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2013年04月の投稿一覧

4月 17日
( 2013年 )

「誰でもできる心肺蘇生法」~第5回認定看護師セミナー~

by hirayama

今回、「誰でもできる心肺蘇生法」というテーマで第5回嶋田病院認定看護師セミナーを担当させて頂きました。

心肺蘇生法は小学生から高齢者まで講習会が行われており、我々医療従事者には欠かすことのできない救急処置です。

日本では4.5分に1人が心肺停止で救急搬送されています。
H22年度の消防白書ではH21年度に心肺停止で救急搬送された方は約11万5千件と報告されています。
これは、H21年度の交通事故死亡者数4914人の23倍以上となります。
市民による心肺蘇生を行うと社会復帰率9.1%に対し心肺蘇生なしの場合だと社会復帰率4.9%と2倍も社会復帰率に差が出ます。
この結果からいかに心肺蘇生が重要かがわかるかと思います。

今回は、地域の病院や施設から50名程度の参加者があり、皆さん真剣にBLS(一次救命処置)に取り組んでいました。

今後も地域住民が安心して暮らしていける様、地域の医療機関と連携し取り組んでいきたいと思います。

24年度は5回にわたり嶋田病院認定看護師セミナーを開催しました。参加して頂いた関係者及び協力して下さった方に感謝したいと思います。
25年度のセミナー予定に関しては現在、テーマを検討中ですので決まり次第お知らせしますので、今年度の参加も宜しくお願い致します。
(集中ケア認定看護師 栗木)

4月 16日
( 2013年 )

院長メッセージ100回

by nonoshita

「院長メッセージ」

平成18年の1月から書き始めた「院長からのメッセージ」。7年を過ぎた平成25年4月、100回を数えました。

第1号のタイトルは「病院理念と基本方針について」。

「嶋田病院の理念とは、‟嶋田病院が何のために存在するのか”、そして‟嶋田病院はどういう病院を目指しているのか”ということを職員並びにそのほかの方々に言葉として表したものです・・・」

第2号「職員への思い、期待」

「やりがいを感じ、仕事に誇りを感じられる職場にしたい・・・。」

書き始めた当初から、「思い」は変わりませんが、継続する大切さを改めて強く感じます。

これからも、職員や地域の方々に向けてメッセージを発信続けたいと思います。

院長 島田 昇二郎

4月 15日
( 2013年 )

平成25年度入職式

by hirayama

4月1日、平成25年度の入職式がありました。
38名の入職者一人ひとり名前が呼ばれ、代表して看護師の藤川さんに病院長より辞令が手渡されました。

病院長より嶋田病院の理念や方針、仕事について、話しがありました。皆さん少し緊張しながらも真剣に聞いておりました。

新入職員を代表してリハビリテーション科の徳田さんが、「初心を忘れることなく、1日でも早く必要とされる医療従事者となることが出来ますよう向上心をもって日々精進していきます。何事にも積極的にチャレンジし、努力していく決意です。」と力強く誓いの言葉を述べて38名の新入職員が新しい仲間となりました。

今回、医師をはじめ、看護師、理学・作業療法士や管理栄養士など新しい職員が増えました。

入職式後はさっそく新入職者全体研修が、5日間行われました。
病院の仕組みや医療安全管理、感染対策、各部署の説明をはじめ、接遇研修やワークショップなどの研修を行いました。


(接遇研修)


(ワークショップ)


(1次救命処置)

今回の入職はほとんどの方が新社会人でということで、不安と期待があるかと思いますがフレッシュな気持ちを忘 れず何事にも積極的にチャレンジしていただきたいと思います。

(教育委員会 平山)

4月 13日
( 2013年 )

マラソン部活動報告~小郡ロードレース~

by yuakashi

3月24日に嶋田病院のスタッフと第35回小郡ロードレースに参加しました。
地元の大会で、毎年マラソン部で参加しています。

雨の予報でしたが、当日は快晴で日焼けするほどでした。

私は今回が2回目の参加で、去年に引き続きハーフマラソンに参加しました。

また、今年は家族で参加できる1.5Kにも参加しました。
2歳になる息子は人ごみが苦手なのかスタートの合図直前まで整列せず逃げ回っていました。
スタート後はなんとか走り出し、ゴールの時にはたくさんの人に声援をいただき、元気にゴールしていました。

ハーフマラソンでは満開の桜とたくさんの方々の声援に元気をいただきながらなんとかゴールできました。
昨年とは違い歩いてしまう場面もありましたが、とても楽しく走ることができました。
来年も是非参加したいと思います。

(リハビリテーション科 百武大志)

4月 12日
( 2013年 )

原茂DR.送別会

by yuakashi

3月30日 形成外科医 原茂先生の送別会が行われました。

昨年の10月から今年の3月までの6カ月間、短い期間でしたが、形成外科の診察にかぎらず、外科手術、救急対応といろいろな分野を幅広く勉強されており、忙しくても嫌な顔一つせず、クールに対応してくださいました。

趣味でバレーボールをされており、練習のやりすぎで筋肉痛になりながらも、元気に仕事をされている様子が印象的でした。
休む暇なくいろいろなことに挑戦される、とてもアクティブな先生でした。

4月からは久留米大学病院に戻れられておりますが、毎週金曜日に外傷外来と病棟回診で当院に来られています。
当院でも最新の創傷管理が提供できればと思います。
生まれも育ちも小郡の原茂先生、今後も嶋田病院とは長いおつきあいになることと信じています。
これからもよろしくお願いします。

(看護師 池田由美)

4月 11日
( 2013年 )

職員旅行 ~沖縄第2班~

by nonoshita

2013年3月26日~28日、最後の職員旅行組で沖縄に行ってきました。

 

着いてすぐに、ソーキソバ。

そのあと、万座ビーチのホテルに宿泊だったのですが、チェックインまで少し時間があったので、、運転手さんのご厚意で万座毛まで。

 

午後から、ビーチでシュノーケルやジェットスキー!

 

夜は、みんなでビュッフェのディナーを一緒に食べた後、プールサイドで沖縄限定の酎ハイ片手に、明日の予定を計画。

次の日は、待ちに待ったダイビング。

潜る前の練習で、ハプニングもありましたが、全員無事に体験できました。

熱帯魚やカラフルな魚が泳ぐ幻想的な世界に、魅了されました。

今回、9月の旅行が延期となり、待ちに待った沖縄旅行、雨予報でしたけど雨も降らず、楽しく過ごせました。

季節外れの海のレジャーは、寒くてチアノーゼ出ていましたけど、沖縄でしか味わえないシュノーケルやダイビングなど体験できて楽しめました。ダイビングでは、海に入ったと思ったら青の洞門まで進み、恐いと思う時間もなかったですが、あの海の中から見る青さは格別でした。

また、日頃話すことのない他部署の先輩方ともお知り合いになり、少し親近感がわいた気がしますし、いい経験となりました。

(リハビリテーション科 荒川)

4月 10日
( 2013年 )

フルーツ盛り

by hirayama

緩和ケア便り~くろーばーてらす~

緩和ケア病棟では毎月、栄養課のスタッフの方々の協力を得て、季節に見合ったデザートを準備して頂いています。

今回のデザートは、フルーツ盛りです。

色鮮やかで迫力あります。
患者さんはもちろん、スタッフの驚きの声が聞こえていました。
毎月、色々と考えて下さり用意して頂いてます。
本当にありがとうございます♪

そして先月に引き続き・・
今回も看護学生さんと看護学校の先生にも頑張って頂きました。

先生ご自慢のギターを持って来られ演奏して下さいました。
「故郷」「花」「上を向いて歩こう」
なじみのある曲で、患者さんも自然と口ずさんであり楽しいひと時を過ごすことができました。

 いろんな方の協力を得ながら患者さんと私たちスタッフも楽しい時間を過ごさせていただいています。
 ありがとうございました。

(広報委員 牟田)

4月 9日
( 2013年 )

平成24年度を振り返り

by nonoshita

「院長メッセージ」

平成25年がスタートし、今年度の目標数値へ向けた活動もスタートさせなければなりません。

4月1日からの大刀洗診療所の運営や、通所リハビリテーションのオープンに向けた準備、医事コンピューターの入れ替え作業、年度末の忙しい中、これらの業務を抱え、事務スタッフの中には休み返上で仕事をしたり、朝早くから勤務して準備にあたってくれているスタッフがいました。

また、子育てや家庭との両立のため、残業が出来なくても時間ぎりぎりまで仕事をして、走って子供さんを迎えに行くスタッフの姿を見て、胸にこみ上げてくるものがあります。

堕落しているように見える社会の中で、自分がしなくてはならないことをわきまえることができるスタッフ、自分たちの職場に自信と誇りを持てるスタッフがいれば、いろいろな困難が山積みの時代においても、私は、私たちの病院の将来に不安を感じることはありません。

院長 島田 昇二郎

4月 8日
( 2013年 )

小郡の街を走ります

by nonoshita

4月1日より小郡コミュニティバスに、当院の広告が貼られました。

3台のカラフルなバスに、ピンクの広告!是非、見かけたらチェックしてみてくださいね。

胃がん、大腸がん予防!内視鏡検査や、乳がん検診のご案内を掲示しています☆彡

4月 6日
( 2013年 )

住み慣れた家から眺める見慣れた風景

by yuakashi

訪問看護 ハートフル便り第9報

訪問看護師に憧れて、念願の訪問看護ステーションに勤務して、はや8か月になります。
寝たきりの祖母を在宅で看取った経験がなまじっかありまして、在宅生活は素晴らしいと思い込んでいます。
やはり、住み慣れた家から眺める見慣れた景色や、部屋の様子は格別のようです。


この写真は、とあるお宅から眺めた庭と畑の様子です。
この景色を、マッサージチェアーに座って眺めながら、
奥様と毎日テレビを見て過ごされています。
時には、知人の訪問もあり、穏やかな隠居生活といったところでしょうか。
ですが、痛みや不安に耐えかねて、家での生活を希望されない方が多くいらっしゃるのも事実です。
それはそうですよね。
病院にいることは、苦痛でもありますが、すごく安心でもあります。
皆様が、安心して在宅での生活が続けられるように、これからも日々多くのことを学びながら、成長していきたいと思います。

(訪問看護ステーション 三笠)