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2012年02月の投稿一覧

2月 19日
( 2012年 )

レディカル福岡

by nonoshita

先日のアヴァンティ掲載の件に、関連して…。

レディカル福岡「女性の健康・キレイを応援する福岡県の医療・健康ポータルサイト」で、嶋田病院をチェックください!

レディカル福岡は…。

「働く女性たちは会社でも家族でも中心的存在です。
女性たちは自分自身の健康はもとより、周囲の健康にも関わる存在。
レディカル福岡は、そんな女性たちにむけて健やかな生活を提案していきたいと考えます。」という女性のための病院検索サイトです。

↓↓↓こちらも、チェック(クリック)お願いします!

嶋田病院(院長)

糖尿病内科(赤司朋之医師)

消化器病プロジェクト・消化器内科(橋口一利医師)

下肢静脈瘤・血管外科(石原健次医師)

2月 18日
( 2012年 )

まだまだ寒い日が続きますね。

by hirayama

まだまだ寒い日が続きますね。

外来にお越しの皆様、お気をつけて来院されてください。また定期受診の方で、雪などでどうしても通院が難しい場合は無理をされず、一度病院までお電話でご相談くださいませ。

(広報委員 このみ)

2月 17日
( 2012年 )

お雛様☆

by nonoshita

緩和ケア便り~くろーばーてらす~ 

2月、節分が終わると立春ですね。2月も中旬となり、早いものであと半月。
この方達の出番です(*^_^*)

1年ぶりにお会いしました。おひなさま☆彡

退院された患者さんの手作りです。
看護師さん達と懐かしく思い出話をしながら飾りました。その患者さんの笑顔が浮かんでくるようです。
ご家族のみなさんも元気にしているかな~と思いをはせるのでした。

今週末はまた寒気が戻ってくるそうです。
春が待ち遠しいですね。

(広報委員 山形)

2月 16日
( 2012年 )

全国回復期リハビリテーション病棟研究大会

by hirayama

2月4日、5日に全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会 第19回研究大会が京都国際会館で開催され、回復期病棟担当医の杉野先生を始めリハ科スタッフ4名、ソーシャルワーカー1名の計6名で参加しました。

今回の研究大会では、回復期病棟での活動方法、リハ科スタッフの早出・遅出介入方法や課題、他の病院ではどのような取り組みが行われているかを学び、患者さんの支援に関する技術の向上や、業務改善、効率化つなげていこうという目的で参加しました。


感じた事は他の病院もリハビリ実施単位数の増大は見られるものの在宅復帰率やFIM(機能的自立度評価表)向上に結び付ける事の困難さが挙げられていました。

原因としては「できるADL(日常生活動作)」と「しているADL(日常生活動作)」の差で各病棟スタッフ間での考え方・捉え方が違っている事であると感じました。

まずは病棟スタッフの意識改革が必要であると思います。
医師、看護、ケア、セラピスト、ソーシャルワーカー各々の10カ条を認識すること、それを実践していくことが大切です。

リハビリスタッフにおいては朝礼時に10カ条を復唱してから一日の業務に取り組んでいます。

朝復唱している10カ条は以下の通りです。
①食事は食堂やデイルームに誘導し、患者様が安全に食べやすい姿勢や介助方法を検討しよう。
②洗面は洗面所で朝夕、口腔ケアは毎食後実施しよう。
③排泄はトイレへ誘導しオムツは極力使用しないようにしよう。
④日中は普段着で過ごし更衣は朝夕実施しよう。
⑤安全対策を徹底し離床を促そう。
⑥カンファレンスは定期的に他職種で開催し今後の方向性を検討一致させよう。
⑦患者様の状態・ADL変化は随時報告・相談し他職種との情報の共有化を推進しよう。
⑧リハスタッフはリハ技術を伝達、看護師は技術を習得し患者様が出来ることを病棟での生活へ反映させよう。
⑨病棟や在宅で介護を担う家族や介護者とともにケア方法を検討し介護指導を徹底しよう。
⑩退院に向けての退院調整は過不足なく行い地域スタッフにつないでいこう。

他の職種も同様に10カ条を常に意識しながら日々取り組むことが大切です。
根本的なところから変えていくことが大事ではないかと思いました。


(回復期病棟のスタッフステーションに掲示している10カ条)

今回の協議会を通して感じた事は在宅復帰率や在院日数やFIMなど、数値に意識を持つのではなく、まずは病棟全スタッフの意識を同じ方向へ目を向けること、チームがまとまっていくことが大切であると思います。
リハビリ実施単位数・介入時間だけでは早期退院には繋がらず、各々スタッフの意識・取り組みが大切であると感じました。

そして当院からは作業療法士 永江がポスター発表を行いました。
発表テーマは「回復期リハビリテーション充実加算取得後の効果と今後の課題」についてでした。

発表に対して、座長より、『リハビリ介入単位数が増加したことで、脳血管で算定している患者では、FIM利得率が向上しているものの、運動器で算定している患者においては、FIM利得率が低下した原因は何か』との質問を受けました。

『運動器の患者は入棟時のFIM点数が高く、伸び率が低い。また退院調整が上手くいかず、在棟日数が伸びたことがFIM利得率が伸びたことに影響していると考える』との返答をしました。


見学者が多く、緊張感が漂う雰囲気で、緊張し、上手に発表できたかどうかわかりませんが、とてもいい経験となりました。

(リハビリテーション科 石口 ・ 永江)

2月 15日
( 2012年 )

アヴァンティ福岡 2月号

by nonoshita

アヴァンティ2月号「街の頼れるクリニック・ガイド」に、糖尿病内科の赤司朋之医師登場です!

「糖尿病は遺伝する?」というタイトルで、糖尿病と遺伝、環境の関連について載せています。

放置すると合併症を引き起こす糖尿病。子供でも発症する例が増加してることや、地域との連携「糖尿病プロジェクト」の件も…。

是非、お手にとってご覧ください!

2月 14日
( 2012年 )

ARROWSニュースレターに載りました!

by nonoshita

当院は、DPC対象病院です。

※DPC…入院患者さんを、病名や診療行為で分類し、支払いを決定します。そして、厚生労働省に様々なデータを報告しています。

そのDPCデータを分析するソフトとして、ニッセイ情報テクノロジー株式会社のARROWSを導入しています。

我がままや質問の嵐をぶつけておりますが、担当者の方には随分親切に、お世話になっています。(この場を借りて、お礼を。いつもありがとうございます!)

さて、このたび、そのARROWSニュースレター2月号に、嶋田病院が取り上げられました。

1月に北海道大学の藤森先生が、わざわざ来てくださって、院長と診療情報管理課のスタッフが取材を受けました。

かなり恥ずかしいのですが、是非ご紹介させてください!

ARROWSニュースレター2012年2月号

こんなふうに載った以上、もっともっと分析力を磨いて行かないといけませんね!

2月 13日
( 2012年 )

連携施設対象NST勉強会

by shimada

2月9日の夜 当院にて連携施設対象のNST(栄養サポートチーム)の勉強会を開催しました。

前日からの雪で寒い1日となりましたが7施設、10名の参加がありました。
この勉強会は2007年、院内NST勉強会に連携施設の職員にも声かけ、参加して頂こうと計画したのが始まりです。内容は栄養アセスメント、口腔ケア、嚥下訓練等など
参加した施設の職員のアンケート結果より 「勉強したくても何処でどんな研修会があっているかも分からないので当院で継続して欲しい」 「開催時間が早いので勤務終了後にしてほしい」 との声が多かった為に院内NST勉強会とは別に2009年9月に第1回目を開催し、18時30分からNST委員のスタッフが中心となり開催しています。


今回が9回目で テーマは「嚥下訓練の基礎」 と題し当院の言語聴覚士からの講義となりました。
この活動は地域支援病院としてNST委員会の役割の一つだと考えていますので来年度も継続して開催していきます。

(NST委員会 片山)

2月 12日
( 2012年 )

雪~くろーばーてらす編~

by nonoshita

緩和ケア便り~くろーばーてらす~ 

2月8日水曜日

夕方に降り出した雪は、みるみるうちに街並みを白くしていきました。
帰るころには、病院入口の木々も砂糖菓子のようになっていました(*^_^*)

てらすの様子です♪♪

夜勤の看護師さんがパシャリと撮ってくてていました\(^o^)/

雪だるまでも作れるかな~♪なんて思っていましたが、9日木曜日午前中であっという間に溶けちゃいました(:_;)
でも寒さは続いていますね。

インフルエンザも猛威をふるっているようなので、みなさん体調管理には気をつけてくださいm(__)m
手洗い、うがいが基本です!(^^)!

 (広報委員 山形)

2月 11日
( 2012年 )

マイブーム① ~コスモすまいる北野~

by shimada

自分の中で流行ったり、こだわってやっていることを紹介していきますマイブームのコーナを始めました。

第1回目は広報委員のこのみさんからの投稿です。

先日、運動不足とお正月太りを解消するために、北野町にあるコスモすまいるセンターに行ってきました!

ここのウォーキングプールは以前使用したことがあるのですが、ジムについては初めてとあって、トレーナーさんがマシーンについてひとつひとつ丁寧に解説してくださり、約2時間ほど楽しく汗をかくことが出来ました。


夜の9時までの開館で、使用料は2時間200円と継続しやすいお値段☆スタジオレッスンも日替わりで行われているので、お勧めです。
次回は(三日坊主にならないように!)やさしいストレッチのレッスンに参加しようと思います♪

(広報委員 このみ)

2月 11日
( 2012年 )

第90回 地域医療連携講演会報告

by nonoshita

今年最初の地域医療連携講演会は、1月30日(月)に開催されました。

特別講演は、久留米大学医学部 歯科口腔医療センター 楠川教授による「ビスホスホネート関連顎骨壊死について」のご講演で、今回は地域の歯科の先生もご参加いただいた貴重な内容でした。

毎月1回開催しているこの講演会も、順調にいけば今年の11月には記念すべき第100回を迎えます!

無事に第100回を迎えるためにも、また少しでも地域医療の発展に貢献できるような講演会となるためにも、ひとつひとつ頑張っていきたいと思います。

(広報委員 鑓水)