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看護学会 在宅看護学術集会参加

by hirayama on 10月 8th, 2015

平成27年10月2日・3日 第46回 日本看護学会 在宅看護学術集会に参加しました。
テーマ 『在宅看護の未来のかたち』、サブテーマ 『多様な期待に応える技の向上をめざして』 。
全国より約180演題の発表、シンポジウム2題、特別講演2題、教育講演2題など多くの企画発表がありました。

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超高齢社会の進展とともに、多様なニーズを持つ療養者を地域で支えていくために、介護度が高い療養者や介護力の低い家族への支援、在宅看取りの支援、医療依存度の高い療養者が持つ複雑な医療ニーズへの対応など、
多様な役割を今後の訪問看護師は期待されています。

また、看護師同様に在宅を支えている訪問リハビリも多様な役割を期待されていると感じました。

当ステーションからの発表は、『重症心身障害児の入浴補助具の検討』 として、訪問看護師 稗田より 口頭発表を行いました。
ステーション独自の入浴補助具を作成し、補助具の有用性、作成使用後における家族の介護軽減とQOLの向上につながったことを発表させていただきました。

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(入浴補助具による入浴の様子 ※撮影許可済)

発表後の聴衆の反応はとても良く、訪問看護ステーションの連携力と療養者の視点、思いに寄り添った看護の提供に対して高評価を頂くことができたと思います。

今回の学会参加の経験を生かして訪問活動に取り組んで行きたいと思います。

(訪問看護ステーション 稗田 糸田)

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