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2014年12月の投稿一覧

12月 29日
( 2014年 )

インフルエンザが流行しています

by hirayama

インフルエンザが流行しています。外来でも発熱でお越しになる患者さんが急激に増加しています。

また、ノロウイルスも増えていますので、十分お気をつけください。

院内でも対策として全職員に終日マスク着用の案内がありました。

手洗い、うがいなど予防の徹底をしっかり行いましょう。

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県のホームページでもインフルエンザ発生状況が出ていますので、ご覧ください。

福岡県の感染情報はこちら

(感染対策委員会)

12月 26日
( 2014年 )

すくすく園のクリスマス

by hirayama

12月25日 すくすく園でクリスマス会を行いました。

すくすく園の園内はクリスマスツリーにリースや飾りでいっぱいです。なんだかワクワクします☆

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先生のクリスマスのお話の後、クリスマスの歌をみんなで歌いました。
歌がとっても好きなすくすく園の子どもたちは、大きな声でとても上手に歌えていました(^^)

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おやつの時間にはカップケーキに先生からクリームとかわいいトッピングをのせてもらい、子どもたちは食べるのが待ちきれない様子です。

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クリスマスにお正月と楽しい行事が続きますがインフルエンザやノロウィルスなども流行っていますので、皆さん体調にはお気をつけて楽しい年末年始をお過ごしください。

2015年もすくすく園の様子をお伝えしていきますのでお楽しみに♪

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(総務 星野)

12月 25日
( 2014年 )

第8回 お腹の健康教室

by hirayama

12月18日(木)、第8回お腹の健康教室が開催されました。
今回は、「さあ!内視鏡デビュー(大腸カメラ編)」というテーマで、内視鏡センターの看護師 原さんが講演しました。

検査をすることによってわかる病気、検査の内容や流れ、検査前日、当日の様子や、ポリープ切除、予約方法や治療費についてまで、わかりやすく説明がありました。

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その後の質問コーナーでは、大腸カメラの受診歴の有無を問わず、多くの質問があり、とても盛り上がっていました。
興味を持っていただけたのかなと、看護師さんも嬉しそうでした。

また、胃カメラと同様、大腸カメラを受ける方の多くが「鎮静剤」を使っているそうです。
寝ている間に終わりますので、「初めて受けるけど痛くないかな…」「怖いな…」という気持ちも軽くなるのではないでしょうか。

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健康教室に来ていただいた方に、「大腸カメラを3年前に受けて異常なしだったけれど、毎年の受診を勧められたので、受けてみようかなという気持ちになれました。」との感想もいただきました。

 

次回の健康教室は、1月15日(木)14:00~15:00、
嶋田病院、会議室1にて「お腹にやさしい食事について」をテーマに行います。

ご家族や、お友達をお誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。
お待ちしております。

(消化器病がん対策委員 荒木)

12月 22日
( 2014年 )

忘年会2014

by hirayama

12月20日、地域の連携先の先生方をお迎えして病院の忘年会を開催しました。
今年のスローガンは 「俺がやる 私がやる 嶋田がやる」。

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病院長より、今年の振り返りと来年への抱負が語られ、今年の資格取得者の紹介や頑張った職員の表彰が行なわれました。

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この日ばかりは日頃の仕事を忘れ、様々な部署の人たちと食事をしながら交流を深めました。

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カラオケや恒例の部署対抗による余興、ゲームで盛り上がりました。

日頃はあわただしく病院の業務に追われていますが、この日はみなさん楽しいひとときを過ごし互いに今年一年の労をねぎらいました。

12月 19日
( 2014年 )

病棟クリスマス会

by hirayama

12月13日 2階病棟デイルームにて回復期病棟のクリスマス会を行いました。
多くの患者さんに参加して頂き、ビンゴゲームや、以前入院されていた患者さんからの出し物を披露していただきました。
たくさんの笑顔も見られ、とても楽しい時間を過ごせました。

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今回、初めて司会を務めさせて頂きました。
スタッフの出し物ではベル演奏で、「もろびとこぞりて」を発表しました。
緊張も多くありましたが皆様の暖かい声援や拍手により無事発表を終える事が出来ました。

普段離床を進んでされない方も、短い時間でも参加してくださり、最後には楽しかったと言われ帰られていく姿を見て、とても嬉しく思いました。

今後もこの様な行事を行って行き、患者さんの息抜きや、気分転換、リハビリ意欲向上につながる様な企画を行なっていくことが出来ればと思います。

(リハビリテーション科 作業療法士 山野)

12月 17日
( 2014年 )

感染対策・医療安全職員研修を開催

by hirayama

12月8日、感染対策と医療安全管理の全職員を対象とした研修会が開催されました。

年2回の講習が計画されており、その2回目を行いました。

全員参加の研修となっておりますので、室内は多くの職員で埋まりました。

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感染対策については感染経路や予防策について。手指消毒の重要性について説明がありました。

医療安全については症例を元に原因分析や注意事項が述べられました。

今回の内容はどれも重要ですので、みな真剣に聞いており、あらためて再認識しました。
今回参加できなかった職員には、eーラーニングにて同様の内容の研修を受けて全職員が受講するようになっています。

12月 16日
( 2014年 )

躍進増刊号発行~ストップ・ザ・肺炎~

by hirayama

躍進増刊号8号を発行しました。

今回の特集は 「ストップ・ザ・肺炎!」。

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寒くなると起こりやすい肺炎について。
特にこの時期は高齢者の肺炎が多くなります。

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27年の3月まで肺炎球菌ワクチンの予防接種が行えます。
年齢による対象者が決まっておりますので、ご確認の上、早めの予防接種をお勧めします。

冊子は外来、病棟に設置しております。ぜひご覧ください。

(広報委員 森田)

12月 15日
( 2014年 )

訪問看護ステーション移転しました

by hirayama

訪問看護 ハートフル便り第30報

12月13日 ハートフル訪問看護ステーションの引越しを行いました。

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移転先は病院のすぐ前です。以前、調剤薬局があったとろころです。
病院のすぐ傍にになりましたので、より気軽にご利用、ご相談いただければと思います。

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1階がケアプランセンターで、2階が訪問看護ステーションです。よろしくお願いします。

新しい住所 小郡市小郡278-17
電話番号は変更ありません
   訪問看護ステーション 0942-23-8182
   ケアプランセンター  0942-41-2877

12月 13日
( 2014年 )

私たちのエンゼルケア

by hirayama

緩和ケア便り~くろーばーてらす~

緩和ケア病棟では、「その人らしさを生かしたエンゼルケアの向上」を目標に、院内のエンゼルケアの改善に取り組んでいます。

エンゼルケアとは、患者さんがお亡くなりになった後、身体を清潔にすることも含め、外観の変化をできるだけその人らしく整えることです。

死は患者さんにとって、かけがえのない人生の最終段階です。患者さんおよびご家族の尊厳を尊重した関わりは、残された人たちの苦脳や後悔の緩和、あるいは精神的な立ち直りに大きく影響を与えるものです。

また、家族ケアと共に看護師の心のケアに繋がり、出来るだけ悔いの残らないケアを提供するよう心がけています。

当病棟では、24時間いつでも湯灌を行なっています。私たちにとって、お風呂とは日常の行為でありながら、身体の疲れを取ったり心の癒しの行為です。
患者さんにも、人生の最期に綺麗になって癒されて頂きたいという気持ちでケアをさせて頂いています。

帰られる時の服装も、着慣れた洋服や着物、家族にプレゼントしてもらった思い出の洋服などを着てもらい、患者様らしい姿で退院して頂いています。

これからも、ひとりひとりの患者様との出会いに感謝し、最期まで尊厳を大事にしたケアを行なっていきたと思います。

(緩和ケア 師長 坂本浩美)

12月 11日
( 2014年 )

MEDI-ARROWS に掲載されました

by hirayama

MEDI-ARROWS ニュースレター66号に診療情報管理士 野々下さんのインタビューが掲載されています。

MEDI-ARROWSとは、DPC(入院患者さんの様々なデータ)データを分析するソフトです。

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「医療の質とチーム医療、当院の課題について」という内容で、今年の4月に当院で発足したTQM委員会の取り組みについて掲載されています。
TQM委員会では医療の質を向上させるために、データや指標を元に分析や話し合いを行っております。
その中で診療情報管理士は委員会で話し合うためのデータの作成や分析に関わっております。

今回はTQM委員会で検討して学会で発表した内容についても掲載されています。

医療の質の向上のためにどのような指標を分析して改善していくか、データ分析と情報伝達、マネジメントが今後の課題になってきます。ますます診療情報管理士の役割が重要になってきます。