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2013年04月の投稿一覧

4月 30日
( 2013年 )

糖尿病プロジェクト~歯科との連携~

by akashi

3月29日、 第1回医科歯科連携勉強会を当院にて開催しました。

講師には赤司朋之先生 「糖尿病と歯周病 」 について講義がありました。 
受講者は歯科医師 16名、他スタッフ20名の計36名の参加がありました。

今回の研修会開催までの経緯は、当院糖尿病プロジェクトより、歯科連携のキャンペーン発案を行ってから歯科医師会へ協力依頼を行い、歯科医院へ挨拶回り、1月の薬薬連携会議にて、歯科受診キャンペーン説明。
2月・3月にキャンペーンを実施して歯科医師会の協力により、今回の第1回勉強会開催となりました。

研修後の感想は、とてもわかりやすく、非常に勉強になった、このような勉強会をおこないながら連携を深めていきたい。医科・歯科でもっと情報交換ができるようになるとよいなどありました。

今回の勉強会には歯科医師だけでなく、歯科スタッフの出席が多くみられたことがよかったと思います。
今後も第2回、第3回と勉強会を通して、情報交換できる機会や場の提供ができたらと思います。

(歯科衛生士 川邊)

4月 27日
( 2013年 )

フットサルに初参加

by hirayama

先日、リハビリテーション科の先輩方のお誘いでフットサルに行ってきました。

入職して間もないため緊張していましたが…
皆さん快く迎えて頂き、楽しくワイワイと盛り上がる一時になりました。


また、対外試合も行い、私も得点を決める事ができました。

私自身、これから医療人として大変な事もあると思いますが、こうして時より息抜きもしながらメリハリを大切に頑張っていきたいと思います。

(理学療法士 徳田啓太)

4月 26日
( 2013年 )

これからの高齢化社会に向けて

by nonoshita

「院長メッセージ」

桜もすでに散って、4月も数週間過ぎました。

毎年のことですが、冬の間入院を必要とする患者さんが増え、当院に限らずどこの病院も空床が無い状況が続きます。

我が国は、これから本格的な高齢化社会を迎えます。入院加療が必要な高齢者が増えるにもかかわらず、入院ベッド数には限りがあり、これまでのような入院加療が受けられない、在宅で治療を受けなければならない、という状況が起きてきます。

私たち医療従事者には、そのような状況においても住民の方々が安心して暮らしていける医療提供体制を作っていくことが求められます。

治療が必要な患者さんの入院受入れが出来ない、という状況を作ってはいけません。

私たちには、今までの考えを改め、在宅医療の範囲を広げ、今まで入院にて治療を行ってきた患者さんを少しでも早く在宅へ帰す、ことが求められます。

大変な状況の中で、仕事をしていることは十分に理解しています。どうか、この状況の中から問題点を探しだして、私たち医療従事者に求められる使命が実現できるように、一人一人が自覚し仕事に臨んでくれることを望んでいます。

院長 島田 昇二郎

4月 25日
( 2013年 )

新人看護師実技研修

by hirayama

4月8日、9日の2日間において看護部の新人看護師研修を行いました。

内容は看護倫理、感染管理、フィジカルアセスメント、看護計画と記録、創傷ケアなど。

講師は当院の認定看護師や看護部の教育委員が担当しました。

演習では、シュミレーターによる吸引や採血、静脈注射や点滴管理を実際に近い環境で行いました。




新人看護師の研修評価レポートでは、現場に入る不安が解消された、リアルな体験が出来てよかった、看護に対する考え方が変わった、患者さんの気持ちが理解でき、自分が何をすべきかわかった、あんな先輩になりたいと思う方がたくさんいた、などうれしい評価をいただきました。これからもしっかりサポートしていきます。

(看護部教育委員会 研修責任者 中島)

4月 24日
( 2013年 )

矢野看護部長の院外活動

by akashi

〜地域の在宅医療推進協議会での活動報告〜

ここ数年、特に推進されている在宅医療ですが、小郡市では、うきは市、朝倉市、筑前町、東峰村、大刀洗町とともに北筑後地域在宅医療推進協議会が設置され、地域在宅医療体制の整備がすすめられています。
当院の矢野清子看護部長も同協議会の委員であり、緩和ケア病棟を持つ病院の立場から、在宅医療関係機関のネットワークづくり、住民への意識啓発、相談事業などの活動を行っています。
今回は、昨年末の市民講座での活動を、緩和ケア病棟看護師 山口がご紹介します

昨年末12/22、ピーポート甘木にて市民講座『あなたにとって幸せな最期とは』が開催されました。

シンポジウムでは、『地域で支える緩和ケア』というテーマで、在宅医、訪問看護ステーション、病院(緩和ケア病棟)、地域包括支援センターから、それぞれの立場からのお話を聞かせていただきました。

当院からも、緩和ケア病棟を有する病院との立場から矢野看護部長がシンポジストとして発表しました。

在宅での緩和ケアを行うためには、在宅医や訪問看護ステーションや病院などが連携を図り、ともに患者さんとそのご家族を支えていくことが重要となっていきます。

私たち、緩和ケア病棟のスタッフも地域医療のチームメンバーとして、患者さんとご家族との出会いを大切に『その人らしい生』を支えていけるように努めたいと思いました。

それと同時に、自分だったら…自分の家族だったら…どのような最期が幸せなのかを考える機会にもなりました。

自分の家族と、『幸せな最期』について話をするきっかけになる講演でした。

(看護師 山口)

4月 23日
( 2013年 )

4/27・4/28 「シマリス大刀洗」内覧会開催

by hirayama

待ちに待った「シマリス大刀洗」がようやく完成し、5/2にオープンの運びとなりました。

「シマリス大刀洗」はリハビリに特化したデイサービスで、食事や入浴、レクレーションなどのサービスが無い代わりに、本格的なリハビリをしっかり行い、自分らしい豊かな在宅生活を送ることができるように支援する施設です。


施設内は、おしゃれなフィットネスジムのような落ちついた雰囲気で、利用者様にご自由に飲んで頂けるドリンクコーナーも用意しました。


リハビリ設備は、フィンランド・ノルウェーなどから取り寄せた海外のトレーニング機器や、最新型のウォーターマッサージャー等を揃えています。


リハビリに最適な環境の中で、担当のリハビリスタッフ(理学療法士・作業療法士等)が利用者様の個別性にあわせた運動メニューを提案させていただきます。

4/27(土) 4/28(日)に内覧会を開催いたします。
お時間の都合がつかれる方は是非お越しいただき「シマリス大刀洗」のリハビリをご体感ください。

住所:福岡県三井郡大刀洗町大字本郷4157-1
問い合わせ先:0942-23-9363 

詳細はこちら

(シマリス大刀洗 管理者 綾部)

4月 22日
( 2013年 )

保育所だより⑤~すくすく園開園~

by hirayama

4月1日、院内保育施設 「すくすく園」が開園しました。

広くて、きれいです。
さっそく、初日に3名の職員のお子さんの預かりがありました。

午後から簡単な開園式を行い、親子いっしょに参加してもらいました。

子育て支援の一環として、働きながら育児をされる方に対して0歳~未就学児童を対象としております。

真新しい施設におもちゃに、みんな元気いっぱいで、楽しそう。

なかよくすごしてね \(^^)

4月 20日
( 2013年 )

春らんまん

by hirayama

緩和ケア便り~くろーばーてらす~

今年は陽射しも温かく 桜の開花が早かったですね。
3月末 恒例のお花見へ 市役所隣の公園まで Let’s Go~!!!
少しだけ肌寒い午後でしたが、移動中も、お喋りに花が咲き、楽しいひと時♡

満開の桜をみて一段と大きな歓声!!!


ハイチーズ\(*^_^*)/

「わぁ~、きれいねぇ!」
「今年も桜を見にこれて良かった。病院にいたら見れないと思ったわ」

「ちょっと待って。言ったように写真を撮ってくれる?」
「ちゃんと桜は入ってる?」
写真を撮るのも賑やかです。
皆さん、思い思いのアングルで桜を背景に記念写真をたくさん撮りましたよ。


つつじも咲き始めてましたよ。
鮮やかな色どりに春を満喫しました。

(広報委員 牟田)

4月 19日
( 2013年 )

七夕薬薬ネットワークのご紹介

by akashi

糖尿病プロジェクト 七夕薬薬ネットワーク(調剤薬局―病院薬局連携)について

小郡地区の薬剤師は平成24年4月から、“七夕薬薬ネットワーク”と名付けて、地域単位で連携しております。

これまでも久留米三井薬剤師会での連携はありましたが、このネットワークでは、総合メディカル株式会社、そうごう薬局小郡中央店、嶋田病院薬剤科をはじめ、小郡地区に勤務する薬剤師間で連携、情報共有することにより、医療の質向上、更なる地域貢献を目指しております。

嶋田病院糖尿病内科(糖尿病プロジェクト)および地域連携室の協力のもと、趣旨に賛同いただいた調剤薬局にて、眼科受診促進パンフレットや糖尿病に関する資料を毎月配布しています。

また、奇数月第4火曜に薬剤師を対象とした会議を開催し、医師による講習会や症例検討、上記パンフレット解説を行っております。

次回は、5月28日火曜午後7時、嶋田病院会議室にて開催する予定です。

(薬剤部 下田)

              Photo by Naomi Yamamoto

4月 18日
( 2013年 )

健診センターでのお別れ会

by hirayama

3月31日付けで退職された織田さんのお別れ会を健診センターで行いました。

9年と長い年月嶋田病院でお仕事をしてこられた織田さんですが、いつもてきぱきと仕事をこなし、笑顔で優しく応対をされている姿がとても印象的でした。

ほんの1か月半でしたが、出来の悪い私に怒りもせず、とても優しく指導して下さり、いつも見守って下さいました。
今まで本当にお疲れ様でした。
ますますのご活躍をお祈りしております。

(健診センター 川崎)