Skip to content

シンポジスト講演@日本慢性疾患重症化予防研究会

by yuakashi on 9月 27th, 2013

H25年9月16日 東京都千代田区神田にて行われた「日本慢性疾患重症化予防研究会シンポジウム・講演会」に赤司Drと連携コーディネートナース 西岡にて出席してきました。京都にも大きな被害をもたらした台風の中でのシンポジウムとなりました。足元の悪い中北海道や九州からも集まり、60名の医師や看護師が参加していました。


会は、透析導入の原因疾患1位である糖尿病を少しでも抑制するには、医療者は今何をすべきかということで、特別講演に加え、シンポジウムでは「地域で取り組む糖尿病透析予防」のテーマにて3つの発表がありました。滋賀県 済生会滋賀県病院の中村隆志先生や石川県やわたメディカルセンターの勝木達夫先生の取り組みと合わせて、私、西岡が当院の『循環型糖尿病連携パスを活用した腎症予防への取り組み』について発表させていただきました。会場からはたくさんの質問をしていただくとともに、座長の兵庫医科大学教授 難波光義 先生からも「地域に根づいた 顔の見える連携、これが大切であり、地域で取り組む腎症予防に一番必要なこと」とお褒めの言葉をいただきました。 今後も 地域の診療所の先生方と連携を図りながら、糖尿病による透析患者様の抑制・減少していくように頑張っていきたいと思います。

今回の研究会の主催者である 千葉県立東金病院 院長 平井愛山先生と日本糖尿病教育・看護学会 理事長 数間 恵子先生との写真です。お二人とも医療連携や腎症予防に対して日々ご尽力せれている、尊敬する先生方です。一緒に写真撮ってくださいとお願いしたところ、快く撮ってくださいました。感謝です。 

(糖尿病連携コーディネートナース 西岡)

lCuOLO
No comments

コメントをのこす

Note: あなたのEメールアドレスが公開されることは決してありません。

このコメントフィードをRSSに追加する