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糖尿病療養指導士の認定証授与式

by yuakashi on 12月 25th, 2012

〜 福岡県糖尿病療養指導士に今年も2名合格 〜

今年は、6月から8月までの研修会の後、9月2日に試験が行われ、当院から看護師2名が合格しました。
12月1日に認定証の授与式がありましたので、その報告です。

当院には糖尿病をもつ患者様が多く来院、入院されています。
糖尿病看護に携わるにあたり、しっかり理解して患者様に信頼される看護師になりたいと思い、療養指導士を目指しました。
みっちり4日間の研修期間、多くの宿題、試験を無事に終えるこができ、ほっとしています。
研修は様々な機関の医師、栄養士、認定看護師などが講師となって、内容が濃いものでした。
70数名の参加人数で、7つのグループに分かれ演習を行いました。同じグループの看護師、臨床検査技師、栄養士とは、療養指導における様々な悩みについて話し合いながら、研修に臨みました。
糖尿病の疾患を持つ患者様に長期的にサポートすることができるよう、また糖尿病看護に興味をもつ看護師が一人でも増えるような指導士になりたいと思います。
(看護師 小島恵美)

私は現在ICU勤務です。
ICUでは全身状態が悪化し血糖コントロール不良な患者さん、ケトアシドーシスなどで入院される患者さんもいます。
その中で、糖尿病、血糖変化のメカニズムを学びたい、早期からの糖尿病に対する指導を行うことができるようになりたいと思い、研修参加を決めました。
糖尿病はある程度理解していたつもりでしたが、根拠がわかっていない事があったり、研修で多くの知識や治療、療養指導の取り組み方、患者さんの心理などが学べ、朝から夕方までの6回の研修は充実したものでした。
今回、試験後に筑後佐賀糖尿病療養指導士の資格がもらえました。
まだまだ未熟ですが、この知識を今後の観察や看護、地域活動に活用したいと思います。

(看護師 佐藤 奈美)

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