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2011年08月の投稿一覧

8月 31日
( 2011年 )

オランダの風景

by nonoshita

久しぶりに、病院スタッフと大人の遠足。ハウステンボスに行きました。


子供も、大人もワンピースの船に感動。あとオランダの風景に路線船が、優雅に動いており、時間がゆっくり流れているようでした。

忙しい現実からちょっと離れリフレッシュできました!

(広報委員 大賀)

8月 30日
( 2011年 )

夏と秋のコラボ

by nonoshita

緩和ケア便り~くろーばーてらす~

8月24日水曜日、お茶会の日♪でした。

そして、毎月恒例となっている栄養管理科プロデュースのデザートが提供される日です☆

今回は・・・・
フルーツ盛り☆★☆
夏の果物と、秋の果物のコラボレーションでした。マンゴーあり、みかんあり、巨峰あり、柿あり、メロンあり(^皿^)♪
盛りだくさんの内容でした。


今日は面会の方も多く、ラウンジにたくさん集まられました。

久しぶりに面会に来られた3歳のひ孫さんと、嬉しそうに参加された患者さんもいらっしゃいました。スタッフもその光景に癒されました。

どの果物も美味しかったと患者さんにも好評でした。
今回も栄養管理科のみなさん、ありがとうございました♪♪♪

(広報委員 北川)

8月 29日
( 2011年 )

昼のビデオ学習

by nonoshita

今年度、医療安全チームが月の中で1週間昼のビデオ学習、カンファレンスを行っています。

誰でも起こしうる医療事故の現場を考え、起こさないための自己防衛の力を身につける取りくみを行っています。

今日より明日、少しでもレベルアップできる環境作りに努めています!

(広報委員 大賀)

8月 28日
( 2011年 )

残暑を乗り越える!

by nonoshita

日の出が早く日中暑いため、夜勤明けの部屋回りの途中(早朝)に、「下に降りて散歩していい?」と言われる患者さんが増えてきています。

まだまだ暑さが続き、熱中症の患者さんもいらっしゃいます。

「自分の身は自分で守る」とまではいかないこともあると思いますが、暑さ対策などのグッズも使用して、快適な空間をつくって、残暑を乗り越えていきましょう!

(広報委員 大賀)

8月 27日
( 2011年 )

病院長メッセージ「理念を改訂しました」

by nonoshita

「選ばれる病院であり続けるために」

嶋田病院は、理念に「地域住民の方々が安心して暮らしていける医療の提供」を掲げました。

http://www.shimadahp.jp/idea.html

それでは具体的に地域の方々が安心できる医療体制とはと考えた時、一つは24時間、
365日の医療提供体制であり、もう一つは、地域の方々が定期的なチェックを受ける
ことで、病気を未然に予防できる医療提供体制ではないかと考えました。

 現在、日本人の死亡原因のトップは「がん」によるものとなっています。そして男性では
肺がん、胃がん、肝がん、女性は大腸がん、胃がん、肺がんが多くを占めているといわれています。

今の医療ではこれらの「がん」にかからないようにすることは困難ですが、いずれも早期発見が可能であり、早期発見できればより体に負担の少ない治療法で治すことができ、死に至らずに済むことがデータで証明されています。「がん」の他にも脳梗塞、心筋梗塞などで死亡したり、死に至らなくとも体が不自由になり生活の質を落としてしまうような病気を未然に防ぐことができれば、地域の方々は安心して暮らせるのではないでしょうか?

この地域が「がんによる死亡率が低い地域」「脳卒中などの生活習慣病による病気の発生が少ない地域」となる事を願っています。

2011年 8月 島田 昇二郎

8月 26日
( 2011年 )

8月も終わりに近づきましたね。

by nonoshita

緩和ケア便り~くろーばーてらす~

7月末からは、子供たちの声が病棟に響くことも多かったように思います。なかなか会えないお孫さんや、親戚の子供さん達などの面会も多くあり、「久しぶりに会ってね~。大きくなったよ~」と嬉しそうに話される患者さんの笑顔が印象的です(*^_^*)

そんな子供たちも宿題に追われているのかな?最近は子供たちの声が減ってきたように思います。夏休みもあと少しで終わり、といったところでしょうか。

てらすでは、患者さんご家族の育ててくださった【夕顔】が大きなつぼみを膨らませて夕方がくるのを待っています。
最近は、一時の猛暑もひと休みという感じで朝晩の風は涼しく感じられますね。

みなさん、夏かぜにはくれぐれもご注意ください(@^^)/~~~

(広報委員 北川)

8月 25日
( 2011年 )

こんなに食べていいの?

by nonoshita

患者さんから、食事をみて「こんなに食べていいの?」と聞かれたことがあります。

当院では、疾患や、アレルギー、嗜好、カロリーにあわせ食事を提供させていただいていますが、カロリー制限のある人などが自分で作る際には少なめに設定してしまう人が多くみられるようです。

制限もありますが、栄養補給も大事です。

よく、入院患者の家族の方が食事をデジカメでとられ、参考にされているようです

食事は人生の楽しみなので、おいしく健康的な食生活を送りたいですね!

(広報委員 大賀)

8月 24日
( 2011年 )

『ボトルキャップベア』

by nonoshita

大丸とエルガーラ(大丸東館)の間にあるパサージュ広場にボトルキャップベアがいるのをご存じですか?
何年か前からいるので、知っている方も多いですよね・・・

ペットボトルの水やお茶・ジュース等を飲んだら必ずキャップを捨てずに洗ってためていくようにしています。ある程度いっぱいになったら、このボトルキャップベアに持って行くんです。
24時間テレビなどでもよく紹介してますよね。

価値あるものに再生されたり、ワクチンになったりするそうです。
たったこれだけのことで何かの役に立つのなら、と思い数年前から続けています。
 
くまの中にはいろんな色のキャップが入っていて、これがまたおもしろいんです。
小さな小さな気持ちですがこれからも続けていきたいと思います。
嶋田病院も節電、エコ活動で、東北に義援金を送っていますが、もっと活動を広げていきたいと思います。
(広報委員 後藤)
8月 23日
( 2011年 )

術後の患者さん

by nonoshita

手術後の患者さんと接して、自分だったらと考えることがあります。

たとえば、人工肛門を作られる患者さんには、術後の状態をイメージしてもらえる様に写真や、DVDを観て頂いたりしています。

しかし、本当は実際に手術(お腹を切ったり)しないでいいように、普段の健康診断や検査で、病気は早期発見!早期治療!を心がけていただきたいな、と思います。

嶋田病院の理念も改訂され、地域の患者さんに対して情報を発信し、健康管理を使命としていきます。理念に基づいて、これからの医療体制をまた充実されていきます。

(広報委員 大賀)

8月 22日
( 2011年 )

電子カルテが使えなくなった時のために

by hirayama

電子カルテがシステムダウンした時を想定しての訓練が行われました。

病院内は各部門のシステムやパソコンがネットワークでつながっており、電子カルテで簡単にどこにいても患者さんの情報を見ることができ、診察を効率よく行うことに大いに役立っております。

その反面、大停電や、パソコンのサーバートラブル、ネットワーク障害などによる突然の故障などで、電子カルテが使えなくなる危険性も持ち合わせております。

電子カルテが見れなくなると情報がわからなくなり、患者さんにご迷惑をおかけすることとなります。

非常電源の確保や毎日の点検により、万全の体制をとっていますが、万が一に備えての訓練を定期的に行っております。

パソコンが使用できない想定で、紙カルテ、紙の伝票類を使用しての医師の指示出しや記録を行いました。

昔は紙を使用してたのですが、電子カルテに慣れた今となっては、どのように記載するのか、色々な伝票があり、手書きすることの大変さをあらてめて実感しました。また、電子カルテの便利さも認識しました。

訓練に参加された職員は初心に戻り、紙伝票の記載の仕方を確認しておりました。
(広報委員 平山)