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2015年08月の投稿一覧

8月 31日
( 2015年 )

ユニホーム紹介 管理栄養士

by hirayama

この3~4月で、各部署のユニホームが変わったことを機に、

スタッフのユニホームを紹介をしています!

診療技術部から管理栄養士の制服です。

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清潔感のある白い白衣です。モデルは4月に入職した管理栄養士の坂本さんです。

(広報委員会 野々下)

8月 28日
( 2015年 )

第130回 地域医療連携講演会

by hirayama

8月24日 第130回 地域医療連携講演会を開催しました。
今回の講演は、久留米大学病院 麻酔学教室 講師の山田 信一先生をお招きし、

「神経障害性疼痛など慢性的な痛みに対する症状や治療について」 お話いただきました。

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質疑応答では地域の先生からの多数の質問があり、日頃の診療の中で慢性的な疼痛の治療に携わっている機会が多いことを実感しました。

また、当院形成外科 坂田憲亮先生からは、皮膚・外傷処置の基本について症例を交えながら分り易く話されました。

翌日朝方には台風15号が九州上陸するという日の開催にもかかわらず、たくさんの先生方にご参加いただき、ありがとうございました。

(地域医療連携室 鑓水)

8月 27日
( 2015年 )

職員旅行~博多湾クルージング~

by hirayama

8月5日 職員旅行にて日帰りで博多湾クルージングに行ってきました。

天気にも恵まれバスの中での自己紹介後は、和やかな雰囲気の中乗船場へ到着しました。

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マリエラの前で記念撮影後、いざ乗船!

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船から見える福岡タワーやドーム球場は普段とは全く違う見え方でした。
能古島も近づくととても大きな島で驚きました。

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一時間半ほどのクルージングでしたが、とても豪華なランチを堪能しながら楽しい時間を過ごしました。

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その後の IKEAでは、スウェーデン仕様の家具やおしゃれな雑貨にあふれ、ショッピングを楽しめました。
他の部署の方々ともふれあう事が出来、とても有意義で満喫した職員旅行でした。

(健診センター 山口)

8月 26日
( 2015年 )

8/29 下肢静脈瘤講演会を開催します

by hirayama

8月29日(土) 下肢静脈瘤講演会を開催します。

「あなたの足は大丈夫?足の血管のぼこぼこについて」説明します

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(前回の講演会の様子)

日時 8月29日(土)14:00~
演者 血管外科 石原健次 先生
場所 嶋田病院 東館3F 会議室

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当日は、医師・看護師による足の健康チェックも行います。
参加無料 たくさんのご参加お待ちしております。

 

詳細はこちら

8月 25日
( 2015年 )

ラウンジから花火鑑賞

by hirayama

小郡夢HANABI2015

今年も地元の花火大会を病院の5階ラウンジから鑑賞しました。

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患者さん、ご家族もたくさん見に来られました。

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毎年恒例、「たこ焼き」「かき氷」を用意。 みんなにおいしい~と喜んでもらいました。

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看護実習生も浴衣を着てお手伝いに来てくれました。似合っています。

夏を感じれるひと時でした。

(くろ~ば~てらす 牟田 寺戸)

8月 24日
( 2015年 )

夏の健康セミナーinイオン小郡

by hirayama

8月8日(土)イオン小郡にて、夏の健康セミナーを開催しました。
午前は「備えよ!夏の事故!使えますか?AED~心肺蘇生術の実践~」のテーマで、
救命救急医師の島田裕史Dr、救急看護認定看護師の町田奈緒子によるAED講習が行われました。

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倒れている人を発見した場合に何をすれば良いのか、実際に人形を使って、心肺蘇生術、AEDを実践しました。
子どもから大人まで多くの方が参加され、楽しく学んでいただけたようでした。
「子どもの時に学校で習った事を思い出して、楽しかったです。」「実際にどうすれば良いのか学べたので、勉強になりました。」
との感想もいただけました。

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午後は、「カフェセミナー第2弾①住み慣れた地域でがん治療~肺がんと乳がん~②
実は知らない私の飲んでる薬!薬剤師が教えるお薬管理ツール」というテーマで、
外科の古垣浩一Dr、薬剤師大池貞治主任による講演がありました。

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カフェセミナーという事で、コーヒーとケーキでゆっくりお茶しながら、がんやお薬について学んでいただけました。
「こういう機会はあまりないので、参加できて良かったです。」「また是非参加したいです。」との感想もいただけました。

今後も院内や院外にて開催していきます。ご家族や、お友達をお誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。
(消化器病がん対策委員 荒木)

8月 21日
( 2015年 )

骨密度ってなに?

by hirayama

骨密度ってなに?

言葉の通り、骨の密度の事を言います。
骨に存在するミネラル(カルシウム等)がどの程度あるかを単位面積当たりの骨量として数値化し、骨の強度を表しています。
簡単にまとめると、『骨の強さ・若さを数値化したもの』です。

骨が弱くなると、

①骨折のリスクが増える。
②骨折の際の回復が遅くなる。
③回復が遅くなるとベッド上での寝たきりになるリスクが増える。
④寝たきりになると内臓などの臓器の機能を損ね、生活の質が落ちる一因になる。

そうならない為にも自分の骨を知りましょう!

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骨を強く・若く保つ為には・・・
①食事療法・・カルシウム、ビタミンD、ビタミンKなど、骨密度を増加させる食事を積極的に摂る。
②運動療法・・骨密度の低下防止にやウォーキング、ストレッチ、体操が有効です。
③薬物療法・・骨粗しょう症の治療薬(医師の指示の下)を服用する。

これらを進める上で、大切なことは自分の骨の強さ・若さを知ること!

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※当院では骨密度を測定する機械(DEXA法)がありますので、是非、骨密度測定を測られてください。
気になる方は、骨ドック検診・骨粗鬆症外来をお勧めします。

(理学療法士 福有)

8月 20日
( 2015年 )

第21回心臓リハビリテーション学会

by hirayama

7月18日~19日に福岡国際会議場にて開催された、心臓リハビリテーション学会へ参加しました。
今回は、『新たな予防医学の創造、そして、展開』をテーマに、今後の超高齢化社会を前に
厚生労働省が進める地域包括ケアシステムや、予防医学に重点を当てた多くの発表がありました。

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私も初めは心臓リハビリテーション、というと運動のイメージが強くありました。
しかしリハビリテーション=社会的・個人的因子等を踏まえて回復する、という意が含まれており、
現在心臓リハビリテーションとは他職種介入による服薬・病態理解、運動、食事を含めたものが常識となっています。
当院でも心不全の再入院の方が多いことや、今後心臓カテーテルが開始となることで、他職種でのアプローチは必須であると思います。
今回の学会で、他施設や病院での取り組みを知り、チームアプローチの必要性を強く感じました。
今後に生かしていきたいと思います。

(リハビリテーション科 永田理沙)

8月 19日
( 2015年 )

NST院外勉強会~誤嚥性肺炎予防~

by hirayama

今年度1回目のNST院外勉強会を行いました。

ご高齢の方や病気で後遺症がある方が食べ物がうまく飲み込めなかったりして嚥下(えんげ)障害になり、
食べ物が食道でなく気官に入ってしまうことを誤嚥(ごえん)といい、誤嚥性肺炎などが起きやすくなります。

嚥下困難な方には、食べやすくするための食事として、とろみをつけたり、やわらかくした嚥下食というものがあります。

今回近隣の病院や施設の職員の方々へ、食事形態と名称、誤嚥性肺炎の予防について話しをしました。
11施設28名の参加がありました。

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講義の後は、各施設にわかれていただき、当院の管理栄養士・言語療法士と交流会を行い現状の問題点などについてディスカッションしました。

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当院で提供している嚥下調整食の紹介をさせていただきました。

施設職員の方々からは、交流会を通じて日頃の疑問点を相談出来て良かったと感想がありました。
今後も地域施設の方々と交流を行い、地域全体のレベルUPに繋げていきたいと思います。

(言語聴覚士 村上)

8月 18日
( 2015年 )

ゴスペルコンサート

by hirayama

緩和ケア便り~くろーばーてらす~

今年もゴスペルサークル「Sound of DAZ」の皆さんにコンサートをして頂きました。

心に響く声

元気の出るパフォーマンス

とても息の合った歌声に、多くの患者様ご家族の皆様が感銘を受けました。

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素敵なコンサートをありがとうございました。
また是非宜しくお願いします。

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(緩和病棟 寺戸)