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日本介護支援専門員協会全国大会in千葉

by hirayama on 11月 4th, 2015

10月2~3日、千葉市幕張の東京ベイ幕張ホールで開催された「第9回日本介護支援専門員協会全国大会」に参加しました。

大会テーマ「私たちの“しんか”を考え“共に育ち・共に生きる”~地域を育み他職種と結び合う~」をもとに。
シンポジウムでは「認知症の人の生活を“しんか”させるために~地域を育み多職種と結び合う~」をテーマとして、現状、今後の取組みや介護支援専門員に期待する事等について議論が行われました。

記念講演では「他職種連携による在宅医療・在宅生活を考える」をテーマに 日本の健康、世界一の長寿に問題はないのか?について講演がありました。

教育講演では、今後の制度改正で問われる介護支援専門員の未来(しんか)像について、今後市町村が行う総合支援事業やケアマネジメント(平成29年4月までに要支援1・2の完全移行)について内容説明や今後の展開について講演を頂きました。

無題

今回の全国大会に参加して強く感じたことは、介護保険制度の改正や介護報酬改定を踏まえながら、利用者の自立支援に繋がるケアマネジメントに資するよう、さらに自らを進化させていく必要が有るということ。

今回の千葉市幕張は東京都心より30分圏内で、比較的若者人口が多いと聞きましたが、このような都市部はこれからが高齢者人口の増加の始まりであり、単身高齢世帯や高齢者のみの世帯の増加は深刻な問題で有ることを痛感致しました。

(シマダケアプランセンター 森 雅哉)

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