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2019年05月の投稿一覧

5月 31日
( 2019年 )

中学校職場体験

by honma

近隣の中学校から中学生4名が職場体験に来ました。

本来ならば実務体験が望ましいのですが、医療という資格を持った専門職が行う行為については、どうしても体験はさせてあげられないので、研修という形になってしまいました。

各部署ともそれぞれの実務内容を経験を交えつつ丁寧に教えていきました。できれば、この中から将来医療職へ就いてくれることを願いつつ・・・。

といっても、まだまだ中学生。夢は色んな形で変わるので、将来、少し迷った時に今回の経験が少しでも生きてくれるのを願っています。また来週は別の学校が来るので楽しみに待っています。

 

「内視鏡センターにて臨床工学技士よりスコープの説明」

 

「一般撮影(XP装置)の説明を放射線技師より」

 

「栄養の説明を管理栄養士より」

 

「特定集中治療室(ICU)の見学を集中ケア認定看護師より」

5月 15日
( 2019年 )

BLS(一次救命処置)研修

by honma

毎年実施しているBLS(一次救命処置)研修が始まりました。救急指定病院である当院では三井消防署ご協力のもとで、全職員対象で研修を実施しています。とはいえ、一度に全職員は研修に参加できませんので、数回に分けて実施します。今年度は今回が初の開催となります。

医師・看護師はもちろんのこと、通常は救命措置を行う機会がない事務スタッフまで含めて研修に参加します。もしも救命処置が必要な場面に遭遇した場合、一番重要なのは「落ち着いて行動ができるか」に尽きます。そのためにも日頃からの訓練・研修が必要です。

普段は使い慣れないAEDや実際にやってみると意外と大変な胸骨圧迫(心臓マッサージ)。必要な場面に遭遇した場合に適切に行動できるように皆の真剣な顔つきで研修に参加していました。

ICU(集中治療室)の看護師が皆のお手本となり実演してくれました。

 

消防隊員にコツを教わりつつ、AEDを併用しつつ胸骨圧迫(心臓マッサージ)。

 

臨床検査科の職員も遭遇する機会はすくないですが、もしもの時のために。

 

副院長にも参加してもらい、皆のお手本になって頂きました。

 

研修受講者には「BLS2019」と入ったシールを配り名札に貼っています。

5月 14日
( 2019年 )

RKBラジオ収録(開店!ウメ子食堂)

by honma

本日、RKB毎日放送本社にて「開店!ウメ子食堂」の事前収録が行われました。

当院としては初の試みとなるラジオでの健康情報の周知となります。「健康ひろば」というコーナーを設けて頂き、外科部長の三島先生が収録に参加しました。

自分で気づける疾患の一つに「そけいヘルニア」(いわゆる脱腸)があります。足の付け根の膨らみのことですが、放置しておくと命に関わる危険性もある疾患の一つです。

この疾患のことを詳しくお話して頂きました。パーソナリティーの方たちも驚いた様子でありつつも同じ中高年男性ということで非常に興味深く聞いて頂きました。放送は5月21日(火)11時27分ごろからとなります。三島先生のダンディーな声と共にそけいヘルニアのことについて学べる貴重な機会です。ぜひ放送を聞いてみてください!