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院長メッセージNo.66「気づきのできる人間」

by nonoshita on 5月 31st, 2010

5月26日に行った、杉原 隆氏の「トイレ掃除に学ぶ」の講演会には多くのスタッフが参加してくれました。杉原氏にも「講演をしていてひしひしとスタッフの真剣さが伝わってきました」と言っていただきました。(中略)

「トイレ掃除に学ぶ」の講演会でも言われていたように、「気づきのできる人間」になることは非常に大切なことです。「強い組織」を作るためには、スタッフ一人一人がトップや各部署のリーダーと「目標を共有」し、個人の目標を設定し、それらの目標に沿った行動が求められます。スタッフ一人一人が考えて行動するようになれば、スタッフ個人の強さが組織としての強さに変わり、そんな自立した組織になることが、厳しい社会環境の中で「選ばれ続ける病院」になるために必要なのです。

(中略)今、いろいろな部署でショートカンファランスやミーティングが行われています。いろいろな気づきをみんなで共有できる場として活用してほしいと願っています。

2010年5月31日  院長 島田 昇二郎

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