Skip to content

「 糖尿病プロジェクト 」の投稿一覧

12月 22日
( 2016年 )

糖尿病の基本を学ぶ会

by hirayama

当院にて医療従事者を対象とした「 糖尿病の基本を学ぶ会 」を始めました。

この勉強会は地域の診療所のスタッフの方からの要望にて、当院の赤司先生に相談し、企画しました。
医療スタッフ向けの勉強会です。

第一回は、10月26日に 「病態から考える糖尿病治療 」 というテーマで開催しました。
院外68名、院内28名(計96名)と予想以上の参加者でした。

IMG_1276

第二回は12月7日に 「 病態から考える糖尿病治療薬とその注意点 」というテーマで開催。
院外74名、院内36名(計110名)と多くの方に参加していただき、糖尿病への関心が高いことを感じました。

IMG_2574

 

第三回は平成29年2月16日(木)19時~20時 嶋田病院 新東館5階研修室にて 「 動脈硬化性疾患および認知症、歯周病 」 のテーマで開催予定です。

糖尿病に関心やご興味のある医療従事者の方はぜひ、参加していただけたらと思います。

(連携コーディネートナース 坂本)

11月 7日
( 2016年 )

くすのき会 ウォークラリー2016

by hirayama

10月23日 糖尿病患者の会「くすのき会」主催のウォークラリーを開催しました。

患者の会である「くすのき会」の交流をかねて糖尿病の学習と運動を目的に開催してきて、今回で8回目となります。
参加者49名、スタッフ数35名と大勢に方に参加いただきました。

DSCF3212

あいにくの雨模様のため、体育館で室内メニューとなりました。
血圧測定の後、運動とクイズで盛り上がりました。

そうしているうちに、雨が止んできたため、外に出て、ウォークラリーを行うことにました。

コスモスが満開の河川敷を、班に分かれて、いつもより短いコースを歩き、さわやかな汗を流しました。

DSCF3245

途中のチェックポイントでは糖尿病に関するクイズが出題され皆で楽しく回答しながら全員完歩。

DSCF3262
室内に残った方はリハビリ担当者による体操や輪投げゲームを行いました。

運動前後には血糖測定を行いました。全員改善されており、運動の効果を実感して頂きました。

DSCF3283

お昼は今回のために作った栄養と低カロリーの「くすのき弁当」。管理栄養士によるメニューの解説付です。
栄養科スタッフが朝早くから作りました。おいしく完食しました。

DSCF3272
そのあと、毎回恒例の赤司先生による「劇団 赤司劇場」。
お芝居と替え歌で糖尿病のワンポイント講座を分かりやすく伝えました。
みんな爆笑でおおいに盛り上がりました。

最後にクイズ・ゲームの表彰を行い終了しました。
参加された方の感想として、「楽しかった、何より同じ悩みを持った友達ができてよかった。
来年も参加したい」 と、うれしい感想を頂き、今後の励みとなりました。

DSCF3280

多くのスタッフもボランティアで参加して患者さんと一緒に楽しいひとときを過ごしました。
来年もまた、元気な笑顔でお会いできますように。

(栄養管理科 片山)

10月 25日
( 2016年 )

糖尿病教室10/21

by nonoshita

久しぶりに?糖尿病教室の様子もアップします。

IMG_5462

新しく去年の11月にオープンした東館1階の代謝内分泌外来にて開催。

IMG_5463

赤司先生の元気な声が響きます(^_-)-☆

6月 28日
( 2016年 )

中原内科クリニックの紫陽花

by akashi

糖尿病連携コーディネートナースは、連携パスがより円滑に運用されるよう、連携パスの管理をおこない、診療所に訪問し、パス登録患者の申し送りや情報提供などを行なっています。

診療所を訪問すると、仕事の合間ではありますが、花などで季節を感じることができます。
これは三国が丘にある中原内科クリニックの紫陽花です。
紫陽花1

紫陽花2

去年訪問したときには、少し時期が遅く、いい写真を撮ることができなかったのですが、今年はたくさん咲いている写真を撮ることができました!!
「去年、撮れなかったから・・・」と私が訪問するときに中原先生が見頃の紫陽花を準備してくださっていたと受付の方から聞きました。
先生、お忙しい診療の中でのあたたかいお心遣い感謝します。

(連携コーディネートナース 西岡 坂本)

4月 13日
( 2016年 )

『 診断と治療 』に赤司医師の論文が掲載されました

by hirayama

『 診断と治療-増刊号 2016 Vol.104 』 に当院内科 赤司朋之医師の総説論文が掲載されました。

IMG_0958

今回は『 糖尿病治療の現在と未来 』で特集されている増刊号です。

世界的規模で患者数が増加している糖尿病診療に対しては、新薬や医療機器の開発により治療面で大きな進歩が見られると同時に、看護師や管理栄養士など多職種連携による療養支援体制が構築されているなど多様な側面を持つのが特徴です。
あらゆる観点から見て糖尿病診療をリードする第一線の医師に執筆が依頼されています。

IMG_09544

赤司医師は『第8章 糖尿病教育と多職種連携:地域医療連携』で連携パスや連携コーディネートナースが関わる病診連携、調剤薬局・歯科との連携、地区での啓発活動を紹介し、これらに関するアウトカムについても検証しています。

 

 

11月 6日
( 2015年 )

くすのき会 ウォークラリー2015

by hirayama

10月18日 糖尿病患者の会「くすのき会」主催のウォークラリーを開催しました。

くすのき会の交流をかねて糖尿病の学習と運動を目的に開催してきました。
今回で7回目、今年は2年ぶりの開催でした。
参加者38名、スタッフ数47名と大勢に方に参加いただきました。

IMG_1022

準備体操を行った後、天候に恵まれた快晴のもと、コスモスが満開の河川敷を、班に分かれて3キロ歩き、さわやかな汗を流しました。

IMG_1042

途中のチェックポイントでは糖尿病に関するクイズが出題され皆で楽しく回答しながら全員完歩。

IMG_0968
室内に残った方はリハビリ担当者による体操や輪投げゲームを行いました。

IMG_0734

運動前後には血糖測定を行い、運動の効果を実感して頂きました。

IMG_1095

お昼は今回のために作った栄養と低カロリーの「くすのき弁当」。管理栄養士によるメニューの解説付です。
栄養科スタッフが朝早くから作りました。おいしく完食しました。

IMG_0911
そのあと、毎回恒例の赤司先生による「劇団 赤司劇場」。
お芝居と替え歌で糖尿病のワンポイント講座を分かりやすく伝えました。
中島看護部長も参加して名女優ぶりを発揮され、みんな爆笑でおおいに盛り上がりました。

最後にクイズ・ゲームの表彰。今年は毎回参加されていらっしゃる方に継続参加賞を贈呈。
アンケートの結果、参加して良かった、来年も参加したいと全員の方から回答頂いたことが、今後の励みとなりました。

IMG_0969

多くのスタッフもボランティアで参加して患者さんと一緒に楽しいひとときを過ごしました。
来年もまた、元気な笑顔でお会いできますように。

(看護師 柏)

11月 2日
( 2015年 )

糖尿病予防に向けて歯科との連携

by hirayama

10月22日、第4回 歯科医科連携研修会を開催しました。

この会は地域の歯科の先生方と連携を強化して、糖尿病患者さんの治療や重症化を予防することを目的として開催しております。
歯科で多い歯周病というのは糖尿病の合併症のひとつでもあり、互いに悪影響を及ぼすと言われています。
お互いにチェックしていくことが、早期発見、早期治療につながっていきます。
糖尿病による歯科と医科との連携は注目され、その取り組みは全国に広がっています。

まずは、連携コーディネートナースから定期的に発行しているパンフレット、今回は食べる順番とおでんの減塩指導、足の観察についてのワンポイントアドバイスを説明しました。

IMG_1513

次に、糖尿病内科 赤司医師より、「減塩と糖尿病腎症」の話、「糖尿病手帳の活用」についての話がありました。
当地区で作成、使用している糖尿病手帳に歯科診察記録を追加したオリジナルの糖尿病手帳の活用状況についての報告が行われました。

IMG_1521

次に消化器内科 橋口医師から「歯周病と肝炎の関係、ピロリ菌の話、逆流性食道炎と歯牙酸蝕」など、歯科領域に関連する消化器疾患について話がありました。歯科の先生方から多くの質問があり、大変勉強になったと好評な意見を頂きました。

歯科の先生方には診察が終わってから当院まで研修に来ていただきありがとうございました。
今後も情報交換を行いながら、歯科医科連携の強化を図っていけるよう、このような研修会を開催していきたいと思います。

(糖尿病連携コーディネートナース 坂本)

6月 16日
( 2015年 )

Sunset RUN & WALK in 下関

by hirayama

5月22~23日に下関で開催された日本糖尿病学会学術集会に参加してきました。
そして夕方より同時開催で行われた 「Sunset Run&Walk 」 にも参加しました。
糖尿病予防のための無理なく楽しく続ける運動習慣への取り組みを目的に毎回学会と併設して開催されています。

300名の学会参加者が、フォーマルな服装から運動着や動きやすい服装へとチェンジしてランとウォーキングを楽しみました。
中にはウサギさんとクマさんの着ぐるみをした方も・・

shimonoseki

想像以上にきつかった準備運動を終え、下関の海沿いを走ったり歩いたりして3.5kmのコースを進みました。
天候に恵まれ、素敵な夕陽が見られるかと思いましたが、残念ながら太陽は山の方へと沈んでいきました。
しかし赤く染まった空と涼しい海風の中のウォーキングはとても癒されました。

shimonoseki2

歩き終わった後は、参加者全員に配られたフグ鍋を満喫し、日中の疲れをリフレッシュできました。
学会でこのようなイベントがあるとは思わず、翌日の発表を控え緊張していた私たちに活力をもらえたような気がします。参加してよかったです。

(ICU病棟看護師 小山惠)

5月 26日
( 2015年 )

糖尿病教室~糖尿病と歯周病について~

by hirayama

毎週土曜日に糖尿病教室を行っています。

5月16日の糖尿病教室は歯科衛生士によるで「糖尿病と歯周病について」でした。

IMG_0354

歯周病は糖尿病の合併症の一つであり、大事なことです。糖尿病と歯周病の関連性について説明しました。

正常な歯肉から歯周病へと進行する過程を図を用いて説明し、手鏡でご自分の歯肉チェックも行いました。

歯周病の予防・進行予防を行う為には正しい歯磨きが大事です。
歯磨きに使用する、物品選びから正しい歯磨きの仕方について、ブラッシング指導を行っています。

もう一つは、口腔乾燥症について、唾液の働きも含め説明しました。
こちらはローテーションでテーマを変えてやっています。

唾液腺マッサージやお口の体操(口唇と舌の体操や頬の体操など)を皆さんと一緒に行いました。

毎週土曜日の午後から行っています。どなたでも参加できますので、興味ある方はどうぞご参加ください。
糖尿病教室の日程はこちら

(歯科衛生士 川邉・野口)

5月 20日
( 2015年 )

糖尿病プロジェクト4月の勉強会

by nonoshita

糖尿病プロジェクトより

私たち糖尿病プロジェクトは、月に1回程度、勉強会を開いています。
4月は「人口甘味料の使用目安量と安全について」という内容で勉強会を開きました。
今回は管理栄養士の古賀からの発表でした。

DM2
現在、『低カロリー』『カロリーゼロ』とされている商品が多く販売されており、その多くに人口甘味料が使われています。
甘いものを食べたい患者さんの中には代替として使われている方もいますが、人口甘味料の使用目安量はどうなっているのか、どの程度を許容範囲として食べて良いのかという事の認識を統一する目的で今回の話し合いをしました。

結果、人口甘味料にもそれぞれ1日の許容量が設定されていることが分かりましたが、商品には詳しい分量が記載されていませんでした。
そのため、はっきりと許容範囲を設定することが難しく、今回の勉強会では許容量の設定まではできず、もう一度詳細を調べた上で再検討することとなりました。

DM

今後も食材について定期的に話し合いを行い、患者さんへの情報提供につなげていきたいと思います。

(管理栄養士  古賀)