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2018年07月の投稿一覧

7月 23日
( 2018年 )

シマリス小郡 営業再開について

by honma

7月6日、西日本豪雨によりイオン小郡が冠水した影響で当院のリハビリテーション施設「シマリス小郡」も休業を余儀なくされていました。

そこから約2週間。シマリス小郡の営業を再開することが出来ました! 本当に利用者の方々にはご迷惑をお掛けして大変申し訳ございませんでした。

イオン小郡は現在も休業中のため、シマリス小郡を嶋田病院内に移転することで営業を再開させることが可能となりました。早速、本日は午前・午後共に多くの利用者さまに利用して頂き、精力的に運動をされていました。本当にこの2週間はバタバタで何とか再開できたような状況です。これからもより良い施設にするために職員一同、前を向いて頑張っていきます!

7月 19日
( 2018年 )

出張健康教室(きぼうの森)

by honma

7月18日、大原校区老人会(きぼうの森)さまより依頼がありまして、出張健康教室を開催させて頂きました。猛暑のなか非常に多くの参加者(49名!)がお集まり頂きました。まず元消防職員の酒村より「熱中症」について講義させて頂きました。この猛暑ですので皆さま熱心に講義を聞かれていました。

その後は恒例の当院理学療法士・百武による、けんこう体操を実施。今回からNEWバージョンの体操を取り入れたとのことでしたが好評でした。今後もさらに体操のパターンを増やしていきたいと考えています。

嶋田病院では、出張健康講座というものを開催しています。小郡・大刀洗付近であれば、どこでもお伺い致します。ぜひお気軽にご連絡ください(問い合わせ先:0942-72-2054 担当・本間)

7月 17日
( 2018年 )

訪問看護取材の掲載について

by honma

本日(2017年7月17日付)の西日本新聞に当院の訪問看護ステーション「ハートフルシマダ」が取材を受け、掲載をされました。西日本新聞の特集記事である「こどもタイムズ」という特集があり、小中学生のこども記者4名が先月来院して貰い精力的に取材を行いました。

まず訪問看護ステーション所長である黒木から、こども記者に対して「訪問看護」とはどのような事をしているのかを説明させて頂きました。

 

その後、利用者さんのご自宅に一緒に訪問。実際に訪問看護をしている様子を取材して頂きました。利用者さんも、たくさんの子供が来た事に非常に喜んで頂き昔話をいっぱいして頂きました。

訪問看護が終わり、また訪問看護ステーションに戻ったうえで実際にどのような看護をしているのかを器具を使って具体的に説明をしました。実際に血圧計を利用してみたり聴診器で身体の中の音を聞いてみたり。聴診器では心臓の音を聞いているのではなく「雑音」を聞いているという事にビックリしていました。

今後は、今よりももっと高齢化社会になっていきます。そこで重要なのは「在宅医療」を上手く使って自分らしい暮らしを行って頂くことが当院では重要と考えています。今回の取材で訪問看護という事を少しでも知って頂けたら非常に嬉しいです。

7月 7日
( 2018年 )

第10回小郡地区糖尿病の基本を学ぶ会 ~西向く侍(二四六九十)セミナー

by hirayama

2016年10月にスタートした「糖尿病の基本を学ぶ会」は地域の医療スタッフ向けの勉強会です。
今回10回目のテーマは「病態から考える糖尿病経口薬」

赤司朋之先生から、この基本を学ぶ会シリーズの中でも、一番難しい話になると思います・・・と講義が始まりました。

たしかに薬物療法は糖尿病の講義の中でも難しいですが、一番勉強したい内容でもあります。
参加者の方もメモをたくさん取りながら聞いてありました。

参加者のアンケートでは、「難しかったけど、すごく説明がわかりやすかった」、「今度は注射製剤についても知りたい」などの意見を頂きました。
当院工事中で駐車場利用では大変ご迷惑をおかけしましたが、院外から119名と多くの参加があり、ありがとうございました。

次回の開催は9月5日(水)19時~20時40分 新東館5階 研修室にて
【講演1】栄養管理科 科長 片山直恵先生
  「低血糖時の捕食と低血糖にならない為の食事について」
【講演2】内科部長 赤司朋之先生
  「病態から考えるインスリンとGLP-1注射製剤の使い方」です。

興味がある!糖尿病について学びたい!医療スタッフの方、ぜひご参加ください。
当院ホームページからもご覧いただけます。

(糖尿病コーディネートナース 坂本則子)