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2011年02月の投稿一覧

2月 28日
( 2011年 )

病院見学

by nonoshita

先週末、宮崎県の橘病院見学に行ったリハビリテーション科の梅田科長から、レポートが届きました(^^♪

橘病院 通所リハビリテーション『たちばな』を訪問させていただきました。

訪問メンバーは、佐藤部長、矢野部長、リハ科山田主任、梅田です。

年々入院期間が短くなって来ており、 退院後の生活を安全に充実して送っていただくためには、退院後のリハビリテーションの継続の大切さが増しています。
   そこで、当院でも通所リハビリテーションでお手伝るよう準備を進めています。

   訪問させていただいた橘病院は、整形外科専門病院として広い地域で大切な役割を遂行されています。患者さんからも人気が高い病院だということが、すぐに感じ取れまし
た。
   患者さんの表情が、明るく活気があり、スタッフの皆さんも明るく礼儀正しく親切にご対応くださいました。

    通所リハビリテーション『たちばな』に来られている皆さんは、2~3時間をかけて数種類のパワーリハビリマシーンの筋力訓練や、バランス訓練を楽そうに頑張っていらっしゃいました。

   また、痛みの緩和の物理療法なども充実しており、 スタッフによる、個別リハや健康チェックもしっかりしてありました。
   利用者さまの自立生活の支援を大切に運営されており、とても参考になりました。

上村事務長、塩崎リハビリ科長、『たちばな』の川野様、スタッフの皆様、お忙しいところ、ご丁寧なご指導をいただき本当にありがとうございました。
   是非、嶋田病院にも遊びにいらしてくださいね。

リハビリテーション科 梅田淳子

2月 28日
( 2011年 )

病院長メッセージ 「5分前行動」

by nonoshita

2月21日月曜日 「躍進会」にて

本日、矢野看護部長と佐藤診療支援部部長(3月より企画部部長へ)より、統計や当院がこれから取り組む在宅医療についての講義があった。

職員の中にどれだけ理解したスタッフがいるだろうか。これから向かう方向性、データの意味を多くの職員に理解してほしい。

嶋田病院には以前から「5分前行動」と言う言葉がある。本日の躍進会は5分前に全職員集まらず、遅れてきたスタッフで慌てる風でもない者も見受けられた。5分前のというルールを守る、「待たせて申し訳ない」という気持ちを忘れてしまうと、いい病院でなくなる可能性がある。

決してその「気持ち」「意識する」ということを忘れてはならない。

2月 27日
( 2011年 )

サクラソウ

by nonoshita

お花の寄付を頂きました♪
サクラソウ


ピンク色のかわいいお花です。この花を見ると、卒業式を思い出します。
かわいいクマさんもペアで頂きました。


癒されます。

そして、綺麗な蘭の花…ちょっと名前は分かりませんが(笑)
大人っぽい色をしてなんだか落ち着いた華やかさがあります。

寄付していただいた方の顔が浮かぶお花達です。
大事に育てていきたいです。

(広報委員 北川)

2月 26日
( 2011年 )

ミドル研修

by hirayama

2月23日水曜日 ミドル研修がありました。

院長より 「立志照隅」 という言葉

  • 志をたててはじめて人間としての成長することができる。
  • 学びの意味を理解し、スタッフに対して人間教育の機会をつくる。
  • 思考と行動は切っても切れない関係である考え方を学ぶ。

ことにより人間的成長を促すといわれました。

一人一人のスタッフがしっかりとした人間となり人間が高まるのをみるのが、楽しいといわれました。そのこともすてきな言葉でしたが、「学びておもわざれば、くらし、思いて学ざれば、なおくらし」と話されそのフレーズが自分には、印象的に感じました。

この研修会に来ていたスタッフ一人一人感じることは、千差万別ですが、熱い思いが伝わる研修会でした。

(広報委員 大賀)

2月 25日
( 2011年 )

消化器病プロジェクト回診

by nonoshita

2月24日木曜日 14時過ぎ~第1回目の消化器病プロジェクトチーム回診が行われました。

入院中に行われた便検査の結果を説明して、陽性の方には内視鏡検査をお勧めします。

1回目でちょっとスムーズではなかったかもしれませんが、今後は患者説明ツール(DVD制作やパンフレット作成)を充実させて、重要性を分かっていただき、検査につなげていきたいと思います。

大腸のがんは、便に血がまじっているかを最初に調べます。しかし、結果がプラスに出るとは限りません。症状が出始めるような段階での発見より、無症状な時期のような早期がんであればおなかを切らずに、内視鏡で治療できます。

この地域から進行がんが見つからないように…、手遅れにならないように…、院長の熱い思いで、私たちも「病院の使命」だと思って様々な協力、アイデアで頑張っていきます!

2月 24日
( 2011年 )

心房細動

by nonoshita

本日はとてもぽかぽか春を感じる日でしたね~。

天気予報では、「まだ冬ものはしまわないでください!」と言っていましたが、確実に季節は変わりつつあるようです。

    

さて、去る2月22日火曜日 診療支援部の勉強会を行いました。

医療安全委員の原田副主任から「KYT(危険予知トレーニング)」について、リハビリテーション科の山田主任にお願いした「訪問リハ」など今後の嶋田病院での取り組みについて、を前半に講義してもらいました。分かりやすく、楽しく講義してもらい、スタッフ皆喜んでいました

次に今村課長からの「接遇」ワンポイント。実際にあった事例をもとに、2例講義をしてもらいました。相手を思いやり、先をゆく接遇みんなが出来るようになるといいですね。もっとたっぷり時間をとっても良かったかも…。ロープレなどもしていきましょう!!

最後は、橋本医師から「心房細動」についての講義をしてもらいました~。

たくさんスライドも作っていただき熱心な講義。みんな必死に聞いておりました。また、どうぞよろしくお願いします。

他の医師や、診療技術部、看護部にも今後勉強会の講師を引き受けていただけたらいいな♪と思っております。

2月 24日
( 2011年 )

当直明けの朝

by hirayama

最近、ちょっとずつ夜が明けるのが早くなってきた気がします。

当院では男性事務職員も当直をして急な腹痛や発熱、救急車搬入の患者さんの受付を行っております。まだ、インフルエンザも続いているようです。

当直明けの朝日はとてもまぶしく感じます。

昇る朝日と共に新しい気持ちでがんばっていきましょう。

(広報委員 平山)

2月 23日
( 2011年 )

取材中

by nonoshita

午後からは、赤司医師も看護師さんと一緒に取材を受けてありました!(^^)!

2月 23日
( 2011年 )

取材の取材?!

by nonoshita

ブログでのご紹介が遅れました!先週水曜日16日に、糖尿病チームのメンバーが糖尿病雑誌の取材を受けました!

外来の患者さんの「フットケア」(足の病変チェック)へもついて行きました~。

2月 22日
( 2011年 )

2月躍進会

by nonoshita

昨日2月21日月曜日

2011年2月の躍進会(全体研修)が開催されました。

まず3月1日付の辞令 企画部部長 佐藤範治、診療支援部部長兼医事課長市原康浩、医療クラーク課課長今村知美、臨床検査科科長上川秀樹さんが、院長から辞令を受け取りました。

次に半年間の研修を終えた栗木公孝ICU師長より、研修報告と今後の予定について。

矢野清子看護部長より、「在宅復帰を促すシステム構築」についてと題して、今後の在宅医療への取り組みについて、発表がありました~。