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2012年06月の投稿一覧

6月 30日
( 2012年 )

将来の夢は『救急車』

by hirayama

よく子どもと「大きくなったらなにになりたいか?」という話をします
少し前から「救急車になる」と言っています
家への帰り道や休日には、救急車や消防車、パトカーをよく見かけるからだと思います
そういった車がしょっちゅう走っているということがどういうことなのかはまだ理解できないので、車の見た目のカッコよさに惹かれているだけなんですよね

「救急車になる」=「救急車に乗る人になる」ということなのかと尋ねてみると、「ちがう!救急車になる」のだと言い張ります
救急車に乗っているのはどういう人でどんな仕事をしていて、消防車に乗っているのは・・・
などと説明はしてみるのですが、「わかった!いっぱいお勉強して救急車になるよ!」(^_^;)

 


会話はまだちぐはぐなところが多いのですが、形はどうであれ目標を持っているというのはいいことですよね
いつか医療従事者になる目標を持つのか、はたまたもう一つの夢「プリキュアになる」夢をはたす(?)のかは、将来のお楽しみです




(広報委員 ごとう)

6月 29日
( 2012年 )

第95回 地域医療連携講演会

by hirayama

6/19(火)第95回地域医療連携講演会が行われました。

今回は国際医療福祉大学大学院教授 武藤正樹先生をお招きし、「医療計画見直しと在宅医療」のテーマで講演があり、19名の地域の先生方が熱心に講演を聴いておられました。

この日は台風の接近で、演者の武藤先生ご自身が福岡にお越しいただけるのかとても心配されましたが、講演会が中止にならず無事に催すことが出来て本当に良かったと思います。



また、この特別講演の前に当院内視鏡センター長の橋口一利医師より症例発表があり、「症状があってからでは遅すぎる」という言葉がとても印象的でしたが、早期発見早期治療の必要性を膵癌の症例を交えながら発表されました。



(広報委員 地域医療連携室 鑓水)

6月 28日
( 2012年 )

第37回日本超音波検査学会(札幌)参加報告

by akashi

学会テーマは 
   ~協調と分化Cooperation and Differentiation、
        さらなる飛躍へ Sonographers, be ambitious !~

6/1(金)~6/3(日) 札幌コンベンションセンターで行われた超音波検査学会に検査技師2名参加しました。
この学会では、各施設での症例検討発表から各領域での検査のポイント、特定の疾患での超音波検査での評価の問題点と解決法などの幅広い講演がありました。
開催地は札幌と福岡からは遠く離れた場所でしたが、各地の多くの技師が参加しており、とても活気のある学会でした。
自分は、乳腺・膵臓・婦人科の講習を受けましたが、特に乳腺が印象深く、常日頃の検査での悩みである乳腺症と乳癌・良性乳腺腫瘍との鑑別を学ぶことができました。この学会で得た知識を、実際の検査に活かして、精度の高い検査を行うことができるようにしたいと思います!
そして、患者様に安心感を与えられるような検査ができるように、技術向上に
努めていきます!

余談ですが・・、初めて北海道に行きました!でも、スケジュールがいっぱいいっぱいだったので、少しも観光の要素はなく・・学会で出されたランチの海の幸弁当で、北海道を感じました・・。
今度は観光で北海道に行ってみたいです!(^o^)/

(臨床検査技師 中村)

6月 27日
( 2012年 )

6月のお茶会

by nonoshita

 緩和ケア便り~くろーばーてらす~ 

6月20日水曜日

午後に、栄養管理科の方がおやつの差し入れに来てくれました。
今回も素敵♪♪

アジサイに見立てたゼリーと、プチケーキです!(^^)!

梅雨のジメジメが嫌になりそうなこの時期、きれいなものを見ると
ココロに少し晴れ間がのぞきそうですね☆彡
みなさん、美味しく召し上がられたようでした。

 (広報委員 山形)

6月 26日
( 2012年 )

6月の診療技術部勉強会

by akashi

     〜移乗動作の実技〜

診療技術部の勉強会は、月に1回開催されています。
6月のテーマは『移乗動作の実技』で、患者様を車椅子からベットへ移動する際の介助方法について実技を行いました。

業務中にこのような場面に遭遇することが多いので、移乗動作介助は自信を持っていましたが、体を使わずに腕力優先になってしまっていたり、移動前の患者様のポジショニング、重心が不安定な点などの改善点・注意点を指導されました。

移乗動作介助法を習得すると、予想以上に力を必要とせず、また重心がしっかりすることにより患者様の安定度が高まります。
結果として、自分にも患者様にも優しい移乗方法となることを学べました。
明日から早速フル活用していきます。

(診療放射線技師 徳永)

6月 25日
( 2012年 )

看護部セミナー;造影剤副作用について

by akashi

ヨード系造影剤副作用についての看護部向けセミナーが6月1日(金)、6月15日(金)に行われました。

『ヨード系造影剤の副作用対策』の講義を受けました。
現在造影検査を行うにあたり、問診・同意書等の確認を行っていますが、既往歴の確認を行い、副作用リスクのある患者様や、腎機能低下にある患者様への対応を慎重に行うことが大切である事を今まで以上に再認識しました。
今後も安全で安心して造影検査を受けていただくためにスタッフ全員で新しい知識を取り入れながら頑張っていきたいと思います。

(外来看護師 谷口順子)

6月 24日
( 2012年 )

放射線科ニューフェース紹介

by akashi

6月より放射線科に新しいスタッフ、井上翔太さんが加わりましたので、ご紹介します。
嶋田病院と縁の深い天草出身です。
職種柄、理系男子、理系女子の多い放射線科ですが、井上君もこてこての理系男子のようです。
これまでは、大学機関で「SPECT/CT一体型装置における減弱補正の定量性の向上」というテーマで研究をしていたそうです。
井上君によると、今後、CTの技術も思いがけない方向に展開する可能性がありそうです!?
この話の続きに興味がある方は、放射線科 井上君に直接お尋ねください。

1、出身地
熊本県上天草市大矢野町

2、嶋田病院を選んだ理由
嶋田病院では技術的に高い水準の医療を提供するだけでなく、患者様や地域の医療関係者、職員のために何ができるかを日々追求しておられます。その点に共感し、大きな魅力を感じました。この病院を通して医療従事者としてだけでなく、人としても成長していきたいと考えます。

3、今後の抱負
入職以来、先輩方から多くのことを学ばせていただき、充実した日々を過ごしております。わからないことばかりでご迷惑をおかけしてますが1日でも早く仕事を覚え、患者様や嶋田病院のお役に立てるよう精一杯頑張ります。患者様や同僚の方にも信頼していただけるような放射線技師を目指します。
4、趣味、特技
体を動かすこと、主にジョギングです

5、座右の銘
人生すべて感謝なり

6、その他メッセージ
仕事のことだけでなく、小郡のこと等についても教えていただけたら嬉しいです。

(診療放射線技師 井上翔太)

6月 23日
( 2012年 )

ひまわりも…

by nonoshita

 緩和ケア便り~くろーばーてらす~ 

梅雨らしい天気が続きますね。
少し雨が上がったのでテラスに出てみました。

少し前に植えたひまわり。
きれいに咲いています。つぼみもチラホラ。
このひまわり、今注目の品種だとケアワーカーさんからの情報が♪
ひまわりというと、大きく咲いてしばらくすると頭を下にもたげるというイメージですよね。
それが、このひまわりはずっと上を向いているそうです。
上を向いて歩こう、そういった前向きな思いが込められたものだそうです。

花を見るだけで、少し元気を分けてもらえるような気がしますね(*^_^*)

また、ブルーベリーも着実に実をつけ、患者さんご家族が植えてくださったお花たちもきれいに花を咲かせています。

患者さん、ご家族がテラスの花たちを見て少しでもホッとした時間が過ごせるといいなと思うのでした。
今後はテラスに夏の花や、野菜も育ててみようかな~と計画中です♪

 (広報委員 山形)

6月 22日
( 2012年 )

トルコキキョウ

by nonoshita

 緩和ケア便り~くろーばーてらす~ 

病棟には、定期的にお花がやってきます☆彡
やってくるというか、いろんな方々からのいただきものですが…
ありがたいです(*^_^*)

病棟に来ると、きれいなトルコキキョウが★☆
こんなにたくさんあると豪華です!(^^)!

本当にいろいろな方のお力あって、病棟の雰囲気も作られているなと思います。
なるべく長持ちするように頑張ります!(^^)!

 (広報委員 山形)

6月 21日
( 2012年 )

第85回 日本超音波医学会参加報告

by akashi

        〜学会テーマは PASSION

5月25日~27日までの3日間、東京(グランドプリンスホテル新高輪)で開催された日本超音波医学会学術集会に参加してきました。

        

超音波医学の最先端の学会とあって、今まで参加してきた地方会とは比べ物にならないほど内容が濃く、組織の弾性(乳腺・表在・肝臓など)をリアルタイムに映像化するElastography。CTやMRIなど他のモダリティーのボリュームデータと超音波画像を連動して表示するSmart Fusion。管腔臓器(胆管・消化管など)をあたかも観察者が内腔を通行しているかのような画像であるFly through image。そして心臓の壁運動を定量解析する2D Wall Motion Tracking など、当たり前のように最新技術を駆使した研究が、シンポジウムやパネルディスカッション、症例検討の形式で報告されていました。

当院でもElastographyや2D Wall Motion Trackingはアプリを備えた超音波装置がありますので、もっと活用しデータを収集することで新たな発見があるのではないかと考えています。超音波の画像診断は、空間分解能や時間分解能がCT・MRIに比べ優れているため手術やカテーテル治療などにも幅広く積極的に活用されています。

今回の学会を通じて超音波の知識や技術を向上させ、もっと超音波を臨床で活用してもらい最終的には患者さんへフィードバックできるように努力していきたいと思います。

(臨床検査技師:高口大輔)


ホテルの部屋から望む品川駅と東京タワー
「この街に住むのは無理やわ~」は、九州男児 高口君のつぶやきです。