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2012年02月の投稿一覧

2月 29日
( 2012年 )

診療報酬改正勉強会

by nonoshita

2月28日火曜日 診療支援部の合同勉強会。

今回は、医事課主体の4月に行われる診療報酬改正についてでした。

まずは外来分野を平田さんから。

入院分野を池田副主任。分かりやすく説明してくれました。

2年に1度行われる診療報酬改正は、病院の基礎となる大事なことですので、特に事務部門はしっかり理解し、リーダーシップを取っていく必要があります。

みんなで情報共有しながら、気を引き締めていきましょう!!

2月 28日
( 2012年 )

DPC分析事例発表会

by nonoshita

先日の金曜日2月24日、DPCデータの分析ソフトARROWS(ニッセイ情報テクノロジー)主催のDPC分析事例報告会に参加しました。

今回は、嶋田病院から柴田さんが報告いたしました。

自分の発表の時も緊張しましたが、ものすごく緊張している柴田さんをみていると、こちらまでドキドキしてくるほどでした。でも上手に、自分が分析して得られてた結果、医師とのやり取り、その後のデータの推移、きちんと発表出来ていたと思います。

座長の北海道大学の藤森先生にも、褒めていただきましたね!!

きっと自信になったと思います。これからまた分析の勉強会も開催予定です。

中心になって、どんどん頑張ってほしいな~と思います。

2月 27日
( 2012年 )

病院で働くスタッフ①~システムエンジニア~

by hirayama

病院では医師、看護師の他にも様々な職種のスタッフが働いております。

病院で働くスタッフを紹介する新コーナーです。

第1回目はシステムエンジニアをご紹介します。

システムエンジニアとは、病院内のパソコンのトラブルや、ネットワークの管理、電子カルテの保守など、院内のパソコンやソフトウエアに関すること、さらにデータの作成などを行っております。

我々総務課のいる事務室でSE(システムエンジニア)も一緒に仕事をしております

いったいなにをしているんだろう・・・と時々不思議に思ったりします

むずかしそうな顔をして黙々とパソコンに向かって作業しているかと思うと、ドクターやナース等現場の人たちに呼ばれて電子カルテシステムの不具合をなおしてくれたり、使いやすいようにしてくれたり、診療データのカスタマイズを依頼されて他の人の業務が遂行しやすくなるようにしてくれたり、統計がとれるようなプログラムを作ってくれたりetc.しています

時には、「なぁんだ!そんなこと」と言われてしまいそうな簡単なことでも、丁寧におしえてくれるんです

当院は電子カルテを使用していますので、いろんなトラブルが起き得る環境ですが、日々診療がスムーズに行えて、トラブルが起きないように、たとえ起きたとしても早い段階で解決するのはSEさんたちの努力のおかげなのだろうな、と想像します

(広報委員 後藤)

2月 26日
( 2012年 )

第6回 専門分野院内研究発表会

by hirayama

2月13日、第6回 専門分野院内研究発表会が開催されました。

この発表会は各部署や委員会が日頃の研究の成果や課題への取り組みを発表することで、スタッフの専門知識の向上と問題意識の共有化を図り、質の高い医療を行っていくことを目的として教育委員会主催で毎年開催しております。

今回は10部署より下記の演題で発表がありました。

・3階病棟 「院内肺炎予防のための口腔内点数の目標設定への取り組み」
・ICU病棟 「集中治療室看護師主体の血糖プロトコール管理」
・リハビリテーション科 「消化器外科開腹術患者に対する術前リハビリの介入効果」
・栄養管理委員会 「施設に出向いて行う嚥下評価と指導の試み」
・栄養管理科 「外来患者を対象にした食事付き集団指導への取り組み」

・手術室 「手術室における効果的な体温(保温)保持の一考察~効率的な対策を考えて~」
・診療支援課 「健康手帳の運用に伴う、医師事務作業補助者の取り組み」
・診療情報管理課 「DPC分析をもとにした肺炎の診療プロセスの改善の取り組み~データのフィードバックによる改善効果の検証~」
・臨床検査科 「当院における肺血栓閉塞症・深部静脈血栓症(PTE・DVT)発症背景因子の検討、および予防チェックシートへの提案」
・訪問リハビリ 「当院退院後の訪問リハビリ利用者の現状」

最近は全国の学会に参加したり発表する機会が増えることで、どの部署も取り組むテーマや発表内容が年々よくなってきております。


発表後には質疑があり、医師からするどい質問が出て、皆真剣に答えておりました。

さらに、スタッフラウンジでは口頭発表しなかった9部署がポスターで研究内容を掲示しております。

今後も常に問題意識を持って研究テーマに取り組んでまいります。

(教育委員会 平山)

2月 25日
( 2012年 )

診療支援課勉強会

by hirayama

先日、診療支援課の勉強会がありました。

診療支援課とはどんな仕事をしている部署なのか、なかなか想像ができないですよね?

診療支援課には課長の下、11名の医師事務作業補助者が在籍しています。

医師事務作業補助者とは、これまで医師が行っていた診断書、面談記録などの文書作成、処方せんの作成、検査の予約などを医師の指示のもとで、医師に代わって事務作業をサポートする職員のことです。
外来で先生方の診療を介助しているのも、医師事務作業補助者です!

先日の勉強会では診断書のなかでも特に難しい、「介護主治医意見書」「身体障害者診断書・意見書」「障害年金診断書」について先輩に講義していただき、再学習しました。今まで以上に質の高い診断書の作成を目指します!

(広報委員 このみ)

2月 24日
( 2012年 )

ねこの日に…

by nonoshita

 緩和ケア便り~くろーばーてらす~ 

2月22日(水)は…
今日は“ねこの日”だったそうです。

そして、毎月恒例栄養課プレゼンツのデザートデーでもありました☆★

今日はあまりラウンジに出てこられる方も少ないので、お部屋でそれぞれご家族とゆっくりした時間を過しながらお茶の時間を楽しんでいただきました(^^)/

今日のおやつは…

★富士山型の抹茶?のゼリー
★チョコレートチップのスコーン

でした。

紅茶やコーヒー、梅こぶ茶と一緒に…
ちょっとかっこよく撮ってみました(*^皿^*)

みなさんに「おいしかったです」と言っていただきました。
栄養課のみなさん、ありがとうございました☆彡

(広報委員 山形)

2月 23日
( 2012年 )

赤司先生 2月院外活動 ~大刀洗町役場~

by hirayama

2月13日、糖尿病内科の赤司朋之先生が 大刀洗町役場にて講演を行いました。

演題  「なぜコレステロールは高くなるか
     ~体のメカニズムを知り、体と上手く付き合って行くために~」

合計78名の参加があり、大盛況でした。

コレステロールの代謝から、重症化予防などの話を分かりやすく、面白く話し、参加者の反応もよく、興味津々に聞いていただきました。

2月 22日
( 2012年 )

幸先生、行ってらっしゃい!

by hirayama

4年あまり当院に非常勤として来ていただいていた整形外科 幸(さいわい)先生ですが、今月末から米国留学予定のため、先週が最後の外来日でした。

幸先生の丁寧な診察、穏やかなお人柄に患者様ファンも多く、最後の受診日は大忙しだったようです。外来スタッフも2週にわたってお別れを惜しみました。

留学先はカリフォルニア大学アーバイン校(University of California Irvine)で、脊髄損傷修復の研究(頸髄損傷に対する神経幹細胞移植による治療法の開発)をされます。
未熟な状態の神経幹細胞を痛んだ脊髄のところへ移植することによって損傷組織の再生や手足の麻痺の改善を促進するという画期的な治療法について動物実験、解析を行い、実際の患者さんで利用できる治療法として確立できるような研究をされる予定です。

幸先生の今後ますますのご発展とアメリカでのご無事を嶋田病院スタッフ一同、心からお祈りいたします。

(広報委員 赤司ゆ)

2月 21日
( 2012年 )

フレッシュ研修 ~目標を持って仕事に取り組む~

by hirayama

2月15日、院長研修 「フレッシュ研修」 がありました。
この研修は院長より病院スタッフに向けて毎月行われているもので、人生の生き方や仕事への取り組み方などについての話や、関係する本の朗読を通じて皆で考える時間となっており、自分の仕事への向きあい方を反省するとともに、励みにもなっています。

本日の内容は、

①目標を持って仕事に取り組む事が大切。その過程の中で必ず得るものがあり、自信へと繋がる。

今年の嶋田病院の目標
 ・救急センターでの救急患者様の受け入れ態勢を充実化する。
 ・内視鏡センターでの検査の症例数を増加する。
  (胃・大腸がんの早期発見・早期治療を行い、死亡率を減少させる。)

②人生の生き方
 人生は良い時もあれば、悪い時もある。さまざまな出来事に対してどう取り組むかによって、人生は変わる。周囲へ感謝の気持ちをもち、試練に対して前向きな姿勢で取り組む事が大切。

私はいつも「こんなこと本当にできるのか?」という不安や迷いの中で、仕事をしています。
さまざまな課題や試練を乗り越える事が出来ているのは、周りの人々の助けがあるからこそだと感じています。
今後も周りの人々に感謝し、前向きな姿勢で取り組んでいきたいと思います。

(リハビリテーション科 澤水)

2月 20日
( 2012年 )

診療技術部勉強会 2012 2月

by hirayama

今回の技術部勉強会のテーマは 「医療安全」。

医療安全に関しては年3回研修会を実施しています。
部署は異なっても、共通認識として意識することの重要性や他部署の事も真剣に考えるきっかけ作りの場でもあります。

医療安全管理委員の道永浩昭技師長より 「患者誤認 」について 「2つの絵の間違い探し」 などの例を用いて、思い込みやその発生過程の確認ポイントを分かり易く講義してもらいました。

今後も、医療の基本である‘安全な医療の提供‘の重要性を常に念頭に置いて、日々の業務を行いたいと思います。

(診療技術部 薬剤科 大池)