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日本糖尿病学会参加報告

by yuakashi on 6月 24th, 2014

5/22~5/24 大阪にて第57回日本糖尿病学会年次学術集会が開催されました。
今回の学会のメインテーマは「糖尿病とともに生きる ~夢から実践へ~」でした。
明日の医療を築き、将来の「夢」を追う研究と、目の前の患者一人ひとりの心に寄り添う「実践」を車の両輪とし、その橋渡しをすることが求められるという観点から構成されていました。
私は「連携手帳を活用した地域全体での歯科受診率向上への取り組み」について発表しました。
診療所や調剤薬局、眼科との連携に加え、糖尿病診療において歯科との連携も重要であり、H25年1月から歯科医科連携に取り組んでいます。
眼科受診については以前より繰り返し、患者様に声かけを行なっていることもあり、歯科に比べると定期的に受診している患者様が多く、今後は患者様だけではなく、医療者も含めて認知度も高めるよう、繰り返し働きかけていく必要があると思いました。
また、地域連携のシンポジウムでは赤司先生も含め、8演題の報告があり、「夢と実践」について活発な意見交換が行われ、地域に密着した医療の在り方について考える機会となり、また色々な刺激を受けてくることができました。
糖尿病は上手に付き合っていけば、決して怖い病気ではありません。今回、学んだ事を活用し、患者様が無理なく、長く付き合っていけるようなサポートをしていけたらと思います。

学会会場到着前にお好み焼き、帰りは新幹線に乗る前に串カツを食べました(^^)/
学会の合間ですが、なんとか、大阪の食も味わってきました。
今回、歯科衛生士の川邉さんも参加されたので、色々とお話しさせていただき、素朴な疑問も含めて勉強になりました。
学会内容でも、たくさんの刺激を受けてきました。今後、業務に活用していきたいと思います。

( 糖尿病連携コーディネートナース  坂本 則子 )

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