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2016年06月の投稿一覧

6月 28日
( 2016年 )

中原内科クリニックの紫陽花

by akashi

糖尿病連携コーディネートナースは、連携パスがより円滑に運用されるよう、連携パスの管理をおこない、診療所に訪問し、パス登録患者の申し送りや情報提供などを行なっています。

診療所を訪問すると、仕事の合間ではありますが、花などで季節を感じることができます。
これは三国が丘にある中原内科クリニックの紫陽花です。
紫陽花1

紫陽花2

去年訪問したときには、少し時期が遅く、いい写真を撮ることができなかったのですが、今年はたくさん咲いている写真を撮ることができました!!
「去年、撮れなかったから・・・」と私が訪問するときに中原先生が見頃の紫陽花を準備してくださっていたと受付の方から聞きました。
先生、お忙しい診療の中でのあたたかいお心遣い感謝します。

(連携コーディネートナース 西岡 坂本)

6月 22日
( 2016年 )

肺がん予防セミナー開催しました

by hirayama

6月11日イオン小郡ショッピングセンターにて「肺がん予防セミナー」を開催しました。
開場を埋め尽くす参加者の多さに、地域の皆様の肺がんに対する興味の高さがうかがえました。
最初に、呼吸器外科の古垣医師より、肺がんについての説明。病理から治療方法まで、詳しく丁寧に話していただきました。

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次に放射線技師 田中より 「今話題の低線量肺がんCT検診ってなに?」という内容で話しました。

会場の皆様の熱心に話を聞いて頂く姿勢と暖かな雰囲気に、今思い返せば、とても良い時間を過ごさせていただいたように感じます。(もちろん講演中に、こんなことを感じる余裕はなかったのですが)

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低線量肺がんCT検診という言葉はあまり聞きなれないと思うのですが、実は肺がんの早期発見に役立つと数年前より注目されている最新の検診になります。
癌は肺がんに関わらずどんな癌でも、早期発見・早期治療が大事になります。とにかくこれだけは皆様に伝えたくて、今回講演の場に立たせていただきました。

最後に理学療法士の米川より、座ったまま出来る運動を行い、会場の皆様と一緒に私の体と心もようやく解され、今回の講演は終了となりました。

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今回の講演で取り上げました肺がんは他の癌と比べて生存率が非常に低いのですが、早期発見することで生存率は極端に高くなります。早期発見のために定期的な検診をお勧めします。
自分の、御家族の健康状態が気になるという方は、ぜひ一度、嶋田病院健診センターへ御相談下さい。

CT

(放射線技師 田中成児)

6月 21日
( 2016年 )

中学生の職場体験

by hirayama

近隣の中学校より職場体験に3名の学生が見えました。
看護師・療法士・放射線技師・臨床工学技士・・など、嶋田病院での医療を支えるスタッフのいろいろな働く環境と仕事ぶりを見ていただきました。

医療職関係者でなけらば入ることのできない、手術室や検査室の裏側にも入り・・・
医療に携わる専門職の“やりがい”や“誇り”を感じてもらえた一日となりました。

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ちょうど手術がない時間帯だったので、手術室の雰囲気を体験できました。

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最新のMRIとその画像についても丁寧に教えてもらいました。

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一日の職場体験が修了・・・みなさんの夢を応援します!!

(担当:看護部教育担当 迫田)

6月 16日
( 2016年 )

第51回筑後緩和医療研究会

by hirayama

5月16日 久留米大学病院にて「第51回筑後緩和医療研究会」が開催されました。
今回は「患者の思いを聴くということ~10日間の関わりを振り返って~」という演題で臨床心理士の立場から患者さん・ご家族との関わりについて発表させていただきました。

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今回の症例をまとめるうえで、短期間の入院期間の中で、患者さん・ご家族の役割を守りながら、タイミングを逃さずに関わることの必要性を改めて感じることができました。
緩和ケアにおいて患者さん・ご家族が望む「看取りのかたち」を提供することは重要な課題となります。
また患者・家族の意向を尊重するには、意向を正確に把握していくことが必要となります。
そのためにも、患者さん・ご家族の小さな変化や、言葉一つ一つをきちんと受け止めることができるような日々の関わりを行い、スタッフと連携をとっていきたいと思います。

(臨床心理士 寺戸沙織)

6月 13日
( 2016年 )

サボテンの花

by akashi

平成19年ステーション開設した頃から訪問させていただいているご家庭があります。
そのご家族から、2年ほど前にサボテンをいただいていました。
それが、今年初めてこんなに立派に花が咲きました。
こんなに一斉に咲くのは珍しいとご家族からも喜ばれました。
ステーションの環境係りの方がしっかりお世話をしてくれています。
永く良いお付き合いができるのも、いろいろな人の協力と努力が実を結んでいるのだと思います。
ぜひ、ご覧になってください。

(訪問看護ステーション 友清ひろみ)
                    

ブログ(サボテンの花)

6月 5日
( 2016年 )

紫陽花コンサート

by hirayama

梅雨の季節がやってきました。
くろーばーてらすには季節を感じる紫陽花のお花がたくさん並んでいます。

毎日ジメジメとした気候ではありますが、それを忘れさせてくれるようなイベントを看護学生さんが企画してくれました。

今回はリコーダーの演奏とともに皆で一緒に歌を歌いました。
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なかなか歌う機会が少ないこともあり、みなさん大きな声で歌ってくださいました。
デザートとお茶を味わいながら穏やかなひと時となりました。

学生の皆さんありがとうございました。

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(緩和ケア病棟 寺戸)