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おすすめ病院食メニュー(6)

by yuakashi on 9月 20th, 2012

〜鮭の吹き寄せあん〜

秋らしいメニューのご紹介です。

<材料(1人分)>
生鮭60g
鮭の下味(塩0.2g、料理酒3g、薄口醤油2g)
にんじん 10g
みつば 3g
しめじ9g、銀杏(ゆでたもの)5g、栗10g(ゆでたもの、水煮)
あん(だし汁20g、薄口醤油3g、料理酒3g、片栗粉1g)

<作り方>
① 鮭は調味料で下味をつけておく。
② にんじんはイチョウ型に型抜きし、みつば、しめじをそれぞれ茹でておく
③ 銀杏はお湯をかけ、栗は軽く茹でておく。
④ だし汁ににんじん、しめじ、銀杏、栗を加え、あんの調味料で調味し、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。
⑤  鮭に火を通す(180℃に予熱したオーブンで10-15分、もしくはフライパンで軽く焼き色が付く程度に焼く)
⑥ 鮭の上に④のあんをかけ、みつばを加えてできあがり。

(1人分 135kcal 、塩分1.1g)


<付け合わせは、卵豆腐、炒めなす、なます>

献立の由来は、雑誌臨床栄養の別冊「季節の献立」に掲載されていたものを参考に、15年前から当院の献立に採用されています。
「吹き寄せ」とは、落ち葉が風に吹かれて1箇所に集まった様子を表現しており、鮭の赤、栗・銀杏の黄、みつばの緑のコントラストが秋らしさを感じさせる献立です。

(管理栄養士 野口絢子)

From → 広報委員

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