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「 看護部 」の投稿一覧

7月 8日
( 2017年 )

七夕に願いを込めて

by nonoshita

この度の九州を襲った集中豪雨。

被害にあわれた方、そのご家族、関係者の皆様に

心からお見舞い申し上げます。

 

 


昼食を終えた午後。本日は太陽や青空ものぞいてきました。

昨日の七夕、7月7日(金)は変わらずの雨でしたが

回復期リハビリテーション病棟では笹飾りが。

患者さんも短冊に願い事を書かれていました。

被害が広がりませんように。

早く皆様に笑顔が戻りますように。。。

 

 

12月 2日
( 2016年 )

病棟入替え

by hirayama

12月1日、3階病棟と4階病棟の入替えを行いました。

療養環境の向上ための入替えです。

病棟移動2

 

移動に伴い患者さん、ご家族の方には、ご迷惑おかけしましたが、無事完了しました。
ご協力ありがとうございました。

病棟移動1

入替えにより3Fが外科系病棟、4Fが内科系病棟となりました。
今後もよりより療養環境の向上に向けて取り組んでまいります。

11月 7日
( 2016年 )

くすのき会 ウォークラリー2016

by hirayama

10月23日 糖尿病患者の会「くすのき会」主催のウォークラリーを開催しました。

患者の会である「くすのき会」の交流をかねて糖尿病の学習と運動を目的に開催してきて、今回で8回目となります。
参加者49名、スタッフ数35名と大勢に方に参加いただきました。

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あいにくの雨模様のため、体育館で室内メニューとなりました。
血圧測定の後、運動とクイズで盛り上がりました。

そうしているうちに、雨が止んできたため、外に出て、ウォークラリーを行うことにました。

コスモスが満開の河川敷を、班に分かれて、いつもより短いコースを歩き、さわやかな汗を流しました。

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途中のチェックポイントでは糖尿病に関するクイズが出題され皆で楽しく回答しながら全員完歩。

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室内に残った方はリハビリ担当者による体操や輪投げゲームを行いました。

運動前後には血糖測定を行いました。全員改善されており、運動の効果を実感して頂きました。

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お昼は今回のために作った栄養と低カロリーの「くすのき弁当」。管理栄養士によるメニューの解説付です。
栄養科スタッフが朝早くから作りました。おいしく完食しました。

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そのあと、毎回恒例の赤司先生による「劇団 赤司劇場」。
お芝居と替え歌で糖尿病のワンポイント講座を分かりやすく伝えました。
みんな爆笑でおおいに盛り上がりました。

最後にクイズ・ゲームの表彰を行い終了しました。
参加された方の感想として、「楽しかった、何より同じ悩みを持った友達ができてよかった。
来年も参加したい」 と、うれしい感想を頂き、今後の励みとなりました。

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多くのスタッフもボランティアで参加して患者さんと一緒に楽しいひとときを過ごしました。
来年もまた、元気な笑顔でお会いできますように。

(栄養管理科 片山)

6月 21日
( 2016年 )

中学生の職場体験

by hirayama

近隣の中学校より職場体験に3名の学生が見えました。
看護師・療法士・放射線技師・臨床工学技士・・など、嶋田病院での医療を支えるスタッフのいろいろな働く環境と仕事ぶりを見ていただきました。

医療職関係者でなけらば入ることのできない、手術室や検査室の裏側にも入り・・・
医療に携わる専門職の“やりがい”や“誇り”を感じてもらえた一日となりました。

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ちょうど手術がない時間帯だったので、手術室の雰囲気を体験できました。

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最新のMRIとその画像についても丁寧に教えてもらいました。

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一日の職場体験が修了・・・みなさんの夢を応援します!!

(担当:看護部教育担当 迫田)

3月 4日
( 2016年 )

ひな祭り

by hirayama

3月3日 桃の節句
病棟でもひな祭りを行いました。
春らしい歌を3曲♪
患者さん、家族と一緒に歌いました。

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お茶会のデザートは、スタッフの手作りです
春らしい優しい感じに出来上がりました。
桜茶は皆さんに好評でした(^^)v

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病棟に飾っている雛人形は、お散歩コースになっています。
自宅の雛人形、お子さん達の成長のお話しが楽しい時間となっています。
それと・・・

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これもスタッフの手作りの雛人形。
緩和ケア病棟スタッフの雛人形です。
スタッフ紹介を兼ねての作成だったようです。
こちらも好評で、ラウンジでのひと時を楽しんでいただいています。

(緩和ケア 寺戸)

2月 20日
( 2016年 )

雛飾り

by hirayama

2月中旬にスタッフで雛飾りを行ないました。
毎年飾っているとはいえ
準備はあれこれと悩みながらになってしまいましたが(^_^;)

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飾りを終え、ぼんぼりに明かりを灯すと
周りがほんわりと優しい空間になり笑顔になります。

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3月3日は病棟でお雛祭りを計画中。
皆さんと楽しいひと時を思いうかべ準備中です(*^_^*)

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(緩和ケア 牟田)

2月 17日
( 2016年 )

にらごまだれ

by hirayama

料理上手の患者さんにレシピを教えて頂き、一緒に簡単「にらごまだれ」作りを行いました。

<材料>
ニラ 1束
すりごま 大さじ3
醤油   大さじ3
砂糖   小さじ1
みりん  大さじ1と1/2
酢    大さじ2
お酒   大さじ2
ごま油  大さじ2
しょうがすりおろし

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患者さんの指示のもとにスタッフも一生懸命!!

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にらをこまかく刻んで、材料を全て混ぜて一日置いたら完成!(^^)!

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とーっても簡単でした。
少し味見、「おいしい」!!味見じゃないくらい食べてしまいました(*^^)v

翌日、お豆腐と一緒に、来られているご家族や、スタッフで試食会をしました。
ご飯にかけたり、麺にかけたり、何にでも合うそうですよ。

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簡単で、身体によくて、万能なタレに皆さん感動されていました。
患者さんも「楽しかった~、作りたいけど作れないもんね、でも見てるだけで嬉しくなるね」と良い気分転換になったようです。

患者さんからたくさんのことを教えてもらい、とっても充実した時間となりました。
ありがとうございました。

(緩和ケア 寺戸)

2月 9日
( 2016年 )

筑後緩和ケア市民公開講座~ご存知ですか?緩和ケア~

by hirayama

1月30日 久留米医師会館で「筑後緩和ケア市民公開講座」が開催されました。
主催は筑後緩和医療研究会で、がん患者の痛みの治療、緩和ケアの向上をめざした活動の一環として開催されました。

講演会の内容は、市民の皆様にわかりやすく知っていただくために、「緩和ケアについて」「緩和ケアチームについて」「在宅緩和ケアについて」と分けて詳しく講演がありました。
当院からも 「筑後地区の緩和ケア病棟の紹介」で緩和ケア病棟医師の西村一宣先生より話がありました。

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「緩和ケア病棟を利用したご家族のお話」で当緩和ケア病棟を退院されたご家族に当時の事を振り返り、お話してもらいました。

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家族が入院されていた頃は、高校一年生だった彼女も今では社会人です。
当時の事を振り返り、緩和ケア病棟で最期を迎える家族の気持ち、母の予後を知り母との思い出を大事に過ごした子供としての気持ちを話して頂きました。彼女の講演を聞き、その大切な時間を一緒に過ごさせていただいたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

そのあと、在宅看取りをされたご家族のお話もありました。
家族のあたたかさ、絆を感じる内容で「人には死に逝くための力がある」という言葉が印象的でした。

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今回、市民公開講座に参加し、がんの痛みの治療や緩和ケア病棟・在宅緩和ケア・在宅看取りについて、もっと多くの方に知っていただきたくためにも、啓蒙活動に取り組み、緩和ケアを必要とする方々に提供できるよう頑張っていきたいです。

(緩和ケア病棟 坂本)

2月 8日
( 2016年 )

節分会

by hirayama

2月3日は節分の日でした。

くろーばーてらすでは、節分会を開催しました。

少し前からスタッフが一生懸命衣装作りをしてくれて、準備完了。
衣装に着替え、
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さぁ鬼の登場です! 準備も頑張っております!
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患者さんにもご家族にも、驚かれるというよりは笑われてしまいました(^v^)
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皆で豆を巻いて、「鬼のパンツ」と「節分のうた」を歌いました。
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その後は、恵方巻きではなく、フルーツ巻(クレープ)です☆

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みんなで自分の好きなフルーツをトッピングして頂きました。

大好評☆
たくさんの笑顔が見れて私たちスタッフにとっても楽しい時間になりました。
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(緩和ケア 寺戸)

2月 2日
( 2016年 )

雪だるま

by hirayama

ここ数日大寒波が到来し、緩和病棟のテラスにもこんなに雪が積もりました。

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そんな中寒さを吹き飛ばそうと、スタッフ皆で雪だるまづくりです

強風の中必死に作りました。ここから雪だるまリレーがスタート!
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真っ白になって黙々と作ってます。

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子どもに戻った気分になってコーヒーの蓋、ボトルのキャップを駆使して完成

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そして最後は皆で

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患者さんもスタッフの奮闘振りを温かい目で見守ってくれました!(^^)!

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久しぶりに見る雪景色と雪だるまに大興奮で、雪だるまと一緒に写真を撮りたいと言われる患者さん・ご家族がたくさんおられました。

雪だるまはすぐに溶けてしまいましたが、どんな時でも楽しむことを忘れずにをモットーに、つかの間の良い時間を過ごすことが出来ました。

(くろーばーてらす 寺戸)