への関与・役割
  回復期リハ病棟の目標設定等支援・管理シートの3項目に取り上げられている

◆地域医療連携について
回復期リハが必要な患者さんの入院については、毎週カンファレンスを行い決定しています。なるべく早期に受け入れられるように心掛けています。当院の医療ソーシャルワーカーを通じて、ご連絡下さい。

所属学会

日本整形外科学会
日本リハビリテーション医学会
日本リウマチ学会
日本骨粗鬆症学会
日本関節病学会

経歴

昭和53年 久留米大学医学部卒業
昭和53年 九州大学医学部付属病院整形外科入局
     大学病院や関連病院で研修
昭和57年 下関市立病院整形外科医長
昭和58年 済生会八幡病院整形外科医長
昭和60年 照波園病院整形外科部長・副院長
平成18年 輝栄会病院整形外科部長
平成20年 嶋田病院整形外科

資格取得

医学博士
日本整形外科学会専門医
日本リハビリテーション医学会認定臨床医
日本リウマチ学会専門医
日本医師会健康スポーツ医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
日本骨粗鬆症学会認定医
日本整形外科学会認定スポーツ医
日本整形外科学会認定リウマチ医