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2014年07月の投稿一覧

7月 31日
( 2014年 )

26年度嶋田病院認定看護師セミナー

by hirayama

7月16日、嶋田病院認定看護師セミナーを開催しました。

この認定看護師セミナーも3年目をむかえることができました。
これも、参加して頂く、地域の看護・介護職の方々のおかげです。

認定看護師セミナーは当院の認定看護師が各分野において開催させていただいています。今年も1回目は緩和ケア分野が行いました。

1年目は「見直そう、エンゼルケア  ~最後の看護ケア~」
2年目は「今日からできる?コミュニケーション術」
今年は何をテーマにしようか…と悩みました。
「緩和ケアとは…」「症状コントロール」など考えましたが、実践的にすぐにお役にたてるものはないかな、という考えから、3年目の今年は「医療・介護における『倫理』ってなんだろう」というテーマでさせていただきました。
雨が降っていたにも関わらず、多数の方にご参加いただきました。

普段の生活や勤務の中で何かしら疑問を感じる事は多々あると思います。
その事柄の中に「倫理」的な問題が存在していることも多く、まず「倫理的な問題」に気付く、気付けることが大切になってきます。
その上で、何が正しくて何が間違っているのかということではなく、相手(患者さんや利用者さん)にとってどうある事がより良い事なのか、ということについて、事例ををみながら皆さんと一緒に考える時間になったのではないかなと思います。

参加して頂いた方々にとって、何かしらお役にたてれば…
と思っておりますので、今後もよろしくお願い致します。

(緩和ケア認定看護師:矢野・田中)

7月 30日
( 2014年 )

看護補助者研修 ~安全・安楽な食事介助~

by hirayama

今月の看護補助者研修は 「食事介助」 をテーマに、言語療法士(ST)による講義でした。

看護補助者全員を対象とするため、2回に分けて同じ研修を行います。今回は1回目ということで13名の看護補助者が参加しました。

水分の誤嚥予防を目的とした「とろみ茶」と、栄養科が準備してくれた「煮物」です

体がずり下がった状態で食べる体験をしました・・・苦しいです(><)

顎を突き出して食事を摂取してしまう患者の嚥下を体験するために、上を向いた状態で飲水・・・かなり難しく、ムセる人も・・(><)


ペースト状の「とろみ茶」を試飲・・・美味しい?

今回の研修では、食事場面にありえる状況や患者のリスクを想定して、実際に患者体験をする演習をメインにしました。
そのことで、より患者の気持ちに近付き、自分達の介助方法の振り返りと課題も見えたのではないかと思います(*^^*)

(看護部教育担当 迫田)

7月 29日
( 2014年 )

栄養科食事紹介

by hirayama

「七夕」の日の食事を紹介します。

病棟に七夕の短冊がかかった笹が飾られる7月7日に、栄養管理科からはそうめんの盛り付けを天の川に見立てて、患者さんに提供しました。

患者さん・ご家族の皆様が短冊に込められた願いがかないますように、スタッフ一同、心を込めて食事を提供してまいります。

(栄養管理科 古賀)

7月 28日
( 2014年 )

新センター建設に向けて⑤

by hirayama

平成27年末の完成を目処に、現在の東館に救急外来・内視鏡センター・健診センター拡充させた新センターを建設しています。工事期間中は従来どおり診療を行います。

ただ今の工程は、1期工事 各階内外装仕上工事中です。

また、本館1階の駐車場だったところは、リハビリ室に改修中です。

さらに、本日より内視鏡センターの待合室も一部工事に入りました。

病院のあちこちで工事が始まりご迷惑おかけしておりますが、今より快適な施設に生まれ変わりますので、ご理解、ご協力の程よろしくお願いします。
なお、工事に関してお困りのことがございましたら、スタッフまでお問い合わせくださいませ。

7月 27日
( 2014年 )

津古公民館にて出張健康教室

by nonoshita

7月17日木曜日 小郡市の津古公民館において、老人会の健康講座に呼んでいただきました。

またまた、出張健康教室です

講師は、当院の橋口一利医師。

「胃がん大腸がんで命を落とさないためには?」というタイトルで、

この小郡地区からがんで亡くなる人を無くす活動を行っていることを中心にお話しさせていだきました。

33名の方が、午後の蒸し暑い中聴いてくださいました。

ありがとうございました!!

(診療情報管理課 野々下みどり)

7月 26日
( 2014年 )

夢HANABIを応援②

by nonoshita

8月2日土曜日 小郡夢HANABI!

今年は嶋田病院も、応援しております。

まだ嶋田病院に「募金箱」を設置しておりますので、引き続きご協力お願いします!!

(診療情報管理課 野々下 みどり)

7月 25日
( 2014年 )

☆お抹茶会☆

by hirayama

緩和ケア便り~くろーばーてらす~

くろーばーてらすでは、毎年お世話になっている、「佐藤宗京社中」の皆様にお茶会を開催して頂きました。

とても綺麗な着物姿と作法を見せていただきながら、おいしいお抹茶を頂きました。

抹茶とお菓子。
ほっと落ち着けるひと時でした。

そして、患者様ご家族より「お茶会に是非」と掛け軸を持って来て頂きました。
なんとこの掛け軸は、400年以上前の貴重なものだそうです。
お茶会の雰囲気がよりいっそう風情のあるものになりました。

患者さんもご家族も、いつもと違う雰囲気を味わえ、喜んでおられました。

協力して頂いた皆様本当にありがとうございました。

(緩和ケア 寺戸)

7月 24日
( 2014年 )

宝城地区公民館にて出張健康教室

by nonoshita

7月15日火曜日 あいにくの雨でしたが。。。37名の方が参加してくださいました!

小郡市の宝城北地区の方に向けて、出張健康教室を行ってきました。

講師は、当院の橋口一利医師。

「長生きするための秘訣とは?」というタイトルで、平均寿命や健康寿命について、

がんなどの病気について、上手な病院の利用の仕方などについて皆さんにお話しさせていただきました。

質問もたくさんお受けして、最後は当院で治療を受けられた方が「当院の感想」も言ってくださいました(^^)/

「健康で長生き!される人を増やしていく!」その使命感で今後も継続していきます!!

(診療情報管理課 野々下みどり)

7月 23日
( 2014年 )

日本糖尿病協会 療養指導学術集会 in 京都

by akashi

7月12日、13日に行なわれた、「第2回日本糖尿病協会 療養指導学術集会」に参加してきました。
ポスター発表は75演題ありました。私は地域連携のセッションで「地域全体での糖尿病診療水準の向上を目指した取り組み」を発表しました。当院で行なっている連携パスとコーディネートナースの役割、また地域全体での取り組みについて説明し、多くの質問や意見をいただき、とても関心を持っていただいた印象でした。やはり、病院と診療所での一貫した治療や療養指導が継続されることが合併症の発症、進展予防につながると思います。「顔の見える連携」で診療所との信頼関係を構築することが重要だと考えますので、今後も診療所を訪問しながら、連携のサポート役ができたらと思います。
 今回、1013名の医師やコメディカルが参加し、情報交換や意見交換が活発に行なわれました。多職種のコメディカルと話す機会ができて、すごく刺激になりました。
3時間もあったグループディスカッションも時間があっという間に過ぎてしまいました。

私も今回、学んだことを活かしてまた色々、やりたいことが増えてしまいました(^-^)頑張ります。

そして、最後に懇親会ですごい方々と写真を撮っていただきました!!
一番左は、当院の赤司先生です。そして、日本糖尿病協会理事長・清野裕先生、次回の学術集会の会長・寺内康夫先生、そして、前会長の武田純先生です。こんな方々の真ん中に入れていただき、撮っていただきました。しかも、このシャッターを押していただいたのは佐賀大学の安西教授です(^^ゞ 

そしてもう一枚は、その安西教授と今回の学術集会の渥美義仁先生です。

本などでよく拝見する先生方との記念写真で、芸能人と撮っているくらい、はしゃいでしまったことを反省します^_^;

 
(糖尿病連携コーディネートナース 坂本則子)

7月 22日
( 2014年 )

健康教室のページが新しくなりました

by hirayama

ホームページの健康教室の案内が分かりやすくなりました。
プロジェクトごとに色々な健康教室が増えてきましたので、今回わかりやすくしました。

カレンダー形式になりましたので、開催される日がすぐわかります。

健康教室の種類もマークで表示しております。

クリックすると健康教室の内容が表示されます。
院内ではさまざまな健康教室があり、また院外でも公民館などで出張健康教室を開催しております。

健康教室のページはこちらから

いずれも予約不要・参加無料となっております。どうぞお気軽にご参加ください。