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2012年05月の投稿一覧

5月 31日
( 2012年 )

リレーフォーライフ

by nonoshita

 緩和ケア便り~くろーばーてらす~ 

ある日の業務終了時間。
外科の志田先生が病棟に来られ「行って来たよ」とお土産をいただきました。

「何だろう?」とスタッフでウキウキしながら開けてみると・・・
リレーフォーライフというパンプレットとともに大人気ゆるキャラ“くまもん”のうちわが♪♪

5月12日、13日で熊本にてリレーフォーライフというイベントが行なわれたそうです。

リレーフォーライフ(RFL)とは…
がん患者や家族、その支援者が交代でタスキをつなぎながら24時間交代で歩き、がん征圧への願いを新たに絆を深めあう催し。
「がんは24時間眠らない」「がん患者は24時間がんと闘っている」をメッセージにアメリカで始まり世界中に広まっている。日本でも昨年27か所で開催されている。がん関係者だけのものに終わらせない、がんをもっと知ってもらおうというメッセージを込めて、無理せず楽しく歩いているとのことです。

参加者はがん患者だけでなく、がんサバイバー(がん宣告を一度でも受けたことがある方)、そのご家族、ご遺族、医療関係者などなど様々にわたっていたそうで、本当にたくさんの方がいらっしゃったとのことでした。

途中さまざまなイベントがあり、“サバイバーズトーク”といって、がん患者と言われる方々、ご家族、医療関係者など、がんに関わる色々な立場の方々が率直な今の気持ちを語ったり、これまでの思いを話されたりされる時間もあったとのことでした。

そして、リレーフォーライフでは24時間歩き続けるとともに、日が暮れると思い思いのメッセージが書かれたキャンドルバックに明かりを灯すそうです。

先生が印象的だったと言われたのが“エンプティーテーブル”
会場に来ることができなかった方のための席。キャンドルに照らされながら、思い出を刻む時間とされているそうで、胸を打たれるものがあったと話してくださいました。

そのロウソクをリサイクルしてキャンドルを作ってあるそうで、
それをお土産にいただきました。

かわいいクローバー型です♪♪
病棟に飾らせていただいています。

きっと、この催しが終わった後は適度な疲労感とともに、明日からまた頑張ろうと言う元気をもらって帰るのかもしれません。

福岡でも開催されているそうです。
また機会があれば、グループを作って参加するのもいいかもねと先生とお話したのでした。

 (広報委員 山形)

5月 30日
( 2012年 )

アヴァンティ6月号

by nonoshita

アヴァンティ6月号、「輝スト」というコーナーに、当院の地域医療連携室勤務 連携コーディネートナースの西岡 恵子さんが紹介されました!

アヴァンティ世代の働く女性を紹介するコーナーです。

糖尿病患者さんに対して、病院とクリニックを結ぶ専門コーディネーターとして働く西岡さんの記事が掲載されておりますので、是非読んでください!

5月 29日
( 2012年 )

看護の日

by akashi

5月12日は『看護の日』でした。
1820年5月12日 看護の先駆者ともいえるフローレンス・ナイチンゲールの生誕日にちなんでいます。
そして、12日を含む週の日曜日から土曜日までが「看護週間」でした。
メインテーマは『看護の心をみんなの心に』。気軽に看護にふれていただける楽しい行事が、毎年、全国各地で行われます。
当院でも5月16日に『ふれあい看護体験』として高校生12名が来院し、1日をとおして看護師の業務を見学したり、体験したりしました。
今回参加してくださった12名から素晴らしい看護師が誕生することを期待しています。

(看護師 山本明美)

〜それでは、当院での『ふれあい看護体験』の様子のご報告です〜

当院では、小郡高校生12名を受け入れ、1日ナース衣を着用し、看護師と共に当院の見学・看護体験をしました。
皆さん、初めて着用するナース衣にテレながらもウキウキ!わくわく!

手術室の見学では、実際に手術を見学し、なかなか体験できないことに目を輝かせていました。

また、学生さん同士でバイタルサイン測定や包帯法を体験しましたが、やはり初めて触れる聴診器や血圧計に戸惑い気味。でも、すぐに慣れて 『私も測って!』、『正常ですか?』など言いながら、楽しく積極的参加ができていたのではないかと思います。

今回のふれあい看護体験は、学生さんの将来(進路)の選択の際に役に立つ、有意義な体験になったのではないでしょうか。
ここで感じた感覚や体験したことを忘れず頑張っていってほしいと思います。
皆さん、素敵な看護師さんになってくださいね &#9825

(看護師 坂本浩美)

5月 28日
( 2012年 )

落し物に心当たりはございませんか

by hirayama

「お心当たりの品物はございませんか?」

当院には、たくさんの方にご来院頂いております。

予約でお見えになったり、時には救急でお見えになることもございます。
そんな中、診察室や処置室等に、時々「お忘れ物」がございます。

当院では、半年から一年間、当院の倉庫にて大切に保管させていただいております。


多い落し物はハンカチ・タオル・マフラー・メガネ・靴・杖など


傘の忘れ物は正面玄関入り口と新館1階入口にあります傘立てに、緑のテープをつけて置いております。

全部で40本ほどの傘をお預かりしています。

もし、お心当たりのある方は、受付「医事課」係の者に申しつけ
くださいませ。

【医事課:市原 総務課:猪口】

5月 27日
( 2012年 )

スタッフ結婚式

by akashi

5月20日スタッフの結婚式が行われました。

新郎は、放射線科のイケメン下河主任。新婦は、元医事課の透明感N0.1の荒川さん。とてもお似合いのお二人でした。

白無垢のお出迎えから、色内掛、真っ白なウエディングドレスへ・・・
何を着ても本当に素敵で、うっとりしてしまい、ついつい沢山の写真を撮ってしまいました。 

嶋田病院からの出し物では、栗木師長と森さん合作のプロ並みのDVDが作成され、笑い~感動までとても素晴らしい出来上がりでした。
本当に2人が皆から愛されているんだなと、実感しました。

新婦からご両親への挨拶は、涙が止まらない程感動させてもらい、最後の新郎からの挨拶では、一つ一つの言葉から気持ちが溢れてくるような素敵な挨拶でした。2人が温かい家族に包まれて育ったことが伝わり、心がほっとするような温かい時間が過ごせました。

楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまい・・・本当に、本当に素敵な時間をありがとうございました。

(医事課 槇)

5月20日、放射線科下河主任の結婚披露宴にご招待いただきました。

部下の面倒見がよく、厳しくも優しい、そして放射線技師としての基礎を教えてくれた下河主任の結婚披露宴。

だからこそ、こんなにも心から【おめでとうございます】と感じられたのだと思います。

そんな主任の結婚披露宴らしく、随所にゲストにむけてのサプライズがあり、さすが主任!! と、みんなが笑顔になれました。 また、普段見せない主任の涙ぐむ姿はとても印象的でした。

すごく手の込んでいた友人代表のスピーチから新郎挨拶まで、感動・驚きの多かった結婚披露宴、おそらく私のほうが新郎新婦より涙したのではないでしょうか(笑)

お二人の幸せが永遠に続きますように!!感動がいっぱいの結婚披露宴、ご招待ありがとうございました。

(放射線科 田中)

最後に、二人からのメッセージです。

 〜 幸せの種 、 私たちを育ててくれたもの 〜

曇りの日には、優しい陽だまりをつくってくれた。
雨上がりの日には、綺麗な虹ををつくってくれた。
小さなひとつの種が芽を出し、葉をつけ、花を咲かせるように、皆様に支えられ、私たちは結ばれることになりました。
これまでの太陽のように、あたたかく見守ってくださった皆様に今度は私たちが『幸せの種』をお返しできますように。。。。

幸せいっぱいのお二人から、少し幸せを分けて頂きました。
どうぞ、いつまでも、お幸せに。&#9825

(嶋田病院 スタッフ一同)

5月 26日
( 2012年 )

三年連用日誌より

by nonoshita

ずっと以前に、みなさんにご紹介したと思いますが、当院は職員みんなで三年連用日誌を書いています。

もう、何年続いているのでしょうか?

順番に1週間を二人のスタッフで担当し、また次へバトンタッチしていきます。

今日はその中から、広報委員田中セレクトの記事をご紹介します。

「くすのき会」

 現在、連携室で紹介患者様を受け入れる前方支援の業務に加えて、糖尿病患者様の友の会「くすのき会」の入会窓口業務も担当させていただいています。

くすのき会の主な活動としては、糖尿病教室・健康教室へのご案内や定期的な会報の発行、ウォークラリーなどの健康活動開催等が挙げられます。糖尿病患者様に積極的に糖尿病教室や健康教室に参加していただき、糖尿病と上手く向きあってもらい、途中で治療を自己中断(ドロップアウト)される患者様を減らす目的があります。

管理栄養士の方や外来の方の呼びかけ等により、現在、くすのき会に入会されている患者様は650名を超えました。入会された患者様の中には、ご家族の方と一緒に健康教室に参加したいとおっしゃられる方もいらっしゃいました。
 私自身もくすのき会に携わっていく中で、もっと糖尿病についての知識を身につけ、窓口にいらっしゃる患者様にはくすのき会に入会するメリット等を上手く伝えていこうと思います。


(2009.11.15 くすのき会ウォークラリーの様子)

(地域医療連携室 竹下千春)

5月 25日
( 2012年 )

職員集合写真 2012

by hirayama

5月7日 東館屋上にて毎年恒例の職員の集合写真を撮影しました。

心配しておりました天候も問題なく、無事撮影を終えました。

日中に全職員が一堂に会するのはなかなか難しく、事前に声かけしておきます。

現場に居残りの職員を残してほとんどの職員が集まって、集合から撮影までわずか10分程であっという間に終了して、また勤務に戻っていきます。

職員数が400名を超え、当日勤務している職員だけでも300名近くおり、その中で撮影に参加している職員の数は200名を超えていると思われます。、

そのせいか後ろの方は顔がよくわかりませんが・・・

撮影した写真は病院を入ってすぐの総合案内の柱に掲示しております。どうぞご覧ください。

(広報委員 平山)

5月 24日
( 2012年 )

『ヘルスケア・レストラン4月号』に掲載

by akashi

病院・福祉施設などに勤務する管理栄養士・栄養士必読の専門雑誌「ヘルスケア・レストラン 4月号」に当院栄養科の活動内容に関する記事が掲載されました。
この号の巻頭特集『栄養管理の質を高める一歩を踏み出そう』で、全国から4つの施設がとりあげられ、各施設の栄養管理質向上に関する取り組みがそれぞれ見開き2ページに渡って掲載されています。
本年、京都で開かれた日本病態栄養学会における栄養科科長 片山の講演を聴いた同雑誌の編集スタッフから取材の申し込みがあったということです。


ヘルスケア・レストラン4月号表紙


巻頭特集の1ページ目

写真は”栄養科のスタッフ全員写真”と”言語聴覚士との勉強会”

5月 23日
( 2012年 )

病院内エコノミークラス症侯群の予防

by akashi

エコノミークラス症侯群というのを耳にした事があると思います。
長時間同じ姿勢をとり続けることで血管内に血栓ができるというものです。
その血栓が肺に移動すると、重篤な症状(肺動脈塞栓症)になることがあります。
実は、飛行機などの乗り物の中だけでなく、病院でもこの病気が起こる可能性があります。特に手術後の患者さんは同一体位のままでいることがあり、その危険があるのです。
予防するには様々な方法がありますが, 先日、予防のために使われる機械の勉強会がありました。病気や合併症の予防は日々進化しており大切ですが、正しく使わなければ意味がありません。しっかり自分のものにしたいと思います。

(広報委員 大賀)

間歇的空気圧迫法(IPC)

骨折などによる長期間の臥床や安静は、血管内の血流速度を低下させるため、下肢にある静脈血管内で血液のよどみを生じさせます。さらに組織に炎症が加わると、血液がかたまりやすくなる事で、血栓ができやすい状態になります。
こうして一旦、深部静脈血栓症(DVT)の状態になると、その血栓がはがれて、致死性の高い肺動脈塞栓症(PE)を引き起こす可能性があります。
その予防策として、臨床の場で広く行われている間歇的空気圧迫法についてお話します。間歇的空気圧迫法の最大の目的は、下肢を圧迫することによって血栓の形成を阻害することにあります。圧迫を加えることによって短時間のうちに静脈の還流を促進すること、抗血栓作用が高まることなどが血栓形成の予防となります。
原因となる血栓は、主に周術期(術前、術中、術後)の中でも、術中に下腿部に形成されやすいと考えられています。よって、手術中から装着し、手術終了後も継続することで、手術後合併症(DVT・PE)の予防に努めています。
しかし、手術前にすでに下肢に血栓がある場合は、逆に血栓を飛ばしてしまう可能性がある為、使用できません。手術前に必ず血管超音波検査を行う事で確認を行っています。

《当院で採用している間歇的空気圧迫装置》
手術部位、体位、体型によって使い分けています。効果としては両機器とも十分な血液促進が行えるようになっています。片方だけでの使用も出来るようになっています。



 逐次型空気圧式マッサージ器(テルモ)
  足底+下腿を圧迫


間欠的空気圧迫装置(テルモ)
足底のみの圧迫

(手術室師長 小柳)

5月 22日
( 2012年 )

筑後糖尿病療養士会のウォークラリー

by hirayama

4月22日(日)、久留米百年公園にて、筑後糖尿病療養指導士会主催のウォークラリーが開催されスタッフとして参加しました。

筑後糖尿病療養指導士会には当院の職員もたくさん所属しており、

今回の参加メンバーは、看護師 柏・中島・谷口、薬剤師 下田、理学療法士 梅田・明星でした。

コースは、つつじが咲き誇る久留米百年公園からスタートし、石橋文化センターをたくさんの花々を見学しながら歩きます。
そして、中央公園、鳥類センターを廻り、百年公園に帰ってくるという約4.4キロの充実したコースでした。

不安定だった朝の天候もすっかり好転し、チーム対抗でのゲームや糖尿病に関するクイズ、笑いヨガなどもあり、楽しい会でした。

参加された患者さんやご家族もお疲れ様でした。
またお会いできるといいですね!

(理学療法士 梅田淳子)