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2013年11月の投稿一覧

11月 30日
( 2013年 )

「大刀洗診療所 第3回お腹の健康教室開催」

by nonoshita

11月20日(水曜日)に大刀洗診療所で第3回お腹の健康教室を開催しました。

今回のテーマは「肝臓の病気」についてでした。

参加された方は、みなさん真剣に聞かれていました。

肝硬変になると黄疸が出て、お腹が膨らんでくる(腹水)という状況を、アニメのキャラクターで例えるなど工夫された資料でした。

皆さんも時々は、お腹の様子をエコー検査でチェックしてみては、いかがでしょうか?

第4回お腹の健康教室は12月19日(木)に開催します。テーマは「胆道・膵臓病」についてです。

同じ内容を大刀洗診療所で、2014年1月16日(水曜日)に開催します。

お誘い合わせの上、是非ご参加ください!

(消化器病がん対策委員会 野々下みどり)

11月 29日
( 2013年 )

外科プロジェクトより

by nonoshita

もうご覧になっていただいた方も多いのではと思います。

11月の小郡市報に「外科プロジェクト」からのお知らせが掲載されています。

当院では、「この住み慣れた小郡で、安心して手術を受けていただけるように」をモットーに外科プロジェクトを発足させました。

体に負担も少なく、傷口も小さく、入院期間も短くてすみ「腹腔鏡下」による低侵襲手術に力を入れています。

鼠径ヘルニア」や「胆石症」のページも是非ご覧ください。

(広報委員 野々下)

11月 28日
( 2013年 )

私の趣味⑦ ~ゴルフ~

by hirayama

私の趣味はスポーツをすることです。
大学時代まで野球ばかりしていましたが、最近では「ゴルフ」にハマっています。
月に1回程度、主に他部署の方々とラウンドしています。
普段なかなか交流の無い方とも仲良くなることができ、非常に有意義な時間です。


リハビリスタッフでゴルフをするのは私だけだったんですが、最近後輩が始めたという非常に嬉しい報告を受けました♪ということで、先日さっそくその後輩と看護師さん2人とゴルフに行ってきました。
素晴らしい天候にも恵まれて、気持ち良くラウンドできました。また行きたいと思います。

(リハビリテーション科 福田)

11月 27日
( 2013年 )

『病院』11月号に掲載されました

by akashi

病院運営の指針を提供する雑誌『病院』11月号に当院の医療事務職員の貢献についての記事が掲載されました。


今回、『診療支援業務の新潮流』という特集が組まれており、その中で“ 嶋田病院の糖尿病重症化防止にむけた医療事務職員の貢献 ”を、赤司朋之医師と診療支援科 中尾歩惟が担当しました。

11月 26日
( 2013年 )

NST院外施設勉強会

by hirayama

11月15日(金) NST院外施設勉強会を開催しました。

内容は 「 摂食・嚥下リハビリテーションと食事と栄養 」、「 口腔乾燥症について 」 
院外施設より16名の方に参加いただきました。

・「摂食・嚥下リハビリテーションと食事と栄養」 講師 言語聴覚士 井上
高齢者は老人性の嚥下機能低下をきたしやすく、低栄養や脱水が起こることで体力が低下し、誤嚥性肺炎に陥ることがあります。
その為、食事量や水分摂取量、体重変化や口腔内の確認の必要であることを話しました。
また、嚥下造影検査の動画をみてもらいました。どのように食べ物を飲み込んでいるか、少しでもイメージしていただけたなら幸いです。

 ・「口腔乾燥症について」 講師 歯科衛生士 川邉
高齢者に多くみられる口腔乾燥症について、臨床的所見や原因、また口腔および全身疾患との関連、口腔乾燥に関連の大きい唾液について、その作用や影響など、スライドや資料を使用して話しました。
参加者の方より、口腔乾燥が強い方の口腔ケアの頻度や方法、保湿剤の使用の仕方などの質問がありました。

今回の勉強会は講義のみで実習等はありませんでしたが、参加者の皆さんは興味をもって話を聞かれていました。
また、受講後のアンケートより、施設にてすぐに役に立つ内容だったとの意見が多かったのが嬉しかったです。

(言語聴覚士 井上ゆかり、歯科衛生士 川邉直子)

11月 25日
( 2013年 )

避難訓練2013

by hirayama

11月20日避難訓練を行いました。

夜間にリネン庫から出火したという想定で、初期消火から患者さんの避難誘導までの訓練を行いました。

火災報知機が鳴り、職員が出火場所を確認して消火器を持って駆け付け、初期消火を行う。

消火器や消火栓による初期消火が難しい場合には、消防署に通報して同時に患者さんの避難誘導を行います。

患者さん役を職員が行い、大声を出して患者さんの誘導と病室からの担送を行いました。

訓練終了後には参加者が集り消防署の方と訓練で気になったところを話し合いしました。

定期的にスプリンクラーや防火扉の点検も行い、火災時の設備の対策は行っておりますが、

パニックになったり慌てて危険な行動を起こすことにないように、日頃からの訓練が必要だと実感しました。

火災の発生場所に応じて、どこに避難させればいいか日頃から避難経路の確認と意識が大切です。

(広報委員 平山)

11月 22日
( 2013年 )

出張健康教室~東野公民館~

by hirayama

11月9日市内の東野公民館にて出張健康教室を開催しました。

今回のテーマは血管外科 石原先生による 「元気な血管ですこやか生活」 という内容でした。

体の中の全身をめぐる血管の話を中心に血管の役割、種類、血管の病気の話まで、スライドを使ってわかりやすく講演しました。
血管の主な病気としては、大動脈解離、動脈硬化、腹部大動脈瘤、閉塞性動脈硬化症、エコノミークラス症候群、下肢静脈瘤などがあります。
病気ごとの治療方法や下肢静脈瘤のレーザー治療の説明を行い、動脈硬化を予防する方法と早期予防のために血管年齢がわかるCAVI(キャビィ)検査の説明を行いました。

講演終了後には、さっそく血管検査を受けてみたいという方がいらっしゃって、意義ある講演となりました。
今後も地域の身近な健康活動として出張健康教室を続けていきたいと考えています。

ご希望の方は当院、地域医療連携室までご相談ください。

(健康教室委員会 末次)

11月 21日
( 2013年 )

私の趣味⑥~カラオケ~

by hirayama

私の趣味はカラオケです。

幼い頃から歌うことが好きで、よく曽祖母と歌をうたって遊んでいました。

歌うと気持ちがリフレッシュできるので大好きです。
大人になった今でもたまにカラオケに足を運んで楽しんでいます。

(診療情報管理課 原田由香莉)

11月 20日
( 2013年 )

11月の骨粗鬆症健康教室の様子

by hirayama

11月14日に第6回 骨粗鬆症健康教室が開催されました。

今回は「骨を丈夫にする運動」というテーマで、運動や体操などを中心に行いました。
理学療法士の福有さんによる、運動のポイントや筋肉について、またどれくらい運動したほうがいいかなど、分かりやすく説明がありました。

運動は骨を丈夫にするとともに、筋力やバランス能力をアップすることで転倒予防につながります。

骨プロジェクトでは、転倒しない体づくりを支援し、骨粗鬆症による骨折の患者様を減らしていきたいと思います。

次回は12月12日(木)14:00~14:40 嶋田病院会議室1にて
「生活習慣病から骨粗鬆症へ!?~あなたの生活習慣が骨をもろくする~」というテーマで、看護師による発表です。

実は、糖尿病や肥満、高血圧、脂質異常症など生活習慣病からも骨粗鬆症になるリスクが高まります!
少しでも気になる方は、是非とも参加してみてください。
参加費無料です。
講義のあとは、理学療法士による運動も行います。
皆さんの、ご参加お待ちしております☆

(理学療法士 樋口)

11月 19日
( 2013年 )

ハートフルの一日をご紹介します

by akashi

訪問看護 ハートフル便り第16報

皆様、この所、朝晩は日々冷え込んでいますが、体調などは崩されていませんでしょうか?

さて、私は嶋田病院のハートフル訪問看護ステーションに勤め始めて9ヶ月。日々、所長を始め先輩方にご迷惑をかけながら、頑張っている日々です。
訪問看護ステーションは病院から少し離れた建物であり、普段は利用者様のお宅に訪問で回っているため、なかなか職員の1日の姿がイメージしづらい方も多いのではないでしょうか?
そこで、今回はステーションでの1日を少しではありますが、皆様にご紹介したいと思います(^^)

1.朝は朝礼の前にみんなで清掃をします。一番働いている車も毎日、拭いています。

2.朝礼の様子です。普段はワイワイしているステーションも1日の始まりはピリピリです。
その日の各自のスケジュールを確認したり、急変した利用者様の状態、変更、キャンセルなどや他の行事、研修会などの確認をしています。

3.9時前後頃にはそれぞれが訪問に出かけていきます。
所狭しに停めてある車もあっという間に出動します。
各自、午前中いっぱいで各利用者を回って、それぞれ帰ってくるのはお昼ご飯時です。

4.日中はガラっとしてる事務所です。今日は所長が留守番をしています。
留守番といっても、他の事業所や近隣の病院などからの電話がひっきりなしです。
その他、利用者様からの相談の電話や、緊急事態などにいつも対応しております。

5.お昼時はみんな事務所に帰ってきて、お昼ご飯です♪
お昼ごはんを食べながら、午前中の利用者様の情報交換やその他の連絡事項を伝え合ったり、午後の訪問への申し送りなどを行います。
貴重な「みんなの時間」ですね。
中には遠方に訪問に出た際は、お昼は帰って来れませんので外でお弁当を頂きます。
そんな時は、朝出たら夕方まで他のスタッフと顔を合わせません。

6.夕方、それぞれ午後の訪問を終えて帰ってきます。1日の出来事を報告したり、明日の申し送りをしたり、事務処理を行ったりと帰ってからもそれぞれ大忙しです。
車もバッチリ揃えて、1日の業務を終了します。

7.日中の業務以外にも、当ステーションでは一部の利用者様に対し、24時間の対応を行っています。
緊急時は担当のスタッフがご自宅まで駆けつけています。

いかがでしょうか?
事務所での業務以外にも、利用者様の日々のケアやリハビリはもちろん、他の事業所の方々と協力しあったり、近隣の主治医の先生方に指示を頂いたり、外での業務も沢山あります。
今回のブログで、当ステーションの1日を少しでもイメージしていただけると幸いです。

これからも、地域の皆様が安心して生活できるよう、地域の病院や事業所と協力して微力ながら頑張り続けたいと思います。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

(ハートフルシマダ訪問看護ステーション 作業療法士 木道 大介)