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2013年07月の投稿一覧

7月 31日
( 2013年 )

消モーカンファ(肝硬変)

by nonoshita

7月18日(木)7:30~8:10まで消化器病モーニングカンファが開催されました。

今回のテーマは「肝硬変」の1例。

今回初めて参加しましたが、多職種のスタッフが数多く参加していました。

事前に肝硬変とは何か調べて参加しましたが、私が調べたことは本に書いてある簡単な内容で、ウイルス性肝炎によるものとアルコール性肝障害などが主な原因になる事、またどういった症状が出るのかというものでした。

スライドを使った説明や検査技師、放射線技師による画像の説明などを聞くことができ、とても有意義で貴重な時間でした。

月1回の開催ですが、今後も参加し、これからの業務に活かせるよう勉強したいと思います。

(消化器病がん対策委員会 診療支援課 古賀輝美)

7月 30日
( 2013年 )

検査室勉強会

by hirayama

毎週水曜日に検査室の部署勉強会を行っています。

今回のテーマは輸血検査についてでした。

私自身、輸血分野は学生時代から苦手としてきており、今でもその意識はあまり変わっておりません。

しかし、検査技師を続ける限り輸血は大事であり、離れることはありません。

勉強会を通じて他の技師の知識に刺激を受けて、私もしっかりと学んでいきたいと思います。

(臨床検査技師 高口)

7月 29日
( 2013年 )

日本ホスピス・在宅ケア研究会 第21回全国大会in長崎

by akashi

訪問看護 ハートフル便り第13報

7月6日~7日に長崎ブリックホールで開催された、「日本ホスピス・在宅ケア研究会 第21回全国大会in長崎」に、ハートフルシマダ訪問看護ステーションより、看護師2名、リハビリスタッフ2名で参加させていただきました。
「学会参加者は、互いに胸襟を開いて意見交換しましょう!」との学会主催者の呼びかけで、スーツの着用は禁止、カジュアルな服装での参加でした。

当学会には、医師、歯科医師、看護師、薬剤師、リハビリスタッフ、歯科衛生士、管理栄養士、ソーシャルワーカー、ケアマネージャーなど多職種が参加していました。
また「市民参加」も推進しており、市民と専門職が対等の立場で交流することを目的に、参加者は全て互いに「~先生」ではなく、「~さん」と呼ぶことがルールになっており、うっかり「~先生」と口が滑った場合は、1回につき100円を「ホスピス募金」に寄付するというユニークな決まりがありました。

当院からは、「がん末期療養者へのリハビリテーション」という演題で発表しました。
質疑応答の際には、他の訪問看護ステーション事業所からの訪問リハビリスタッフの方も同様の問題点や苦渋点を抱えながら介入されているとのことで、今回発表した取り組みや地域連携は参考になるとの意見も頂きました。在宅においては特に、スタッフが一人で療養者のご家庭に訪問させていただくので、療養者を取り巻く関係職種間の連携は最重要であると改めて認識しました。
療養者が地域や在宅でその人らしく生活を送れるように、地域連携を図り、支援・介入することができればと思います。

学会終了後は、せっかくなので、中華料理やお酒も堪能してきました!

(作業療法士 佐野奈都美)

7月 27日
( 2013年 )

そうめん流し

by hirayama

緩和ケア便り~くろーばーてらす~

本格的な夏がやってきました。病棟にも暑い日差しが毎日降り注いでいます。
7月の病棟行事では、七夕飾りを眺めながらの『そうめん流し』をしました。


今年も本格的に竹を切ったそうめん流しやたくさんの薬味を栄養管理課のスタッフが準備してくれました。

とってもきれいな3色そうめんでした(*^。^*) 

薬味はミョウガやネギやしょうが、ゴマ、わさびで、皆さんつるつるとおいしい音をたてて、そうめんを召し上がっておられました。


やっぱり暑い夏はそうめんですね。
患者さんやご家族の方、小さなお子様も上手に流れてくるそうめんをすくっていました。


「もうちょっと欲しいな」「お腹いっぱい食べた」と嬉しそうに話されていました。
この日は天気もとっても良くて、のど越しの良いそうめんが最高の日でした。


そして、緑生館の実習生が可愛い歌声を披露して下さいました。いつも学生さんの歌にほっこりさせられます。ありがとうございました。とっても緊張していたようですが、それを感じさせない歌声でした。
素敵な時間をありあとうございました。
次回も楽しい病棟行事を計画します。お楽しみに☆☆☆

(※写真は患者さんの許可を頂いて掲載しております。)

(緩和病棟 寺戸)

7月 26日
( 2013年 )

七夕飾り〜短冊に書いた願い事〜

by akashi

〜3年連用日誌から〜

7月7日七夕の日。。。
6歳になる息子と一緒に短冊に願い事を書きました。
昨年は、『仮面ライダーになれますように。。。』
今年は、『自分で作ったはやぶさ(=新幹線)の運転手になれますように。。。』
少し成長した息子に嬉しい気持ちになりました。
私も息子に負けず、日々成長していかなければ、と思いました。

(健診センター 川崎)

7月 25日
( 2013年 )

骨の健康教室 7月

by hirayama

7月11日当院にて第3回骨粗鬆症健康教室が開催されました。

まず、放射線技師による「はじめての骨密度検査、検査の流れ」について話がありました。

骨密度検査は、簡単で痛みがなく短時間で終わる検査です。
是非一度、検査を受けてみてはどうでしょうか?

次に理学療法士による「骨粗鬆症運動療法~転倒予防について~」の話がありました。

運動療法では、ストレッチや自宅で行える運動を紹介しました。
なかでも片足立ちでは・・・
片足立ち1分間=約53分間の歩行と同じ負荷であることや、両足立ちと比較して約3倍の負荷がかかるなど、短時間で効率のよい運動です。

今後も、健康教室にて骨粗鬆症に関する情報を紹介していきます。

次回は8月24日(土)に開催されますので、皆様のご参加お待ちしております!

(骨プロジェクト 理学療法士 樋口)

7月 24日
( 2013年 )

私の愛読書シリーズ(16)

by hirayama

『 読書男子が紹介する私の愛読書シリーズ 』

今回は、非常勤救急医の吉山先生です。
先生の読書ジャンルは医学に限らず、多方面にわたるそうで、この愛読書シリーズのために複数の愛読書を提示してくださいました。
数回にわたり、ご紹介する予定です。

まずは、地球の今をリアルに伝えるビジュアル月刊誌『ナショナルジオグラフィック』のご紹介です。
アメリカ ワシントンDCに本部を持つナショナルジオグラフィック協会が地理学の普及をめざして発行している雑誌ですが、吉山先生は子供の頃からこの雑誌が好きで、定期購読されているそうです。
先生の12歳のお誕生日におばあ様からプレゼントとして贈られたのが購読のきっかけで、それは1995年日本語版が創刊された年のことだったそうです。

7月 23日
( 2013年 )

シマリス通信③~リハビリ機器紹介~

by hirayama

今回は、シマリス大刀洗に設置している運動機器の紹介をします。

「レッグエクステンションマシン」と「レッグプレスマシン」です。

筋力をつける機械です。従来は、錘で負荷をつけるトレーニングマシーンが多かったそうですが、シマリス大刀洗では空気圧で負荷を調整するタイプの機械を導入しました。

空気圧ですので、1㎏単位でその方に合った負荷の調整ができます。
また、このトレーニングマシーンで筋力測定もできます。

シマリス大刀洗では、3か月に1度、筋力測定を行いトレーニングの効果判定を行っています。

(シマリス大刀洗 綾部)

7月 22日
( 2013年 )

第56回日本糖尿病学会~熊本~

by hirayama

〜糖尿病学の進化と絆〜

5月16〜18日、第56回糖尿病学術集会が熊本で開催され、当院の糖尿病プロジェクトから15名が参加してきました。


写真は18日午後より開催された、療養指導に関するグループディスカッションです。

嶋田病院から地域連携室のコーディネートナース西岡さんが参加しました。
糖尿病の重症合併症になった方の症例に対し、いつどんな介入ができたら合併症を防げただろうかを討論するセッションです。

ドロップアウトしている患者様へのアプローチ、家族へのアプローチがあれば合併症を防げたのではないかと、私も一緒になって参加できる勉強になるセッションでした。


学会が終わった後も、いつどんな介入が必要だったか、糖尿病プロジェクトのメンバーで話し合っていました。
もっとこんなことがしたいと今後の活動への意欲が湧く、刺激的な学会でした。


上の写真は赤司医師が参加した特別シンポジウム(糖尿病診療の絆;チーム医療の現状と課題)の様子です。

他にも口演やポスター発表を行いました。
『糖尿病連携パス登録後にパスを中断し、診療所管理へ移行した症例の検討』坂本則子
『院外調剤薬局との連携を通した、地域全体での糖尿病療養向上の試み』西岡恵子
『医療事務作業補助者による検査履歴リスト及び診療計画表作成の効果』中尾歩惟
『糖尿病腎症における栄養指導時の積極性が及ぼす腎症悪化予防への影響』隈 利恵子

そして、やっぱり人気No1はくまモンでした!

(糖尿病プロジェクト 看護師 小島恵美)

7月 20日
( 2013年 )

キンモクセイのベンチ

by hirayama

以前のブログでご紹介したキンモクセイの木ですが(2011/10/07)、“すくすく園”が建つときにどうしても木を切らねばならなくなりました。
大変残念に思っていたところ、建設会社の方が、キンモクセイの切り株でこどもたちにちょうどいいサイズの椅子とベンチを作ってくださいました。
長年、少し離れた所から病院をずっと見守ってくれていたキンモクセイ、これからは子供達の声をききながら、子供達とふれあって、子供達に愛される存在となることでしょう。

(広報委員 赤司ゆ)