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2013年08月の投稿一覧

8月 31日
( 2013年 )

花火鑑賞会2013

by hirayama

今年も小郡花火鑑賞会が5階テラスで開催されました。

5階テラスから見える大きな花火はとっても綺麗でした。

そして恒例のたこ焼き、かき氷、そしてどら焼きも一緒に。美味しかった~!


看護学生もボランティアとして参加して頂き、とっても張り切ってかき氷やたこ焼きを振舞ってくれました。


患者さんや家族、スタッフもきれいな花火に笑顔になりました。とっても暑かったですが、夏を感じれる素敵な時間でした。

 (広報委員 寺戸沙織)

8月 30日
( 2013年 )

保育所だより⑨~お昼ごはん~

by hirayama

今日はお昼ご飯の時間の様子をのぞいてみたいと思います。
この日のお預かりは9人。とてもにぎやかです。


みんな手洗いをして自分の席に座って待っています。

みんながそろったところでお当番の子の「いただきます」に合わせてごあいさつ☆
「おいしいおべんとういただきま~す♪」

うれしいお昼ご飯の時間です。
手作りのお弁当、給食のお弁当、離乳食、ミルクとみんなそれぞれ一生懸命食べています。

今日の給食のメニューはハンバーグ、シュウマイ、卵焼き、かぼちゃの煮つけおにぎり2個です。

みんなスプーンやフォークなどで上手に食べています。
2才の子はおはしの練習もしているそうです。

保育士の先生によると、年齢に応じて手づかみで食べたほうがいい時期(しっかりものをつかめるようになるそうです)、スプーンを使う時期、そしておはしの練習をする時期があるとの事です。

お子さんも9人と多いので先生たちはミルクをあげたり、お茶を用意したり大忙しです。

みんなとてもよく食べていますね。
最近入った子も負けじと食べています。大きくたくましくなりそうです。

「ごちそうさまでした」

食べた後は、歯みがき・着替えをしてお昼寝の時間です。

いっぱい遊んで、いっぱい食べて、いっぱい寝て大きくたくましくなってね☆

(人事 星野)

8月 28日
( 2013年 )

筑後川花火大会

by hirayama

花火の季節となりました。今年は久しぶりに筑後川花火大会に行ってきました。天候不順で2日順延になっていました。
筑後川花火大会は地元でも有名な花火で、1650年の水天宮落成祝賀を始まりとし、なんと350年以上の歴史を持つ花火大会。
筑後川で迫力満点のナイアガラや尺玉など、1万8000発が打ち上げられるスケールの大きさは西日本屈指です。


2か所で同時に打ち上げられ、夜空をカラフルに彩る豪華な花火に感動しました。


河川敷で場所が広くどこでも見れるため、場所取りなど特に必要なく余裕をもってゆったり見ることができました。


「どーーーーんっ!」の大きな音の後に開いた綺麗な花火!


焼き鳥やとうもろこしたくさんの屋台でも出て多くの見物客でにぎわっておりました。


フィナーレは空から星が降ってきたような迫力。筑後川の川面に映った豪快な花火は、最高です。綺麗な花火を堪能できて大満足でした。

(広報委員 平山)

8月 27日
( 2013年 )

ノー残業デー

by hirayama

「仕事と生活の調和」ワークライフバランスが叫ばれるようになった昨今、当院でもその推進の一つとしてノー残業デーを実施しています。
 業務の都合上、全ての部署が同じ日にというわけにはいきませんがそれぞれの部署で取り組みを行います。

   ノー残業デーの目的は
     ・院内の経費節減
     ・延長業務の問題抽出
     ・効率的な仕事の仕方を考える
   など意識改革にあります。

    
問題や課題はたくさんあると思いますが、まずは実施してみて病院全体で早く帰れる風土が作れるよう取り組んでまいります。
スタッフの皆さん、ご協力とご意見があれば どしどしお寄せ下さい。

  (経営企画部  田中規差子)

8月 26日
( 2013年 )

日本心臓リハビリテーション学会参加

by hirayama

7月13日、14日の2日間、宮城県仙台市で行われた第19回日本心臓リハビリテーション学会学術集会に参加させていただきました。

当院では心臓リハビリテーションとして、心不全を発症された患者様に対して個別的な運動療法のプログラムの検討や再発予防の為の教育指導などをリハビリスタッフのみならず、看護師や管理栄養士、薬剤師など病棟スタッフと協力して実施しています。

当院と同様に教育指導に力を入れている病院も多々あり、教育指導という観点において他施設の取り組みを聞く中で当院でも実施可能な事がまだまだあるのだということを知りました。

また現在の医療制度の関係で医療の現場が病院から地域や在宅へと移行していく中で在院日数は短縮傾向にあるという現状があります。

限られた入院期間のみでの指導では患者様、ご家族様ともに不安だろうな・・・と改めて感じました。

入院された全ての患者様が今まで以上に退院後も安心して生活できるような提案を、リハビリ科のみならず病院全体でよりいっそう取り組めていけるよう努力していこうと思いました。

(理学療法士 若田恭介)

8月 24日
( 2013年 )

ニュージーランド留学体験記〜No3〜

by akashi

今回は私がニュージーランドで出会った食べ物について紹介させていただきます。


まずは最初の写真。これは“フィジョア”と呼ばれるトロピカルフルーツです。
ニュージーランドの代表的なフルーツと言えばキウイですが、現地ではそれに負けず劣らずの人気です。キウイより小さめのサイズでナシとモモを合わせたような味がします。庭先に木があったりマーケットで出回っていたりと季節になると至るところで見られました。
ビタミンC、食物繊維が豊富で便秘にもいいとか。


2番目の写真は“チョコ”と呼ばれるウリ科の食物。ホームステイ先の庭で栽培されており、ある時ホストマザーが千切りにして鶏肉と炒めて出してくれたのですがこの食感に惚れ込み何度もリクエストをしたものでした。後で知ったことですが、何と日本でも栽培されていました(“ハヤトウリ”と呼ばれているそうです)


3番目の写真はラム肉を調理している様子です。羊大国のニュージーランド人はやはり羊を食べるのもお好きな様子。クリスマスやパーティーなど特別なときにこうしてかたまり肉を焼いて食べるそうです。ちなみにこのラム肉は、カルニチンというアミノ酸が豊富に含まれており血中の中性脂肪やコレステロールを下げてくれる働きをします。

こうした体によさそうな食材が出回っているニュージーランドですが、何故か街を歩けばメタボ体系の人に多々遭遇します。その原因のひとつに“フィッシュ&チップス”と呼ばれるいわゆる魚とポテトのフライがドーンと皿に盛られた料理があります。現地では毎週金曜日はフィッシュ&チップスデーとされ、お母さんたちを炊事から解放させるためこの大ボリュームの揚げ物をテイクアウトするのが主流だそうです。一方で乳製品も豊富であるため牛乳は3l、アイスクリームは2lのサイズで売られています。それは身に付いちゃうはずですね(笑)
やはり国が異なると食材も食べ方も大きく異なることを改めて感じました。
そして、どの国においても食事のバランスはとても大切なことですね。

8月 23日
( 2013年 )

我が家のビオトープ

by hirayama

我が家の玄関横に水鉢を置き、ビオトープを作って楽しんでいます。

ビオトープ とはドイツ語で「生物が生息する環境」という意味で、我が家ではスイレンを植え、浮草を浮かべ、メダカを放しています。

メダカは人に慣れるようで、人の気配があると水面まで上がって寄ってきてくれます。その姿がとれもかわいらしく癒されます。

世話が大変だったりしますが、仕事や家庭で疲れていてもメダカ泳ぐ様子を見ていると不思議と「また頑張ろう」という気持ちになります。

まだまだ暑い日が続きますが、メダカに元気を分けてもらいながら日々を過ごしています。

(放射線技師 川端)

8月 21日
( 2013年 )

ワークショップ2013

by hirayama

7月27日土曜日の午後から院内にて2013年ワークショップを開催しました。

参加した各部署のリーダー25名を5グループ分けを行い、それぞれのグループがテーマについて話し合い、発表を行いました。

ワークショップとは与えられたテーマについてみんなの意見を出し合い、発表をして何からの解決案を見出していくというというものですが、

今回は例年と趣向を変え、テーマを「報告書、プレゼンテーションの技術の向上」とし、報告書の書き方、魅力あるプレゼンの方法について教育委員長の富田先生が司会兼講師を担当して進めていきました。

最近、様々な学会や研修会などで、論文や発表や行う機会が増える中で、もう一度抄録や発表について学んでみようという趣旨でした。

1部ではビジネス報告書、メールの書き方について例文が出され各グループで、どのようにすれば分かりやすく伝わるかを改善して発表。

2部では院内研究発表会で実際使用されたある抄録をもとにグループで話し合い、選ばれる抄録になるために改善して発表。

3部では魅力あるプレゼンについて、実際のパワーポイントを改善して発表しました。

今回は、実践に即した内容であったため、参加された感想として、役に立たったとか次回の研究発表のときに参考になるといった意見が出ました。
今後の発表会が楽しみです。実践的なテーマで大成功でした。今後も色々と企画して参ります。

(広報委員 平山)

8月 20日
( 2013年 )

第107回地域医療連携講演会

by hirayama

7月22日(月) 第107回 地域医療連携講演会が開催され、私も参加しました。

今回のテーマは「糖尿病」についてでした。
最初に、糖尿病内科・赤司朋之先生より「DPP-4阻害薬とメトフォルミンの併用について」の発表があり、
次に、山口大学院医学部研究科眼科学・園田康平教授の「糖尿病と眼合併症」の講演がありました。

 
眼の解剖、糖尿病から何故眼合併症が起きるのか、糖尿病性眼合併症の種類、検査・症状・治療について、手術の映像等、本当に分かり易く、普段あまり関わりのない眼疾患の講演に、始終食い入るように拝見していました。
時折笑いを入れつつの講演に、参加されていた先生方からも、感銘の声が上がっておりました。
このような貴重な講演に参加する事ができ本当に感激するとともに、再び機会があれば、ぜひ参加したいと心より思いました。
(診療情報管理課 中尾美紀)

8月 19日
( 2013年 )

疾病管理MAP会議

by akashi

〜疾病管理MAPを運用しています!〜

当院では、糖尿病プロジェクトの一環として疾病管理MAP会議を立ち上げました。
これは、最低限の分析プログラムで疾病を管理していくものです。
まだ試作運用中ですが、糖尿病疾病管理における最低限の検査データ項目を決定し(ミニマムデータセット)、連携パスを含む外来診療で蓄積されたデータを一覧にして表示します。(=MAP:マップ)
HbA1cもそのミニマムデータセット項目の一つですが、外来受診の患者さんについてHbA1cの値を高い順に並べています。
一覧にして表示することでHbA1c8%以上の患者さんの把握が容易になり、最適な診察ができるようにしています。

2ヶ月に一回の会議開催ですが、これからは様々な検査の結果も導入し、患者さん一人一人に対し、最適な医療を提供できるよう発展させていきたいです。

(診療支援課 中尾)