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「 在宅支援センター 」の投稿一覧

5月 1日
( 2018年 )

住宅型有料老人ホーム「エミナス」 建設開始!!

by honma

本日より、当院の住宅型有料老人ホーム「エミナス」の建設がついに始まりました!!

とはいえ患者様の駐車場(第一駐車場)が工事の期間中は閉鎖となります。大変ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。その代わりにこの閉鎖期間中に限り無料駐車場を設けております。

少し、分かりにくいのですが正面玄関(中央受付)を通りこして、そうごう薬局様のさらに先に駐車場を設けております。台数は限りがございます。必要な患者さまを優先的(近くの場所)に案内するケースもございますので、ご理解頂ければと思います。

4月 24日
( 2018年 )

住宅型有料老人ホーム「エミナス」地鎮祭

by honma

4月24日(火)に住宅型有料老人ホーム エミナスの地鎮祭が行われました。

あいにくの大雨でしたが、前日よりテントを張っていましたので無事行うことが出来ました。

誰か雨男(女?)がいるんじゃないか? というぐらいピンポイントで降られてしまいましたが、これは「雨降って地固まる」ということで、逆にしっかりした基盤が作られるということ!!

今後も建設風景をアップしていきます!!

 

院長もしっかり祈祷されていました

6月 28日
( 2017年 )

第25回社会福祉士学会

by hirayama

平成29年6月3~4日、福島県郡山市で開催されました「第25回社会福祉士学会」に参加しました。

今回、東北地方での開催だった事もあり、講演や分科会では大規模災害時に関する内容の発表が多く有りました。

その中で印象に残った内容が有りましたので紹介します。

平成23年3月に発生した「大震災」を「東日本、津波、原発事故、大震災」と憶えて下さい。地震、津波、原発事故により多くの被害が有ったこと。「東日本大震災」では地域も広範囲で、津波や原発事故の事が伝わらないと仰られてました。

各避難所では早い段階から医療のトリアージは実施されていたが、福祉的(介護)トリアージは進まず後手になり、その結果高齢者や障がい者等体が不自由な方の廃用が進んだケースも多く有ったとの報告が有りました。

今回の学会に参加し支援の形態は様々と思いましたが、人から認められなくても・評価されなくても「地域住民の方々や利用者様」に対し、誠実で在りたいと考えます。

(シマダケアプランセンター 森 雅哉)

7月 15日
( 2016年 )

隠れミッキーを探せ

by akashi

利用者さん宅のペット特集第2弾
〜熱帯魚〜

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茶色の水槽の魚はエンゼルフィッシュとディスカスという魚で、アマゾン川に生息している魚です。
ゆらゆらと泳ぐ姿に癒されます。

緑色の水槽の魚はミッキーマウスプラティといいます。
ミッキーはどこかおわかりですか?

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ここでした〜☆
尾ひれの模様がミッキーマウスに似ているからついた名前です。

(ハートフルシマダ 看護師 寺尾清美)

6月 13日
( 2016年 )

サボテンの花

by akashi

平成19年ステーション開設した頃から訪問させていただいているご家庭があります。
そのご家族から、2年ほど前にサボテンをいただいていました。
それが、今年初めてこんなに立派に花が咲きました。
こんなに一斉に咲くのは珍しいとご家族からも喜ばれました。
ステーションの環境係りの方がしっかりお世話をしてくれています。
永く良いお付き合いができるのも、いろいろな人の協力と努力が実を結んでいるのだと思います。
ぜひ、ご覧になってください。

(訪問看護ステーション 友清ひろみ)
                    

ブログ(サボテンの花)

2月 15日
( 2016年 )

大雪の中の訪問

by hirayama

1月25日は何十年ぶりかの大雪で大変でした!

訪問看護ステーションではスタッフの子供さんも一緒に雪かきをし、車2台と徒歩で25日は5件、26日は18件頑張って訪問しました。

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雪の深い所はご自宅まで行く事が出来ずに、膝まで埋もれながら歩いて行きました。

大変でしたが、利用者様からは大変喜ばれ、必要とされている事を実感しました。

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(訪問看護 寺尾 清美)

1月 20日
( 2016年 )

訪問先のかわいい家族

by hirayama

2016年が始まりました。ハートフルシマダ訪問看護ステーションスタッフ一同、今年もよろしくお願いいたします。

私達が訪問しているお宅では、療養者様をはじめ、ご家族が暮らされていますが、
その中には、かわいいご家族の一員もおられます。
今回は、その大切な一員を紹介します。第一弾!です。

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【るーく】
ご主人様を困らせる人は、僕が許しません!
小さい身体でご主人様をいつも見守っています。

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【ヨーゼフ】
車椅子にのったご主人様と、近所を散歩します。
秋は、楓の紅葉も見たし、冬が寒くても元気ですよ。
暖かくなって、桜の花をみるのを楽しみにしてます。

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【わさび】
いつもご主人様のベッドにもぐりこんで、寝てまーす。
ぬくぬくで、気持ちいいです。

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【まつこ】
お正月に家族になりました。
あたしの名前の由来は、縁起をかついで松竹梅からつけてもらいました。
あったかいところがすきです。

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【大きなくまのぬいぐるみ】
天気の良い日に、椅子にご主人様とならんで座って、庭をながめています。
ご主人様が横に倒れないように、身体をささえることが僕のつとめです。

どのペットも大事な家族の一員でした。癒されます。今後も紹介していきます。

(訪問看護  坂本 邦子)

12月 28日
( 2015年 )

年末の大掃除

by hirayama

今年も終わりが近づきました。

訪問看護ステーションでは、事務所や洗車など年末の掃除を行っています。

一人一人の患者さんのお宅に訪問する中、年越しを自宅で迎えられる喜びの声も多く聞かれるようになってきています。

反面、寒さが増す中、少しずつ体調を崩される患者様が増えてきており、早期対応に努めながら日々、ケアに励んでいます。

昨年以上に今年も患者さんと関わる中、日々たくさんの学びと感謝を得ることの出来た1年でした。

来年からもスタッフ全員で体調管理に気をつけながら寒さに負けず、感謝の気持を忘れず、明るく思いやりのある精一杯のケアの提供を行っていきたいと思います。

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(小郡駅前のイルミネーション)

(訪問看護 看護師 黒木)

12月 10日
( 2015年 )

訪問リハビリより

by hirayama

季節の良い10月~12月の暖かい日に、訪問リハビリでは、運動と紅葉の観賞を兼ねて屋外活動を行っています。
今年の秋もコスモス、もみじ、色々な秋の花、木々、景色を利用者さん、家族と観賞することができました。

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また、利用者さん家族も一緒に活動に取り組んでもらい、手を引いて一緒に歩いてくれたり、とても感謝しています。

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これからも、ご家族と一緒に利用者さんが安心して、楽しい生活が過ごせるようにサポートしていきたいと思います。

(訪問看護 理学療法士 糸田)

11月 30日
( 2015年 )

2015九州理学作業療法士合同学会

by hirayama

平成27年11月14日、15日 2015九州理学作業療法士合同学会in大分 に参加させていただきました。

学会テーマは 『LIFE ~未来を切り拓く「力~」』 でした。

「これから高齢社会が進む中で、地域包括ケアシステムの実現に向けて様々な取り組みが実施されています。
また、子どもや障害のある方を取り巻く情勢も大きく変化しており、それに応じる理学療法・作業療法の”あり方”や”やり方”も常に変り続けています。
今、時代に応じるさまざま「力」が求められています。」 とのことで多数のシンポジウムや特別講座、300名を超える演題発表がありました。

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高齢社会において高齢者層のいわゆる「おじいちゃん・おばあちゃん」像が時代の変化とともに変ってきています。

現代の高齢者は活動的であり、医療・福祉に関する情報も多様化している中で、今後のニーズを的確に捉え、

それに応じていく必要があります。また、地域連携に関しても、新たなツールやITを活用することで新たな「形」と

なっていきます。

これからの時代の中で、多様な役割に応じると共に、日常でのリハビリであるからこそ「何をやるのか」

「何を目指すのか」を明確にすることがいかに大切であるか、を感じました。

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当ステーションからは『自宅退院後、「生活の再構築」への関わりの事例』という演題で発表させて頂きました。

自宅復帰後、自宅に引きこもられる方が多くいらっしゃいますが、今回は、自宅退院後に公共機関を利用して

外出が出来るようになった事例を報告しました。

訪問リハビリとして、様々な取り組みがなされていますが、多くの方に聴衆して頂き、貴重なご意見を頂くことが

できました。

今回の学会で学んだ新たな取り組みや、視点・考え方を、今後に活かせるよう日々の業務に取り組みたいと思います。

 

(訪問看護ステーション 木道)