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良い習慣をつける努力

by nonoshita on 2月 19th, 2013

「院長メッセージ」

「良い習慣は身に付きにくく、悪い習慣にはすぐ染まる」ということわざがあります。

習慣は、「習って慣れる」というように努力して、同じことを何百回も繰り返して、体が覚えるものです。究極には、無条件に体が反応するようになることだと思います。

良い習慣が身につけば、仕事はスムーズに進めることができ、他人にも迷惑をかけることも減るはずです。小さなことでもその積み重ねを怠ると、組織は衰退していくと思います。職員のみんな、やるべきことをきちんと行う習慣を身に付けるための努力を惜しまずにやってください。

先日より、HCU病棟のスタッフを勉強会を始めました。1回目は近藤主任が「呼吸管理法」について、講義をしてくれました。

難しい話もありましたが、根拠に基づいた看護治療を行うことを確認しあいました。

最初は時間がかかっても、きっと1年後には無意識にそのような看護治療ができるスタッフになっていることを期待しています。

院長 島田 昇二郎

lCuOLO
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