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素晴らしい人生を送るために、本を贈ります

by nonoshita on 1月 29th, 2013

「院長メッセージ」

嶋田病院で働くようになって18年目を迎えました。この病院がよくなるためにはどうすればいいのかを考え続けてきた中で分かってきたことは、病院をよくするためにはそこで働く人たちの満足度を高めていくことが重要であるとということでした。

「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」という方程式を稲森和夫氏は言われています。

よい考え方、よい心とは、常に前向きで建設的であること。みんなと一緒に仕事をしようと考える協調性を持っていること。善意に満ちていること。思いやりがあって優しいこと。真面目で、正直で、謙虚で、努力家であること。利己的ではなく、強欲ではないこと。「足る」を知っていること。そして感謝の心を持っていること。よい心とはそんなことを全部持っている心でしょう。私自身、そういう心が持てるように、日々思い、たくさんの本を読み、そんな人間になれるよう努めています。

スタッフみんなにも「よい心」を持ってもらいたいと願っています。プレゼントする本が、「心を高め」一人一人にとってかけがえのない本になることを願っています。

院長 島田 昇二郎

先日、院長メッセージとともに本が職員に配られました~。

lCuOLO
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