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2013年02月の投稿一覧

2月 16日
( 2013年 )

私の愛読書シリーズ(15)

by yuakashi

最近、若者の活字離れと言う言葉をよく耳にしますが、嶋田病院では読書好きのスタッフがけっこういるようです。
趣味が読書という噂をききつけると、この愛読書シリーズの原稿をお願いしているのですが、このところ、男性スタッフが続いています。
しばらくの間、『 読書男子がご紹介する私の愛読書シリーズ 』になりそうです。

「 モモ 」 原著:ミヒャエル・エンデ

時間どろぼうと盗まれた時間を人間にかえしてくれた女の子の不思議な物語

初めに読んだのは小学生の頃で、今でもふいに読みたくなってはページを開いています。

この作品は児童書ですが、忙しく働く大人になった今だからこそ、読みたいと思うファンタジー作品です。

内容は、街中の人々の時間を奪う時間どろぼうと不思議な少女モモの話。

モモは奪われた時間を取り戻すべく時間どろぼうを追ってゆきます。

一貫して「時間」がテーマであるこの作品は、効率化、スピードが優先される現代社会において、忘れられているものは何か?時間の大切さを教えてくれる作品になっています。
日々時間に追われた仕事をなさっている方にこそ、是非手に取り読んでいただきたい作品です。

(診療情報管理課 四カ所)

2月 15日
( 2013年 )

保育所だより③~入園者説明会~

by hirayama

当院では、子育て支援の一環として、働きながら育児をされる方に対して4月より保育所を開設いたします。

場所は病院のすぐそばで、対象は0歳~5歳児、当院の職員のお子さんを対象としてします。

現在、外観が完成して、内装工事を行っております。あと少しで完成です。

先日、入園希望者説明会を行いました。

今後も働きながら子育てされている方を支援していきます。

2月 14日
( 2013年 )

CDEJ ニュースレターに掲載

by hirayama

〜『循環型糖尿病連携パスにおけるコーディネートナースの役割』〜

このたび、CDEJ(Certified Diabetes Educator of Japan:日本糖尿病療養指導士)のニュースレター 第37号 (2013年1月)に当院糖尿病コーディネートナース 坂本、西岡の記事が掲載されました。
タイトルは『循環型糖尿病連携パスにおけるコーディネートナースの役割』です。
小郡大刀洗地区で2007年から開始している循環型糖尿病連携パスの運用にかかせないコーディネートナースの業務内容、それによる糖尿病療養への効果を簡潔に説明しています。


(写真は向かって左から、やなぎ医院 柳純二先生、調剤薬局の薬剤師さん、コーディネートナース西岡) 

2月 13日
( 2013年 )

大刀洗診療所について

by nonoshita

「院長メッセージ」

1月30日に、大刀洗町役場において大刀洗診療所の指定管理業務における調印式が行われました。

町立の診療所ですが、当院が運営を今後していくことになります。

嶋田病院の理念でもある「地域住民の方々が安心して暮らしていける」ために、さらにさまざまな活動が出来るのではないかと楽しみにしています。

初代理事長の嶋田國重先生も、地域医療のスタートを昭和32年「大刀洗診療所」で開始され、初代所長です。これも何か不思議な縁だと感じています。

院長 島田 昇二郎

2月 12日
( 2013年 )

立春

by hirayama

緩和ケア便り~くろーばーてらす~

立春を迎え、少し春を感じる陽気だな~と思っていたら、また寒波が来ているそうです。

病棟にも少し春が来ています。


菜の花

 
そして、ふきのとうです。

目から春を感じますね。
暖かい気候が待ち遠しい今日この頃です。

寒暖の差に身体がついていかないという方もいらっしゃるかもしれません。
みなさん、お身体ご自愛ください(*^_^*)

(広報委員 山形)

2月 9日
( 2013年 )

筑後地域メディカルラリー大会

by hirayama

2月3日、NPO法人筑後地域救急医療研究会主催 「第1回筑後地域メディカルラリー大会」 が聖マリア学院大学にて開催されました。

筑後地域の医療機関から11チームが参加して行われ、当院からも医師、看護師、消防署の救急救命士 各1名の3人1チームで参加しました。

多数傷害者、救急初療室、心肺蘇生など各想定 5ブースでの活動、10分間の実技を評価されました。

この大会は、さまざまな救急場面を想定して行われ、医師、看護師、救急救命士に必要な判断、情報収集、対処、処置について想定訓練することで、意思疎通やチームワークを深め、救急医療現場で役立たせることが目的の大会です。

今回の大会で学んだ訓練を活かし、これからも地域の救急医療に取り組んでまいります。

大会の結果、当院のチームは3位でした。

2月 8日
( 2013年 )

天候不良

by hirayama

〜三年連用日誌より〜

1月26日
今日は雪がちらつく日でした。
今年は大雪が降るということは今のところなく、通勤に支障が出ることはありませんが、外来患者さん、通所リハビリ利用者さんは寒い思いをしながら来院してくださいます。

リハビリではそんな天候の中でも来てよかったと思っていただけるリハビリテーションを提供できるように努力しております。

(リハビリテーション科 長田)

2月 7日
( 2013年 )

大刀洗診療所の指定管理者となりました

by hirayama

当院はこのたび、大刀洗町の大刀洗診療所の指定管理者となり、平成25年4月より大刀洗診療所の管理と運営を行っていきます。

指定管理者とは地方公共団体が、公の施設の管理を行わせるために、期間を定めて指定する団体のことです。

町が公募して選定を受け、先日、大刀洗町役場にて、基本協定の調印式が行われました。

今後は町民の皆様のお役に立てるよう、身近で安心できる医療の提供とがん検診などの予防医療にも取り組んでまいります。


(大刀洗診療所)

2月 6日
( 2013年 )

大分糖尿病地域医療フォーラムでの講演

by yuakashi

〜 やなぎ医院柳純二先生とともに 〜

大分での地域医療における重要な研究会である大分糖尿病地域医療研究会(前身は大分糖尿病チーム医療研究会)から依頼があり、当院赤司医師とやなぎ医院柳純二先生、連携コーディネートナースの坂本、西岡看護師が演者として講演会を行いました。

講演会テーマは『糖尿病の地域医療連携を模索して』
まず、セッション1で、講演がありました。
『連携病院医師の立場から(赤司医師)』
『連携病院の看護師の立場から(坂本、西岡看護師)』
『連携診療所の立場から(やなぎ医院柳純二先生)』
次に、コーヒーブレークの後、セッション2では『大分の糖尿病地域連携を考える』という題目でパネルディスカッションが行われました。

会場は大分県医師会館で、医師15名、看護師65名、薬剤師10名、栄養士34名、保健師4名、検査技師9名、運動指導士1名、その他12名、トータル150名の参加がありました。
講演後の質問も時間内に収まらず、後日回答という形をとることになり、多くの医療従事者の興味をひいた会であったとのことです。

2月 5日
( 2013年 )

アヴァンティ2月号に石原先生!

by nonoshita

アヴァンティ最新号の2月に石原先生が載っています

最新のレーザー治療を取り入れた「下肢静脈瘤」について。

足の血管でボコボコや痛みなどが気になる方は、是非お気軽にご相談ください!

アヴァンティは、院内にも設置しております。是非ご覧ください。

女性のための病院検索サイト「レディカル福岡」でも、石原先生の記事がご覧いただけます!