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「 放射線科 」の投稿一覧

1月 18日
( 2017年 )

ポスター完成!「肺CT検査のすすめ」

by nonoshita

併せて肺CT検査のポスターも完成しました。

咳が続く方、喫煙歴がある方、胸の痛みがある方など是非検査をお勧めします!

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肺がんも早く見つかれば治療が出来ます。

胸のレントゲンだけでは早期の肺がんを見つけることは困難です。

肺がんもこの地域から亡くなる人を無くしたい!

その思いで検査をお勧めしております。

まずは、お気軽にお尋ねくださいませ。

12月 18日
( 2016年 )

学会参加報告(放射線科)

by akashi

第11回九州放射線医療技術学術大会

11月5日、6日の2日間、別府国際コンベンションセンター B-Con Plaza (大分県別府市)で行われた第11回九州放射線医療技術学術大会に参加してきました。

二日間に渡り九州中の放射線技師による様々な分野の研究発表がありました。
その他にも、医療機器メーカーによる機器展示や、公開市民講座など盛りだくさんでした。

参加者は総勢867名にものぼり、中でも20代から30代の若手放射線技師が大半を占め、活気やエネルギーに満ち溢れていました。

CT分野、MRI分野の発表では、当院でも使用している最先端の320列CT、3.0テスラMRIに関する研究が多くありました。
まだまだ知らないことがたくさんあることや、私が恵まれた環境にいることを改めて実感しました。

放射線技師の世界は日々進歩しています。できることが増えるとともに、技師に求められるものも高くなってきています。
私も日々学び、最先端の医療に対応していきたいです。

(放射線科 宮本)
宮本学会ブログ

6月 22日
( 2016年 )

肺がん予防セミナー開催しました

by hirayama

6月11日イオン小郡ショッピングセンターにて「肺がん予防セミナー」を開催しました。
開場を埋め尽くす参加者の多さに、地域の皆様の肺がんに対する興味の高さがうかがえました。
最初に、呼吸器外科の古垣医師より、肺がんについての説明。病理から治療方法まで、詳しく丁寧に話していただきました。

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次に放射線技師 田中より 「今話題の低線量肺がんCT検診ってなに?」という内容で話しました。

会場の皆様の熱心に話を聞いて頂く姿勢と暖かな雰囲気に、今思い返せば、とても良い時間を過ごさせていただいたように感じます。(もちろん講演中に、こんなことを感じる余裕はなかったのですが)

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低線量肺がんCT検診という言葉はあまり聞きなれないと思うのですが、実は肺がんの早期発見に役立つと数年前より注目されている最新の検診になります。
癌は肺がんに関わらずどんな癌でも、早期発見・早期治療が大事になります。とにかくこれだけは皆様に伝えたくて、今回講演の場に立たせていただきました。

最後に理学療法士の米川より、座ったまま出来る運動を行い、会場の皆様と一緒に私の体と心もようやく解され、今回の講演は終了となりました。

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今回の講演で取り上げました肺がんは他の癌と比べて生存率が非常に低いのですが、早期発見することで生存率は極端に高くなります。早期発見のために定期的な検診をお勧めします。
自分の、御家族の健康状態が気になるという方は、ぜひ一度、嶋田病院健診センターへ御相談下さい。

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(放射線技師 田中成児)

7月 6日
( 2015年 )

心臓MRI教育プログラム参加報告

by akashi

6月25日から27日まで3日間、三重県津市にある三重大学病院で行われた「心臓MRI教育プログラム」に参加してきました。
現在日本で稼働するMRI装置の台数は増加していますが、心臓MRIを実施している施設はまだまだ少ないのが現状です。
三重大学病院では心臓MRI検査に大変力を入れており、心臓MRI検査の習得を目的とした国内初の「心臓MRI教育センター」があります。

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今回は全国から10名の診療放射線技師が集まっていました。
3日間の教育プログラムは、基礎・臨床画像評価・撮影実習からなっています。
九州に住む者にとって三重県に行ける機会はそうないと思います。今話題の志摩や伊勢神宮に是非行きたいと思っていたのですが、当然観光をする時間はなくセンターに缶詰状態でみっちりと勉強をさせて頂きました。
心臓MRIは放射線被ばくがなく、心臓の動きを様々な角度から観察し、動きが鈍っている場所はないか確認することができます。
また、核医学検査(心筋SPECT)ではわからないような小さな心筋梗塞も描出することが可能です。多くの研究により心臓MRIの有用性はますます高くなり、最近では糖尿病を持つ患者さんの予後予測にも役に立つのではないかとも考えられています。
今回、三重大学病院で学んだ撮影技術やノウハウを当院の3T-MRIを用いた心臓MRI検査で生かせるように今後も勉強を続けていき、心疾患に悩む患者さんの診断・治療効果判定の手助けをしていきたいと考えています。

(放射線科 松木)

5月 7日
( 2015年 )

JRC2015参加報告 @パシフィコ横浜

by akashi

4月16日から19日まで4日間、パシフィコ横浜で行われたJRC2015に参加してきました。

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この学会は放射線科医師・診療放射線技師・医学物理士の3団体が集まり開催される学会で、日本で最先端の研究に触れることができ、放射線医療に関わる者全てが注目しています。

同時にITEM(国際医用画像総合展)という最新放射線医療機器の展示・説明会も行われます。
今年の出席者は1万2477人・ITEMには2万2000人以上が集まったそうです。
医療の進歩は凄まじく、毎年驚くようなトピックスが発表されます。

現在、嶋田病院は新棟の建設を行い、新しい放射線検査装置が導入されています。
新しい装置を使った最新の検査を患者さんに提供できるように、今年は私が参加させて頂きました。
学会に参加して、現在行っている検査にはまだ改良の余地があり、まだまだ良くなる可能性があることを実感し、気持ちの引き締まる思いがしました。

今後新たに導入される装置で行うことができる「低被ばくCT」など最新の検査に対する期待も大きくなりました。
それぞれの患者さんに対して「最適な検査・より良い検査」を実施できるように、今後も放射線科スタッフ皆で努力していきたいと思います。

(放射線科 松木)

10月 3日
( 2014年 )

新東館Ⅰ期稼働開始

by hirayama

建設中の新東館の1期工事が終わり、10月1日より稼働を始めました。

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9月27日、28日の土日で、東館の大がかりな引っ越しを行い、多くの職員が手伝ってくれました。

今回の新東館で大きく変わったところは、救急車の搬入口です。今まで、病院裏の細い路地を通って搬入しており、場所が分かりにくく、搬入後はバックで出ていくなど不便でしたが、今回は国道から直接入ることができます。

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目印の救急センターの看板も付き、分かりやすくなりました。
こちらは救急車専用口となりますので、一般の夜間受診の方は、正面玄関の方に夜間入口がありますので、そちらからお越し下さい。

新東館の1階は、救急外来、総合外来、MRI室です。
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救急処置室が増えました。

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MRIは最新の3.0テスラ

まだ、2期の工事が残っており、現存の建物と新東館が2階でしかつながっていないため、総合外来受診の際は中央館で受付した後に、新東館まで歩くことになり、ご不便をおかけします。案内係がご案内します。

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2階は健診センターです。以前よりずいぶん広くなりました。更衣室、トイレも広く設置しております。

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3階は研修室です。職員が全て入れるくらいの広さです。職員研修に活躍しそうです。

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4階は医局です。医師、コメディカルがカンファランスに多く参加できるようなスペースや大型モニターを設置しております。

新東館を稼働しつつ、引き続き2期工事が始まります。2期では旧東館を取り壊し、内視鏡センター等の拡充工事を行います。
完成まで約1年を要します。工事中は騒音で患者さんや近隣の皆様にご迷惑おかけいたしますが、何卒ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。

9月 16日
( 2014年 )

新しいMRIが搬入されました

by hirayama

9月12日、工事中の新センターに新しいMRIが搬入されました。

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トラックの荷台からクレーンで降ろしています。6トン程あるそうです。

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中身が現れました。

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建物内へはローラーを使って人力で押していきます。

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無事に搬入されました。

これまで使用していた1.5テスラから最新の3.0テスラになり、今まで以上に短時間でより高画質に撮影できます。
10月1日より新センターにて稼働します。

4月 24日
( 2014年 )

MRI安全管理勉強会

by akashi

4月22日、昨年に引き続き2回目の「MRI安全管理勉強会」を担当させて頂きました。
MRIは脳や軟部組織の描出に優れ、造影剤を使わずに血管の写真を撮影することもできる、放射線被曝がない検査方法です。
また近年目覚ましい発展をとげ、今後さらなる技術の進歩が期待されています。
しかしMRIは強力な磁力と電波を用いるため、検査室の中では金属類は強く引き付けられ、機械類は故障してしまいます。
また、世界では思わぬ事故・命に関わるような重大な事故も発生しています。
今回も世界で過去に発生した事故例を挙げ、「患者さんに安全なMR検査を受けて頂くにはどんなことに注意すべきか」というお話をさせて頂きました。

今回は新入職員を対象とした勉強会だったのですが、経験豊富な看護師の方や、前回に引き続き参加してくれた方もいました。病院スタッフが患者さんの為の「安全なMR検査」に興味を持ってくれていることを大変嬉しく思いました。
今後も定期的にこのような勉強会を開いて、患者さんに安心してMR検査を受けて頂けるように、病院スタッフ全員で考えていきたいと思っています。

(放射線科 松木)

4月 22日
( 2014年 )

第73回日本放射線学会総会@パシフィコ横浜

by hirayama

〜 メインテーマ 向き合う、つながる、そして広がる
Face to Faces, Face to Communities, Face to the World 〜

パシフィコ横浜で開催された日本放射線学会総会に参加しました。

どの学会でも同じでしょうが、放射線科学会でも、年々、さまざまな分野で電子化が取り入れられています。
ポスターセッションの電子化(CyPos, EPOS)はすっかり定着し、学会プログラムもプログラム用アプリをダウンロードすることにより個人のスマートフォンやタブレットなどで閲覧できるようになっており、演題検索やブックマーク、スケジュール作成も可能です。


                  <パソコンが並ぶCyPos会場>

そのような環境のなか、あえて” Face to Faces “ が学会メインテーマとして最初に挙げられており、画像や機器などのなかに埋もれてしまいがちな放射線科医に医療の原点を再認識させるようなフレーズとなっています。実際、様々な場面で工夫が見られました。

放射線学会特有の定例イベントとして、画像を読影し、診断を推察、その後、最終診断を公開するという流れの、『イメージインタープリテーション』というセッションがありますが、読影する演者には各々自己紹介の時間を設けてありました。個人の日常を紹介することにより、そのドクターの性格はもちろんのこと、所属する医局や病院の雰囲気が伝わり、いつもは緊張感漂うセッションが、一瞬、なごやかなものとなっていました。

また、有森裕子さんと一緒に走るチャリティイベントやクリッカーを用いた聴衆参加型のセミナーも目新しい物でした。

もうひとつの放射線学会総会のメインイベントとして、ITEM;国際医用画像総合展(最新の医療画像機器の展示)があります。2万平方メートルのパシフィコ横浜の展示ホールに161社が最新機器を展示しており、実際の最新機器を一気に目の当たりに出来ることから、毎年人気ですが、今年も2万人以上の来場者があったようです。

最新の情報をたくさん収集できる良い機会ですので、今後もなるべく多くの放射線科スタッフに参加してもらいたいと思います。

(放射線科 赤司)

4月 5日
( 2014年 )

放射線科ニューフェースご紹介

by akashi

3月より放射線科にニューフェース登場です。
業務経験は豊富で、すでに精力的に仕事をこなしてくれている頼もしい石井浩樹君をご紹介します。
礼儀正しくおだやかな石井君です。
ポータブル撮影で病棟や手術室に出向くこともあります。
院内で見かけたら、ぜひ声をかけてくださいね。

1、 出身地

福岡県福岡市南区

2、 嶋田病院を選んだ理由

私は技師になった当初から救急に関わる業務につきたいと希望していました。
嶋田病院にはICUやHCUがあり、救急医療に力を入れていると感じることが出来ました。
また、救急以外にも心カテ業務にもつきたいという希望がありましたので就職を希望しました。

3、 今後の抱負

入職前に当院を見学させて頂きましたが、放射線科の皆さんは若い方々が多く、学ぶ事に強い意欲を感じました。
そのエネルギーに負けないよう私も頑張りたいと思っています。
また、前職では他職種の方々に非常にかわいがってもらっていました。
当院でも同様に、色々な方々にかわいがってもらえるよう早く仕事を覚え、信頼して頂ける放射線技師になりたいと考えています。

4、 趣味・特技

車の運転や弄ること。映画鑑賞

5、 座右の銘

人が嫌がる仕事は率先してやれ

6、 その他メッセージ

わからない事だらけでご迷惑をおかけするとは思いますが、色々とアドバイスを頂きながら成長したいと思いますので、ご指導の程よろしくお願いします。