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九州糖尿病看護スキルアップセミナーでの講演

by hirayama on 3月 25th, 2013

2013年2月11日、第8回九州糖尿病看護スキルアップセミナーで講演をさせていただきました。
会場は九大医学部の百年講堂と大きな会場でもあり、300名ほどの参加者でした。
特別講演で大分大学総合診療科学講座の吉岩先生が「認知症と糖尿病」について講演され、その後もいくつかの講演があり、私自身が勉強になる内容ばかりでした。
赤司先生が当院での糖尿病連携パスについて開始当初から現在、透析導入減少につながった成果についてお話しされたあと、私は「地域連携パスにおけるコーディネートナースの役割」について話しました。


連携コーディネートナースという仕事自体を知らない方もおられるので、私たちが行なっている業務や取り組みを具体的に報告しました。
座長の先生からの質問があり、「坂本さんのそのパワーはどこからくるのですか?」と(^_^;)
一瞬、考えましたが「自分たちがやったこと、頑張ったことを赤司先生や上司、周りの方が認めてくれるので、モチベーションも上がるし、また頑張ろうって思います」と答えました。
自分たちがやりたいということをさせてくれる、またいつも相談にのって頂き、何かあった時にはしっかりと支えてくださるので、仕事は楽しく、やりがいも感じています。
こうして講演していることで地域での取り組みや嶋田病院の連携パス、コーディネートナースという仕事が全国に広がっていくことを願っています。
今後も頑張ります。

(糖尿病連携コーディネートナース 坂本)

lCuOLO
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