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2014年02月の投稿一覧

2月 28日
( 2014年 )

認定看護師セミナー~看護管理の基礎~

by hirayama

当院では、地域の医療機関・介護施設の職員の方々を対象に認定看護師による実践的セミナーを開催しています。
平成25年度は5領域の研修を計画して開催してきました。

2月19日、今年度最後のセミナーで、認定看護管理者として『看護管理の基礎』を中心にお話をさせていただきました。
お忙しい時期にもかかわらず35名の方々にご参加いただきました。

内容は、①自分のモチベーションから学ぶ ②看護管理とは ③看護過程と看護管理過程
④マネジメント能力 ⑤看護の意識が看護管理のスタート ⑥スタッフと自分が育つ10のスキル ・・と看護管理に必要ないくつかの概念や、私自身の看護管理経験からの構成としました。

 60分の枠ではなかなか伝えきれなかったのではないかと思いますが、皆様からの感想の中に、「管理職として、スタッフとのコミュニケーションが難しく悩んでいましたが、今日の研修で少し見えてきたものがありました」等の声を頂き、大変感謝しております。

今後とも、地域の医療・福祉を支える看護職の皆様と情報を共有し、相互の看護、看護管理の質の向上に努めたいと思います。

(看護部 副部長 中島)

2月 27日
( 2014年 )

進化する放射線科

by hirayama

入職して3年半が経過しました。この3年間で放射線科も大きく変わったように思います。

新しい分野の医療が少しずつ加わってきました。特に血管造影に関してはいろいろな検査、治療が行われるようになってきました。

消化器内科医師によるIVR(画像診断の技術を応用して行う検査・低侵襲治療)、循環器内科医師による心臓カテーテル検査・治療と充実した内容となってきました。

いろいろな課題もありますが、検査につかせて頂くたびに本当に満足した検査ができているのかと自らを省みている日々です。

これからも患者さんや先生方に迷惑をかけず、少しでも貢献できるように自分も進化できるように頑張っていきたいと思います。

(放射線技師 上田)

2月 26日
( 2014年 )

西日本新聞に血管内レーザー治療掲載

by hirayama

2月23日の西日本新聞の朝刊に当院血管外科の石原先生の「下肢静脈瘤レーザー手術」についての記事が掲載されました。

下肢静脈瘤について詳しい図設と説明が掲載されてわかりやすく解説されていました。

昨年、「ひまわり」という情報誌に血管内レーザー治療のことが掲載された時には、「雑誌を見て来ました」と遠方から雑誌を持って受診に来られた患者さんがいらっしゃいました。

今回は九州全地域に掲載されたそうですので、これから新聞を見て下肢静脈瘤とその治療について、みなさまの理解が深まることを期待しています。

(外来 看護師 山本)

2月 25日
( 2014年 )

雛人形

by hirayama

緩和ケア便り~くろーばーてらす~

まだまだ寒い日も続いていますが、日差しは暖かさを感じられる今日この頃です。

2月に入り、ソワソワとスタッフと話し合い。
良い日に飾ろうと決め、大安の日を選びひな飾りの準備を行いました。

一年ぶりにお会い出来て、思わずほっこりと笑顔になりました。
患者さん手作りの木目込み人形。

毎年、感謝し大事に飾らせていただいています。
少し早い準備だったかなと思いましたが
「もう、そんな時期になったのね」「私たちの頃はね~」
と、会話が賑わい、ちょっとした散歩コースになっています。

そして、季節の花のお届けがありました。
いつもお世話になっている、ボランティアの松原さんから
お庭に咲いている立派な梅の花を頂きました。

もうそこまで春も近付いていますね。

(緩和ケア病棟 看護師 牟田)

2月 24日
( 2014年 )

ハートフルのA君、第3話

by akashi

訪問看護 ハートフル便り第19報

〜 こんなに大きくなりました&家族が増えました 〜

昨年11月に元気な弟が誕生しました!!  
おめでとう!!

ママのおなかが大きいころ、Aくんのお風呂入れが大変になり、
パパは毎日お仕事頑張って帰りが遅いので、おふろのお手伝いをしています。
おふろ大好きなAくんは寝起きでぐずっていても、おふろに入ると声を上げて笑ったり
おしゃべりをしたりご機嫌になります。

おふろあがりは一気にジュースを飲み干して、
大きなげっぷにそばで寝ている弟Sくんがびっくり反射をして、
みんなで大笑いです。

Aくんが赤ちゃんの頃、嚥下と吸いつきがうまくできなくて、
ママはちょっぴり淋しかったようでした。
Sくんは勢いよくおっぱいを飲んでくれて
ママはとても幸せそうです。

ほのぼの仲良し家族のお手伝いしながら、私たちも癒されています。
Aくん、Sくん兄弟がすくすく元気に成長するように祈っています。

( 訪問看護ステーション  看護師 友清 ひろみ♡ )

2月 22日
( 2014年 )

骨粗鬆症健康教室~骨密度検査について~

by hirayama

2月13日に当院にて骨粗鬆症の健康教室が開催されました。

今回は「 初めての骨密度検査~あなたの骨は第大丈夫?~ 」 というテーマで、放射線技師による説明がありました。

骨折すると、日常生活に大きな支障を生じてしまい、認知症につながる危険性もあります。

骨密度検査は、痛みを伴わない10分程度で可能な検査です。

まずは自分の骨密度を図ってみて、骨の健康状態を確認してみましょう!

健診センター(アクア)まで、お気軽にお問い合わせください!(^^)!

検査についての説明の後は、理学療法士による運動の紹介がありました。

片脚立ちやスクワットなどの運動を実際に行いました。

毎日の継続が骨折を予防します!

骨粗鬆症の健康教室は、毎月第3木曜日14:00~14:40で開催しております。参加無料ですので、お気軽にご参加下さい(*^_^*)

(骨プロジェクト 理学療法士 樋口)

2月 21日
( 2014年 )

小郡症例カンファレンス

by hirayama

1月22日当院の研修室にて小郡症例カンファレンスが開かれました。40名近く参加者がありました。

この症例カンファレンスは筑後糖尿病療養指導士会が主催しており、これまで聖マリア病院で年3回開催してきました。
大牟田、朝倉など遠方の療養指導士も参加できるようにと、現在は聖マリアで年2回、他の地域で1回開催されるようになり、今回は小郡にて開催となりました。

当院と聖マリア病院から症例を発表し、その後に当院内科部長の赤司朋之先生が糖尿病の講義を行いました。

症例発表では多くの意見が出て、活発な討議が行われました。

当院からは、糖尿病薬を服用し低血糖を繰り返される症例に対し工夫や改善点をまとめ発表しました。
他の施設のスタッフから多くの質問を受け慌てる場面もありましたが、無事に終了することができました。

聖マリア病院からは、看護師の立場から糖尿病患者に関わった症例をあげていました。患者の心理面など多くの問題点をあげ、その問題点に対してアプローチを行っており、とても勉強になりました。

赤司朋之先生の講義はインスリン分泌や糖尿病の検査などをまとめたものでした。わかりやすく工夫されており、参加したスタッフも糖尿病の知識が上がったと思います。

今後もこのような勉強会に参加して知識の向上につなげていくことができればよいと思います。

(薬剤師 大池)

2月 20日
( 2014年 )

チョコフォンデュ

by hirayama

緩和ケア便り~くろーばーてらす~

2月14日は、バレンタインデー。
色んな場所で、たくさんのチョコレートを目にしました。
どれも素敵なもので迷ってしまいますね。

栄養管理科プレゼンツ “バレンタイン チョコフォンデュ”
イチゴ・バナナ・マシュマロ・シュー・そして黄桃と色んな種類を用意して頂きました。
とっても甘い香りに病棟は包まれて幸せいっぱい(*^_^*)
ラウンジは、家族の面会もあり楽しいひと時になっていました。

(緩和ケア 看護師 牟田)

2月 19日
( 2014年 )

緊張を和らげる雰囲気作りを

by hirayama

健診センターでは毎日10名前後の健診受診者が来られますが、2月に入り少しずつ就職・転職前の雇入時健診の件数や予約が多くなってきました。

私も入職して数ヶ月たちますが入職前の健診で緊張していたことを昨日のことのように思い出します。

一般の受診者の方でも時々とても緊張されている方がいらっしゃいますが、その緊張を和らげるのも私たちスタッフの大事な仕事の一つ。

検査の合間や待ち時間にちょっとした日常会話や声かけももちろんですが、リラックスしながら健診を受けられるよう雰囲気作りも目指していきたいです。

まだまだ季節は冬ですが、嶋田病院から病院に来られる全ての方々に‘春‘の暖かみを届けられたらうれしいですね。

(健診センター 秋友)

2月 18日
( 2014年 )

定期検査の大切さ

by hirayama

昨年の3月に大腸カメラ、胃カメラの検査を受けられた方を対象に1年フォローの通知を180件近く発送しました。

内視鏡室の配属になり、この数か月で多くの事を学びました。

多くの早期胃がん、大腸がんは自覚症状がないとのことです。

ある程度大きくなって初めて、腹痛や便秘、下痢、下血などの症状が出現するそうです。

したがって自覚症状がなくても定期的に検査を受けることが大切なのだと知ることが出来ました。

これからも検査を受けるなら嶋田病院で!という方がお1人でも増えるよう、地域の方々から選ばれ続けるにはどうあるべきかを自分なりに考えながら目標を持ち仕事をして、成長していきたいと思います。

(内視鏡クラーク 松井)