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2012年04月の投稿一覧

4月 30日
( 2012年 )

第93回 地域医療連携講演会

by hirayama

4/23(月)に第93回 地域医療連携講演会が行われました。
今回の講演は「心房細動の抗凝固療法の新展開」という演目で当院循環器内科、富田先生の講演でした。

脳卒中を引き起こす病気である心房細動。この疾患に対して以前から使用されてきた抗凝固薬「ワルファリン」、それから新規登場した抗凝固薬「プラザキサ」「イグザレルト」のそれぞれの特性を比較しながら、様々なデータと症例を交えて発表されました。

今回の講演は地域の先生方と院内スタッフを含めて60名の参加となり、初めて参加された先生方や新しく小郡市で開業された先生もいらっしゃって懇親会もいつも以上に盛況でした。

(地域医療連携室 鑓水)

4月 29日
( 2012年 )

復帰の新メンバー

by nonoshita

 緩和ケア便り~くろーばーてらす~ 

4月…出会いあり、別れあり、何かと変化の多い月ですね。
あっという間に半月が過ぎました。
みなさんの周りはどうでしょうか?少し落ち着いた頃でしょうか。

くろーばーてらすでは、4月から新メンバーが加入しました(^^)/
作業療法士の阿部利佳さんです。

新メンバーといっても、2年程前には病棟で一緒に働いていたのですが、産休のためご無沙汰していました。
無事に出産を終え、復帰(*^_^*)
そして、今年度4月~緩和ケア病棟に“専属”の作業療法士ということになりました☆★☆
ありがたいことですm(__)m
阿部さんは、お菓子作りや料理なども計画してくださるので、病棟に和気あいあいとした時間を提供してもらっています。
患者さんだけでなく、スタッフもこれから楽しみにしています♪

育児と仕事の両立は大変でしょうが、毎日穏やかな笑顔をみせてくれています。
これからよろしくお願いします☆

(広報委員 山形)

4月 28日
( 2012年 )

粘土細工

by nonoshita

 緩和ケア便り~くろーばーてらす~ 

ご家族より素敵なお花を寄贈していただきました。
土台付きです。
シンビジウムというお花ですが、これ、驚く事に“粘土細工”なんです。
一見、本物のお花です。

近づいても、本物のよう…よくできています。

ちょっとラウンジが高級ホテルのような雰囲気に…(*^。^*)

お心遣いありがとうございました。
大事にさせていただきます。

(広報委員 山形)

4月 27日
( 2012年 )

2012年私が目指す病院像

by nonoshita


400名を超えた2012年度の嶋田病院。職員数400名は目標の1つでした。

一人の患者さんに対して多くのスタッフを配置することが、より質の高い医療を提供できることに繋がると考えています。「より研ぎ澄まされたチーム医療」が展開できるように、医師には医師の業務、他の職種のスタッフは「医師の指示」を待つのではなく、自分から患者さんに出来ることを提案し、治療を進めていって欲しいと思います。

これからは自分には何が出来るか、今は出来ていないが今後出来ること、を考えていく「情熱」、積極的に仕事に取り組む人材、毎年毎年成長を実感できる人材が求められます。

より多くのスタッフがそのような人材となり、この病院で働くことによって「物心両面における満足感と幸福感」を感じて欲しいと願っています。

本年度の目標も発表しました。さあ、職員それぞれが、部署が、チームが、委員会やプロジェクトが「自分が、自分達が何ができるか」を考え、この目標達成のための戦略と戦術を練って実践していってください。

そして、本年だけではなく3年度、5年後、10年後の姿も自分たちで描きながら、仕事をしてほしい。

病院長 島田 昇二郎 

〜  4月16日月曜日 職員全体の研修会にて「平成23年度実績」と「平成24年度目標」を発表しました。 〜


平成24年度嶋田病院目標

1.新構想の推進と病院創立50周年事業の成功

・各部門3年後のビジョン策定、記念行事の成功

2.地域医療支援病院としての期待される医療の提供

・入院、救急に集中できる専門性の高い外来、紹介率80%、救急車搬入数140台、へき地医療

3.在宅療養支援病院として機能の強化

4.より早く、より確実に在宅復帰ができる医療の強化

・DPC入院期間Ⅱ以内での退院78%

5.チーム医療のさらなる推進と業務改善

・多職種による多数精鋭のチーム医療、資格者のコメディカルスタッフは医師へ提案をしていく

6.地域住民に対する健康管理と情報提供

・健康手帳の活用

7.診療実績を開示し、患者さん及び医療従事者に選ばれ続ける病院運営

・新入院250名/月

8.職員満足度の向上

・子育て支援、院内保育所の開設、キャリア形成支援

9.医療人材の確保と育成

・医師の研修をはじめ、資質の向上のための教育、研修体制の整備

4月 26日
( 2012年 )

H24年度 新入職スタッフからのメッセージ③

by akashi

( 看護部;世並 )

福岡県久留米市出身です。
嶋田病院を選んだ理由は、急性期で働くことが今の自分に必要なことだと思っているからです。
今後の抱負は、1日でも早く仕事を覚える事で精一杯です。
趣味は最近、ゴルフにはまってます。
座右の銘は、『大切なものは目には見えない。』
5日間の新入職員研修ありがとうございます。同期の仲間とこれから当院で頑張って行きたいと思います。

( 看護補助者; 竹富 )

出身地は筑紫野市です。
嶋田病院を選んだ理由は、地域医療に取り組んでいることと、自分の今までの経験を少しでも生かせるのではないかと思ったからです。
趣味は映画と海外ドラマを見ることです。
座右の銘は『運命というのは努力した人に偶然という橋をかけてくれる』
私には何事も一生懸命やり続けることぐらいしか自信のあることがありませんが、患者さんやスタッフの皆さんを支えられる力になれるように頑張ります。
よろしくお願いします。

4月 26日
( 2012年 )

すてきなお花

by hirayama

4 月22日は郁子先生の誕生日でした。
きれいな花がたくさん並び、癒されます。

健診センターに飾っておりますので、来院の際は
どうぞご鑑賞ください。

4月 25日
( 2012年 )

福岡県ベスト5

by nonoshita

2012年度の、DPC機能評価係数Ⅱが発表されました。機能評価係数とは、DPC対象病院がDPCデータによって分析され、評価され付与される係数です。機能評価係数Ⅱが高いということは、その病院で行っている医療の質が高い、と認められたと言えるでしょう。(注;機能評価係数については4月24日掲載のブログ記事をご覧ください)

嶋田病院は、病院群3群の中で福岡県下では5番目の係数を取ることが出来ました。1位~4位は、いずれも200床~1000床規模の病院で、その中での5位という結果は本当に嬉しい限りでした。

福岡県機能評価係数Ⅱ(2012年)

このことは、嶋田病院の全スタッフが、先生方を中心に常に質の高い医療を目指した成果です。心から感謝し、この結果に大きな誇りを感じます。

在院日数の短縮、DPC入院期間Ⅱ以内での退院率の向上といった効率的な医療、より早くより確実に患者さんを治療し、ご自宅等へ帰すというチーム医療を進めていってくれている結果が、こういう係数に反映されたのだと思います。

この結果を職員みんなと喜びあいたい。そして、今年度もさらに、質の高い医療の提供をしていける病院をみんなで作っていきましょう。

病院長 島田 昇二郎 

4月 24日
( 2012年 )

DPC対象病院の「機能評価係数Ⅱ」

by nonoshita

嶋田病院は、DPC(患者さんを診断名と入院中の手術、処置等によって分類、その分類ごとに1日当たりの支払いや平均的な入院期間が決まっています)対象病院です。

DPC対象病院は全国で1,505病院あり、2012年度の改定から大学病院本院(80病院)の1群、大学病院本院に準じた診療機能を有する病院(90病院)の2群、以外の3群(1335病院)に病院群が区別されました。嶋田病院は3群に属します。

DPC対象病院は、施設基準を中心とした「機能評価係数Ⅰ」と、「機能評価係数Ⅱ」と言われる「データ提出指数」「効率性指数」「複雑性指数」「カバー率指数」「救急医療指数」「地域医療指数」の6項目から算出される係数で評価されます。

この機能評価係数Ⅱが大きい病院が高度な医療機能を有するとみなされております。
 
DPC対象病院の「機能評価係数Ⅱ」が3月26日に厚生労働省より告示されました。

そのⅢ群1335病院の中で嶋田病院は、全国137位、福岡県5位でした。

3群全国機能評価係数Ⅱ(2012年)

3群福岡県機能評価係数Ⅱ

今後も、診療実績を皆様にお伝えしていきたいと思います。

4月 23日
( 2012年 )

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by nonoshita

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4月 22日
( 2012年 )

歴史探訪シリーズ(6) ~大中臣神社②~

by hirayama

前回、3月27日の歴史探訪シリーズ(5)でお届けしました、大中臣神社①の続きです。

市指定文化財—楼門

写真は大中臣神社の楼門の天井です。

描かれた花々の色彩が息を呑む美しさで、思わずカメラを手に取り激写しました!

大中臣神社にお越しの際は、ぜひ市指定文化財の楼門を潜り、天井を見上げてみてください。世間の喧騒を忘れさせる、古き良き時代の癒しの空間が皆さんを待っています。


(大中臣神社①は3月27日掲載)

県指定天然記念物-将軍藤

大中臣神社にはもう1つ有名なものがあります。それは樹齢650年と推定されている「将軍藤」です。

由来は写真の説明にあるとおり、南北朝時代に南朝の征西大将軍であった懐良親王(後醍醐天皇皇子)が、足利幕府方と交戦した筑後川の戦い(大保原の戦い)で負傷した際に大中臣神社の加護により快癒したことを受け、神社に藤の木を奉納したと伝えられています。

さて、毎年大中臣神社では藤の開花に合わせて「将軍藤まつり」が行われており、今年も4月15日から開催されています!期間は5月5日までで、藤の見頃は4月下旬とのこと。

たわわに咲き誇る美しい紫の藤を、皆様堪能してみてはいかがでしょうか♪

アクセス
西鉄端間駅より徒歩5分
嶋田病院より車で10分

(広報委員 このみ)