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2014年06月の投稿一覧

6月 30日
( 2014年 )

梅シロップ作り

by hirayama

緩和ケア便り~くろーばーてらす~

くろーばーてらすでは、スタッフのお家でできた青梅を使って「梅シロップ作り」を行いました。


まずは梅のへそ取り
「梅干しづくり」「梅酒づくり」ベテランの患者さんに教わりながら、地道な作業(*^_^*)


梅を凍らせて、瓶に砂糖と梅を敷き詰めます。


学生さんも一緒に


2週間後

どんどん水分が出ています。
どんな味がするのか、できあがりが楽しみです(^v^)

(緩和ケア 寺戸)

6月 28日
( 2014年 )

お腹の健康教室~症状が出る前に~

by hirayama

6月19日 「お腹の病気全般~症状が出る前に~」というテーマでお腹の健康教室を行いました。

消化器内科、橋口先生より各消化器官の働き、主な病気、治療を中心に説明がありました。
患者さんはとても熱心に聞いてくださり、メモを取ったり積極的に質問をしたり、活気がある健康教室となりました。

消化器官は身体の活動に、とても大切な器官です。
胃カメラやがん検診など定期的に検査を受けて頂きたいです。
これからも少しでも、地域の方の消化器病、がんで苦しむ人を減らすために活動を続けていきたいと思いました。

(診療情報管理課 安部)

6月 27日
( 2014年 )

病院機能評価受審に向けて

by hirayama

病院機能評価の更新に向けて、医事課、診療支援課、健診センターのスタッフと解説集の読み合わせをしました。

病院機能評価とは、日本医療機能評価機構が、患者さんが適切で質の高い医療を安心して受けていただくために、第三者の視点から学術的・中立的に評価して、病院の現状と 問題点を明確にして、改善が認められる病院に対して認定証を発行します。

当院は今回で3度目の受審となります。

全項目を読み合わせすることで、意図や目指すべき方向性を再確認しています。

日常業務の目的、手順、求められる成果を確認するいい機会であり、すべてのスタッフで取り組んでいきたいと思います。

(診療支援課 今村)

6月 26日
( 2014年 )

嶋田病院杯~グランドゴルフ~

by nonoshita

6月6日金曜日。

お天気が心配されましたが…曇りのちょうど良い気候の中、記念すべき第1回嶋田病院杯~グランドゴルフ~が行われました。

参加者は300名弱。たくさんの皆さんがグランドゴルフを楽しんでいらっしゃいました。

恥ずかしながら…始球式もさせていただきました!

 

閉会式には優勝カップや記念品を渡す係りもさせていただきました

90歳を超えて参加されていらっしゃる方も…。みなさん、本当にお元気で楽しそうでした。

このご縁を通じて、地域の皆さんにいろいろ教えてもらうことがたくさんです。

私は…皆さんがいつまでもこうしてグランドゴルフや、自分の時間を楽しめるよう、嶋田病院が出来ることをずっと考えて実行していこうと決意を新たにしたのでした!
帰る時には「また、おいでよ」と声をかけていただきました。
とっても嬉しかったです(ToT)/~~~

第2回は8月です!私も始めようかな…(笑)

(診療情報管理課 野々下みどり)

6月 25日
( 2014年 )

傘の忘れ物

by hirayama

九州地方も6月2日に梅雨入りしましたが、最近ではあまり一日中
土砂降りの雨という日はなかなか無く、降るのか降らないのか微妙な
天気です。しかし、そんな時こそよくある傘の置き忘れ!!

出掛ける時は雨が降ってるから傘をさして行って帰る頃には雨はあがってる。
すると持ってきた傘の事はすっかり忘れて置いてきてしまう事ってありますよね?

病院の玄関やお見舞いに来た際など忘れられた傘達がこの時期増えます。
お帰りの際は傘の置き忘れにご注意ください。

(患者サービス向上委員会 安西)

6月 24日
( 2014年 )

日本糖尿病学会参加報告

by akashi

5/22~5/24 大阪にて第57回日本糖尿病学会年次学術集会が開催されました。
今回の学会のメインテーマは「糖尿病とともに生きる ~夢から実践へ~」でした。
明日の医療を築き、将来の「夢」を追う研究と、目の前の患者一人ひとりの心に寄り添う「実践」を車の両輪とし、その橋渡しをすることが求められるという観点から構成されていました。
私は「連携手帳を活用した地域全体での歯科受診率向上への取り組み」について発表しました。
診療所や調剤薬局、眼科との連携に加え、糖尿病診療において歯科との連携も重要であり、H25年1月から歯科医科連携に取り組んでいます。
眼科受診については以前より繰り返し、患者様に声かけを行なっていることもあり、歯科に比べると定期的に受診している患者様が多く、今後は患者様だけではなく、医療者も含めて認知度も高めるよう、繰り返し働きかけていく必要があると思いました。
また、地域連携のシンポジウムでは赤司先生も含め、8演題の報告があり、「夢と実践」について活発な意見交換が行われ、地域に密着した医療の在り方について考える機会となり、また色々な刺激を受けてくることができました。
糖尿病は上手に付き合っていけば、決して怖い病気ではありません。今回、学んだ事を活用し、患者様が無理なく、長く付き合っていけるようなサポートをしていけたらと思います。

学会会場到着前にお好み焼き、帰りは新幹線に乗る前に串カツを食べました(^^)/
学会の合間ですが、なんとか、大阪の食も味わってきました。
今回、歯科衛生士の川邉さんも参加されたので、色々とお話しさせていただき、素朴な疑問も含めて勉強になりました。
学会内容でも、たくさんの刺激を受けてきました。今後、業務に活用していきたいと思います。

( 糖尿病連携コーディネートナース  坂本 則子 )

6月 23日
( 2014年 )

誤嚥を防ぐ健康教室

by hirayama

6月14日に「誤嚥を防ぐ健康教室」を行いました。

最近は飲み込みが悪くなって病気になる人が多くいらっしゃいます。

人にとって、食事は生きること、そして楽しむこととして非常に大切なことです。

嚥下(飲み込み)の解剖、安全な食事、嚥下体操・訓練などを行いました。

参加した皆様は大変熱心に聞かれ、多くの質問も頂きました。

地域の皆様が健康な生活を送っていただけるように、今後も活動を続けていきます。

(言語療法士 村上)

6月 21日
( 2014年 )

ゴスペル & あじさい祭り

by hirayama

緩和ケア便り~くろーばーてらす~

梅雨に入り、じめじめとする日が続いています。
くろーばーてらすでは、梅雨の蒸し暑さを吹き飛ばすようなイベントが行われました。

Sounds of DAZ(サウンド オブ ダズ)というゴスペルグループの皆さんに歌を披露して頂きました。
夏らしくオレンジをテーマとした衣装で、明るく伸びやかで心温まる歌声でした。
皆さんが知っている童謡から、CMの歌まで、自然とリズムにのれる歌ばかりで、聞き入ってしまいました。


ゴスペルの迫力ある歌声を聞きつけ、たくさんの患者さんや家族、スタッフが聞きに来られました。とっても感動しました。


Sound of DAZの皆さん本当にありがとうござました。


また素敵な歌声を聞かせて下さい。

そして病棟には、綺麗な紫陽花がたくさん並びました。
全てスタッフのお家でできた紫陽花たちです。

紫陽花に彩られて、病棟もとっても華やかになりました。
季節を感じることのできるひと時でした。

(緩和ケア 寺戸)

6月 19日
( 2014年 )

中学生職場体験

by hirayama

地元の小郡中学校の生徒さんが職場体験に見えました。

2日間の中で、病院の中をまわり、血圧測定や車椅子介助などの看護体験や院内見学を行いました。

検査室では、どのような検査があり、どんなことが分かるのか検査技師より説明が行あり、みな真剣に聞いていました。

手術室にてガウンを着て、手術道具の説明を受けました。初めて見るものばかりでした。

リハビリテーション科の見学では、食事練習用のバネ付き箸を体験してもらうと、興味深そうに観察していました。

よい経験になったとの感想が聞けて、こちらもうれしかったです。

(リハビリテーション科 梅田)

6月 18日
( 2014年 )

生活習慣病から骨粗鬆症へ

by hirayama

6月12日、骨粗鬆症健康教室が開催されました。
入院・外来合わせて26人の方が参加されました。

今回の内容は「生活習慣病から骨粗鬆症へ」という内容でした。
骨粗鬆症は骨の生活習慣病と呼ばれていて、偏食・運動不足・喫煙・飲酒などの生活習慣が、発症原因に深くかかわっています。

日ごろの生活習慣をみなおして、骨粗鬆症を予防しましょう!

講義の後は、理学療法士による運動が行われました。
骨を強くする運動やバランスを鍛える運動を行いました。

次回は7月10日(木)14:00~14:40
嶋田病院 第1会議室
「本当は怖い骨粗鬆症」と題して、整形外科の黒木健文先生より、講義があります。
参加無料です。
皆様のご参加お待ちしております。

(理学療法士 樋口)