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2013年01月の投稿一覧

1月 31日
( 2013年 )

鏡開き

by hirayama

緩和ケア便り~くろーばーてらす~

1月10日、病棟で一足早い鏡開きが行われていました。
患者さん宅から持ってきたお餅を、リハビリを兼ねて調理されていました。
ラウンジにはいい香りが♪♪

スタッフがどこからともなく集まり、喫茶のはじまりです(*^_^*)
今回は、おすそ分けしていただきました。
砂糖醤油のお餅に、きなこ餅(^◇^)
女子会といった雰囲気です(笑)


和気あいあいとお茶の時間はあっという間にすぎ、お腹もいっぱいです。
患者さんにも素敵な笑顔がみられ、「気分転換になったよ~」と言われていました。
ごちそうさまでした☆☆

(広報委員 山形)

1月 30日
( 2013年 )

おせちのご紹介

by hirayama

当院では、お正月の3日間 患者様に少しでもお正月気分を味わって頂けたらと開設者の嶋田國重の考えで病院食におせちをお出しております。

元旦 朝食
数の子、紅白なます、ホタテ味付け

千代紙の箸袋はスタッフのお手製です☆

1月1日 昼食
お雑煮、黒豆、サーモン砧とオクラの胡麻和え、魚の南蛮漬け、
紅白かまぼこ、錦糸しゅうまい

1月1日 夕食
お赤飯、おせち盛り合わせ、菊花かぶ、とうふ葛煮、筍土佐煮

1月2日 夕食
さしみのお造り、五色なます
おせち盛り合わせ(鶏肉巻き、かにツメフライ、スナップえんどう)

1月3日 夕食
がめ煮、えび茶巾と生麩のすまし汁、酢の物、ブロッコリーサラダ

普通食だけでなく、嚥下機能が低下した患者様用にも工夫を凝らしたおせちをご用意しております。

1月2日 ソフト食
ソフト白玉団子を使ったお雑煮、おせち盛り合わせ(海老ボール、やわらか鶏、やわらか昆布巻きなど)、黄桃缶

1月2日 嚥下食
ソフト白玉団子を使ったお雑煮、おせち盛り合わせ(たらムース、やわらか昆布巻きなど)、お茶ゼリー、ジュースゼリー

また、元旦には必ずお年賀の挨拶状が添えられていますが、これも前理事長から現院長 島田昇二郎に受け継がれていることです。

栄養管理科スタッフが大晦日から仕込みをして愛情のこもった伝統ある嶋田のおせちをぜひご覧になって下さい。

(理事長 島田郁子)

1月 29日
( 2013年 )

素晴らしい人生を送るために、本を贈ります

by nonoshita

「院長メッセージ」

嶋田病院で働くようになって18年目を迎えました。この病院がよくなるためにはどうすればいいのかを考え続けてきた中で分かってきたことは、病院をよくするためにはそこで働く人たちの満足度を高めていくことが重要であるとということでした。

「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」という方程式を稲森和夫氏は言われています。

よい考え方、よい心とは、常に前向きで建設的であること。みんなと一緒に仕事をしようと考える協調性を持っていること。善意に満ちていること。思いやりがあって優しいこと。真面目で、正直で、謙虚で、努力家であること。利己的ではなく、強欲ではないこと。「足る」を知っていること。そして感謝の心を持っていること。よい心とはそんなことを全部持っている心でしょう。私自身、そういう心が持てるように、日々思い、たくさんの本を読み、そんな人間になれるよう努めています。

スタッフみんなにも「よい心」を持ってもらいたいと願っています。プレゼントする本が、「心を高め」一人一人にとってかけがえのない本になることを願っています。

院長 島田 昇二郎

先日、院長メッセージとともに本が職員に配られました~。

1月 28日
( 2013年 )

メンタルヘルス研修

by hirayama

当院の産業医、石竹達也医師によるメンタルヘルス研修が行われました。

産業医とは、職場において職員が健康で快適な環境にて仕事できるよう、専門的立場から指導・助言をする医師のことです。


今回の研修では、昨年度の職員満足度調査の結果や離職率の現状など報告され、ストレスの要因等の話がありました。

「ストレスのない人はいない。」
上手にストレスを発散して、メンタルヘルスを保ち自分達で職場環境を作っていきましょう。

(職員安全衛生委員 田中)

1月 26日
( 2013年 )

コンサルタント会社の病院見学

by hirayama

先日、大阪の医療コンサルタント会社の社員の方々がスタッフ研修として病院見学で来院されました。

いつもは、こちらがコンサルティングして頂く側なのですが、この日はコンサルティングの仕事に役立てたいとのことで当院の理念や経営方針、プロジェクトの運営について、たくさんのスタッフの方が研修にお見えになりました。


病院長より当院のこれまでのあゆみ、病院理念、方針についての説明。

質疑応答では、さすがにコンサルタントの方々、運営に関して鋭い質問をされておりました。


プロジェクトの運営についての説明は、まず消化器病プロジェクトの消化器内科 橋口先生より、当院での取り組みについての説明しました。

次に糖尿病プロジェクトの糖尿病内科 赤司先生より糖尿病連携パスを地域ぐるみで運用できるようになった経緯と取り組みについて、くわしく説明されました。
皆さん、とても興味があるようで、導入当初の苦労話や、プロジェクトへのスタッフの参加経緯や、モチベーションについて、たくさん質問されていました。


最後は、毎週夕方に行っています院長の職員研修にも参加されていきました。
今回は稲盛和夫氏の著書を使って仕事と人生についての講話を行いました。
皆さん、さすがにプロフェショナルらしく真剣なまなざしで聞いてメモされておりました。
これからの仕事に活かしていってほしいです。長時間お疲れ様でした。

(広報委員 平山)

1月 25日
( 2013年 )

薬剤部より〜お薬手帳について〜

by hirayama

今回は、お薬手帳についてのお話です。
持病を抱えて毎日薬を飲んでいても、ご自身が飲まれている薬の名前を正確に言える人はなかなかいません。

東日本大震災では、おくすり手帳を持っていたおかげで、避難所などでも薬の情報を正確に伝え、治療を継続でき、生活習慣病の悪化を防ぐことができた事例が報告されています。

【正確で安全な治療のために】
病院や調剤薬局に行ったとき、「おくすり手帳を持っていますか?」と聞かれたことはありませんか?

「血圧の薬」「糖尿病の薬」「精神安定剤」など、一般的なことは分かっても、正確な薬の名称まで言える方はまだまだ少数です。

おくすり手帳はこれまでに医療機関から処方された薬の情報を記録して持ち歩くための手帳で、自分がこれまでに飲んできた薬の内容を把握するのが目的です。

【市販薬やサプリメント、副作用・アレルギー情報を記載】
市販薬やサプリメントの中には、処方されたお薬と一緒に飲むと効果が強くでたり、効果が弱くなるものがあります。また、市販薬と処方箋のお薬が重なり、過剰投与につながるケースもあります。

過去に副作用が出たお薬の名前を記録しておけば、同じお薬や同系統のお薬が処方される危険性がなくなります。
万が一、処方された場合でも、薬剤師からも医師に問い合わせし、処方内容について相談することも出来ます。

記録の際は、降圧薬や抗生物質といった分類ではなく、なるべくお薬の名前を記載すると有効的です。
また、食べ物アレルギーの方に使えないお薬もあるため注意が必要です。

※注意を要するアレルギー例:卵白アレルギー、牛乳アレルギーなど
※注意を要する病気例:緑内障、前立腺肥大症、胃・十二指腸潰瘍、喘息など

【お薬手帳は、常に持ち歩きましょう】
常備すれば、旅先の病気・薬の紛失、外出時の事故、災害時などの緊急時にも、他の医療機関でもスムーズに対処できます。
また、ご自宅ではお薬手帳の保管場所を決めておきましょう。一人暮らしの方はもしもの時に他の人がみつけやすい場所に、ご家庭ではご家族に保管場所を予め伝えておくと安心です。

【お薬手帳は1冊にまとめましょう】
病院や薬局ごとに分けてしまっては、せっかくのお薬手帳の意味がありません。
地域の医療機関と情報の共有ができ、的確な治療と安全なお薬の使用につながるので、お薬手帳をまとめることをおすすめします。

【最後に】
お薬手帳は、使い方次第であなたの健康をいろいろな角度から支えてくれます。
嶋田病院でも、より安全にお薬を使っていただく為に、皆様に「お薬手帳」をおすすめしています。

これを機にお薬手帳を有効に活用してみましょう。
病院や医院、歯科医院で診察を受けるときにお見せ下さい。
その後、薬局へ行く場合も処方せんと一緒にお渡し下さい。

嶋田病院では、ご入院されたら、薬剤師がお薬とお薬手帳の内容を確認します。
また、ご退院時には、退院処方やアレルギー・副作用など、必要事項を記入した後、お返しします。

(薬剤科 下田)

1月 24日
( 2013年 )

私の愛読書シリーズ(13)

by hirayama

おすすめの本をご紹介します。

「500年たってもいい話」PHP文庫/著:斎藤一人

斎藤一人さんの本は色々ありますが、タイトルがおもしろくて手に取りました。
500年なんて年数、ひとは生きてないよ。と、つっこみながら。

58人の人が斎藤さんに、人生についての不満や質問をして、それを簡単でわかりやすい言葉で回答する。というものでした。

ひとつひとつの質問は「重く」書いてあるのに対して、斎藤さんの答えは「軽快」に書いてあるのがおもしろかったです。
興味がある方は読んでみてください。

(総務 猪口)

1月 23日
( 2013年 )

NSTメンバーの送別会

by hirayama

昨年12月末で退職された井上(旧姓:吉直)さんの送別会をNSTメンバーで行いました!
井上さんは嶋田病院の NST(栄養サポートチーム)の立ち上げから活躍されました。
栄養サポートチームとは、入院中の何らかの栄養障害のある患者さんに対し各職種が医療チームを組み、栄養状態の評価・適切な栄養治療の提言をして、栄養状態を改善することにより治療効果の向上と早期の退院を目的に活動しております。
今回はNSTメンバーの医師、看護師、管理栄養士、薬剤師が集まりました。

嶋田病院での勤務は8年以上でしたので、いろんな思い出話に花が咲きました。
これからしばらく専業主婦となりますが、井上さんの活躍のおかげで病院のなかに浸透したNST活動を、メンバーで継続して頑張ろうと思います。
お幸せに~(^^)

(広報委員 大賀)

1月 22日
( 2013年 )

常に考えながら仕事をする

by nonoshita

「院長メッセージ」

新しい年が始まり、早くも1月も終わろうとしています。

病院ではインフルエンザやノロウィルスの感染に対して、感染対策室の堀内看護師を中心に頼もしい活動がされていますが、みんなも任せきりにするのではなく自分たちに出来ることをもう一度自覚し、日々の仕事にあたってくれることを望みます。

与えられた仕事を一生懸命に行うことは大切ですが、常に「これでいいのか」ということを毎日毎日考え、反省し、そして改善、改良していくことが大事です。決して昨日と同じことを漫然と繰り返していてはいけません。

どんな組織においても、最初から大きく素晴らしい技術やシステムを持っていたわけではありません。差が出てくるのは、そこに働く人たちが考えながら仕事をしているかいないか、の差ではないでしょうか?

病院中にスタッフたちの患者さんを思いやる心と、「こうしたらもっとよくなるんじゃないか」という言葉があふれる職場になることを願います。

院長 島田 昇二郎

1月 21日
( 2013年 )

第4回 嶋田病院認定看護師セミナー

by hirayama

1月11日、第4回 嶋田病院認定看護師セミナーが開催されました。

当院は現在6名の認定看護師(認定看護管理・皮膚排泄・感染・緩和ケア・集中ケア)が在籍しており、地域医療の質の向上を目的として今年度より地域の医療機関を対象に認定看護師教育セミナーを開催しております。


今回は第4回目のセミナーで集中ケア認定看護師が「呼吸生理と呼吸のフィジカルアセスメント」のテーマで行いました。

毎回、仕事終わりでお忙しい中、多くの医療機関のスタッフがセミナーを受講していただいています。


今回の内容を簡単に紹介すると、我々看護師は患者さんの異常を早期に発見し重症化の回避をすることが大切です。
その為の手段として、問診・視診・聴診・触診・打診という観察方法で患者の状態を把握し、全体的なアセスメント(フィジカルアセスメント)を行います。


今回の研修では問診方法、視診・聴診についての理解を中心に行いました。
また、患者さんの全体像をアセスメントするためには正常を知っておかないと異常の判断はできませんので、正常の理解と呼吸に関する解剖生理の復習を行いました。

今年度は残り1回のセミナーとなりましたが、来年度も地域支援病院として地域の医療関係者に対する認定看護師セミナーを開催し少しでも地域医療に貢献できればと考えています。


次回は、第5回嶋田病院教育セミナー H25年3月22日金曜日 18:00~19:00
テーマ「だれにでもできるBLS(一次救命処置)」

興味のある方は参加を宜しくお願いします。

(集中ケア認定看護師 栗木)