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「 糖尿病プロジェクト 」の投稿一覧

7月 23日
( 2014年 )

日本糖尿病協会 療養指導学術集会 in 京都

by yuakashi

7月12日、13日に行なわれた、「第2回日本糖尿病協会 療養指導学術集会」に参加してきました。
ポスター発表は75演題ありました。私は地域連携のセッションで「地域全体での糖尿病診療水準の向上を目指した取り組み」を発表しました。当院で行なっている連携パスとコーディネートナースの役割、また地域全体での取り組みについて説明し、多くの質問や意見をいただき、とても関心を持っていただいた印象でした。やはり、病院と診療所での一貫した治療や療養指導が継続されることが合併症の発症、進展予防につながると思います。「顔の見える連携」で診療所との信頼関係を構築することが重要だと考えますので、今後も診療所を訪問しながら、連携のサポート役ができたらと思います。
 今回、1013名の医師やコメディカルが参加し、情報交換や意見交換が活発に行なわれました。多職種のコメディカルと話す機会ができて、すごく刺激になりました。
3時間もあったグループディスカッションも時間があっという間に過ぎてしまいました。

私も今回、学んだことを活かしてまた色々、やりたいことが増えてしまいました(^-^)頑張ります。

そして、最後に懇親会ですごい方々と写真を撮っていただきました!!
一番左は、当院の赤司先生です。そして、日本糖尿病協会理事長・清野裕先生、次回の学術集会の会長・寺内康夫先生、そして、前会長の武田純先生です。こんな方々の真ん中に入れていただき、撮っていただきました。しかも、このシャッターを押していただいたのは佐賀大学の安西教授です(^^ゞ 

そしてもう一枚は、その安西教授と今回の学術集会の渥美義仁先生です。

本などでよく拝見する先生方との記念写真で、芸能人と撮っているくらい、はしゃいでしまったことを反省します^_^;

 
(糖尿病連携コーディネートナース 坂本則子)

6月 24日
( 2014年 )

日本糖尿病学会参加報告

by yuakashi

5/22~5/24 大阪にて第57回日本糖尿病学会年次学術集会が開催されました。
今回の学会のメインテーマは「糖尿病とともに生きる ~夢から実践へ~」でした。
明日の医療を築き、将来の「夢」を追う研究と、目の前の患者一人ひとりの心に寄り添う「実践」を車の両輪とし、その橋渡しをすることが求められるという観点から構成されていました。
私は「連携手帳を活用した地域全体での歯科受診率向上への取り組み」について発表しました。
診療所や調剤薬局、眼科との連携に加え、糖尿病診療において歯科との連携も重要であり、H25年1月から歯科医科連携に取り組んでいます。
眼科受診については以前より繰り返し、患者様に声かけを行なっていることもあり、歯科に比べると定期的に受診している患者様が多く、今後は患者様だけではなく、医療者も含めて認知度も高めるよう、繰り返し働きかけていく必要があると思いました。
また、地域連携のシンポジウムでは赤司先生も含め、8演題の報告があり、「夢と実践」について活発な意見交換が行われ、地域に密着した医療の在り方について考える機会となり、また色々な刺激を受けてくることができました。
糖尿病は上手に付き合っていけば、決して怖い病気ではありません。今回、学んだ事を活用し、患者様が無理なく、長く付き合っていけるようなサポートをしていけたらと思います。

学会会場到着前にお好み焼き、帰りは新幹線に乗る前に串カツを食べました(^^)/
学会の合間ですが、なんとか、大阪の食も味わってきました。
今回、歯科衛生士の川邉さんも参加されたので、色々とお話しさせていただき、素朴な疑問も含めて勉強になりました。
学会内容でも、たくさんの刺激を受けてきました。今後、業務に活用していきたいと思います。

( 糖尿病連携コーディネートナース  坂本 則子 )

3月 14日
( 2014年 )

くすのき会 患者の集い

by hirayama

3月9日(日) くすのき会患者の集いを開催しました。
くすのき会とは、糖尿病の患者の会のことです。
糖尿病と前向きに向き合い、発症と進行を一緒に防いでいこうという目的で、定期的な会報の発行や糖尿病教室、ウォークラリーなどの交流会を通じて患者さんの治療が順調かつ継続的に行えるようサポートする活動を行っております。

糖尿病は終生、治ることはなく療養が必要です。運動や食事療法を継続することは大変なことで忍耐も必要です。上手に療養を継続して頂きたく今回の講演会を企画しました。

内容は 「ベストセラーから探る 七つの習慣で糖尿病に克つ」 と題し、ジョンソンエンドジョンソン㈱ 鈴木孝先生に講演して頂きました。
その後、患者さんのオカリナ演奏と運動療法士 梅田によるストレッチ体操を行い、充実した集いとなりました。

参加された患者さんからは講演を聞いて「療養に対するモチベーションが上がった」「主治医は自分、それを自覚して頑張ります」「人生の目標を考え直すことから始めます」などの意見が聞かれ参加して良かった!と口々に帰って行かれました。
スタッフも今後とも患者様の療養の良きサポーターになれるように頑張っていきたいと思います。

(栄養管理科 管理栄養士 片山)

2月 21日
( 2014年 )

小郡症例カンファレンス

by hirayama

1月22日当院の研修室にて小郡症例カンファレンスが開かれました。40名近く参加者がありました。

この症例カンファレンスは筑後糖尿病療養指導士会が主催しており、これまで聖マリア病院で年3回開催してきました。
大牟田、朝倉など遠方の療養指導士も参加できるようにと、現在は聖マリアで年2回、他の地域で1回開催されるようになり、今回は小郡にて開催となりました。

当院と聖マリア病院から症例を発表し、その後に当院内科部長の赤司朋之先生が糖尿病の講義を行いました。

症例発表では多くの意見が出て、活発な討議が行われました。

当院からは、糖尿病薬を服用し低血糖を繰り返される症例に対し工夫や改善点をまとめ発表しました。
他の施設のスタッフから多くの質問を受け慌てる場面もありましたが、無事に終了することができました。

聖マリア病院からは、看護師の立場から糖尿病患者に関わった症例をあげていました。患者の心理面など多くの問題点をあげ、その問題点に対してアプローチを行っており、とても勉強になりました。

赤司朋之先生の講義はインスリン分泌や糖尿病の検査などをまとめたものでした。わかりやすく工夫されており、参加したスタッフも糖尿病の知識が上がったと思います。

今後もこのような勉強会に参加して知識の向上につなげていくことができればよいと思います。

(薬剤師 大池)

2月 10日
( 2014年 )

天草での講演

by yuakashi

〜 第29回天草生活習慣病研究会 〜

2014年1月24日、当院のコーディネートナース西岡、坂本が第29回天草生活習慣病研究会で特別講演を行いました。

演題は『小郡・大刀洗地区全体での糖尿病診療水準向上を目指した取り組み〜糖尿病連携コーディネートナースの立場から〜』
50人を超える参加人数で、会場からは多くの質問が寄せられたようです。

天草で講演をさせていただきました。
当院での糖尿病連携パスのシステムや地域全体での取り組み、また私たち連携コーディネートナースの役割などについてお話しました。
50名ほどの医師、コメディカルの参加があり、興味深く聞いてくださっていました。

「なかなか病院を離れたがらない患者も、ダブルドクターの意味を理解し、糖尿病診療のサポート体制が充実していれば、安心してどの診療所にも行けるだろう。自分の病院でも作ってほしい!」と座長の前田先生からも言っていただき、嬉しく思いました。
 私たちはいつも赤司先生と一緒の講演でしたので、今回初めて二人だけでの講演に、かなりの緊張でしたがなんとか無事に終えることができました。
 もっと、嬉しかったのはそのあとにセッティングしていただいたお食事会。
なんと、ウツボのお刺身!!
あの「採ったどぉぉ!!!」でしか見たことのなかったウツボ、しかもお刺身でいただけるなんて。

しっかり写メを撮り、早速赤司先生へ送信!
もちろん、無事に講演が終わったことも報告し、天草の方のあたたかいおもてなしに触れ、楽しい時間を過ごすことができました。

 (糖尿病連携コーディネートナース 西岡・坂本)

1月 20日
( 2014年 )

月間糖尿病1月号とミクス1月号に掲載されました

by yuakashi

先週から引き続いて雑誌掲載の話題です。
各誌1月号で、糖尿病プロジェクト関連記事が掲載されました。

“糖尿病“に特化した専門誌、『月間糖尿病』1月号に糖尿病内科 赤司朋之医師の記事が掲載されました。
1月号の特集“糖尿病診療におけるチーム医療はどうあるべきか”の中で、多職種協同チーム医療の現状について3施設の詳細が紹介されており、唯一の民間病院として赤司医師の記事 ”外来診療におけるチーム医療” が掲載されています。

医療情報とマーケティングの雑誌 『マンスリーミクス』1月号にも当院の糖尿病連携が紹介されました。
同雑誌では、注目のトピックスをpromotion として特集していますが、1月号では2014年の最初の刊行としてとりあげた3つのpromotionのうちの一つとして “多職種連携で変わる地域医療、糖尿病患者の透析導入抑制に挑む〜福岡県小郡・大刀洗地区の取り組み〜” のタイトルで当院が紹介されています。

1月 18日
( 2014年 )

臨床栄養1月号に掲載されました!

by yuakashi

臨床栄養現場で活躍する管理栄養士・栄養士のための専門誌である 「臨床栄養1月号」 に当院 栄養管理科科長 片山直恵の記事が掲載されました。

この号では、『栄養管理のアウトカム』として、医療現場で管理栄養士が関わるアウトカム(結果、成果)についての特集が組んであります。
その中で、“日本一の糖尿病診療モデル地区をめざした管理栄養士の活動”として当院における管理栄養士の役割が、そのアウトカムを示すデータとともに5ページにわたって掲載されています。

11月 27日
( 2013年 )

『病院』11月号に掲載されました

by yuakashi

病院運営の指針を提供する雑誌『病院』11月号に当院の医療事務職員の貢献についての記事が掲載されました。


今回、『診療支援業務の新潮流』という特集が組まれており、その中で“ 嶋田病院の糖尿病重症化防止にむけた医療事務職員の貢献 ”を、赤司朋之医師と診療支援科 中尾歩惟が担当しました。

11月 1日
( 2013年 )

くすのき会 第6回ウォークラリー

by hirayama

くすのき会主催 第6回ウォークラリーを開催しました。

今回もたくさんの方に参加いただきました。

会場の総合保健福祉センターあすてらすに集合して、準備体操を行い、あすてらす周囲のコースを歩行。

穏やかな天気に恵まれ、沿道のコスモスが満開の中、参加者がグループごとに歩きさわやかな汗を流しました。

途中のチェックポイントでは糖尿病に関するクイズが出題され皆で楽しく回答しながら全員完歩。

運動前後には血糖測定を行い血糖値の変化を確認しましたが多くの方の血糖値が下がっておりました。

昼食は楽しみにしている当院栄養士による500Kcalの手作りお弁当。早朝より栄養科スタッフが早起きして作りました。

最後に恒例の赤司先生の歌による笑いありの糖尿病とうまく付き合うワンポイント講座。

わかりやすい寸劇と替え歌に皆さん爆笑でした。

多くのスタッフもボランティアで参加して患者さんと一緒に楽しいひとときを過ごしました。
参加されたみなさんお疲れ様でした。

(看護師 谷口順子)

10月 30日
( 2013年 )

木曜日の糖尿病教室

by hirayama

毎週木曜15時から、入院中の糖尿病の患者さんを対象に研修室にて糖尿病教室を開催しております。

今回のテーマは 「病態から考える糖尿病の治療方針」という内容で、赤司朋之先生が話されました。

まず、「糖尿病とは・・」から始まり、3大合併症やHbA1cの話をされました。

続いて管理栄養士からは食事療法としてバランスよく食べることを中心に話をしました。

参加される患者さんの年代は様々です。

入院されている患者さんが、この教室への参加をきっかけに普段の生活を見直したり、糖尿病について理解ができるよう、私たちも事前にどのような方が来られるかを調べて、患者さんにとってよい教室づくりができるよう心掛けて取り組んでおります。

(管理栄養士 長嶋)