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「 骨プロジェクト 」の投稿一覧

8月 21日
( 2015年 )

骨密度ってなに?

by hirayama

骨密度ってなに?

言葉の通り、骨の密度の事を言います。
骨に存在するミネラル(カルシウム等)がどの程度あるかを単位面積当たりの骨量として数値化し、骨の強度を表しています。
簡単にまとめると、『骨の強さ・若さを数値化したもの』です。

骨が弱くなると、

①骨折のリスクが増える。
②骨折の際の回復が遅くなる。
③回復が遅くなるとベッド上での寝たきりになるリスクが増える。
④寝たきりになると内臓などの臓器の機能を損ね、生活の質が落ちる一因になる。

そうならない為にも自分の骨を知りましょう!

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骨を強く・若く保つ為には・・・
①食事療法・・カルシウム、ビタミンD、ビタミンKなど、骨密度を増加させる食事を積極的に摂る。
②運動療法・・骨密度の低下防止にやウォーキング、ストレッチ、体操が有効です。
③薬物療法・・骨粗しょう症の治療薬(医師の指示の下)を服用する。

これらを進める上で、大切なことは自分の骨の強さ・若さを知ること!

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※当院では骨密度を測定する機械(DEXA法)がありますので、是非、骨密度測定を測られてください。
気になる方は、骨ドック検診・骨粗鬆症外来をお勧めします。

(理学療法士 福有)

2月 13日
( 2015年 )

骨粗鬆症とロコモティブシンドローム

by hirayama

1月22日に骨粗鬆症 健康教室が開催されました。
今回の講義内容は整形外科の黒木健文先生より「骨粗鬆症とロコモティブシンドローム」についてです。

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ロコモティブシンドロームとは、運動器症候群とも言われており、関節・筋肉・軟骨・椎間板と言った運動器のいずれか、あるいは複数に障害が起こり、歩行や日常生活に何らかの障害を来たしている状態をいいます。

2007年、日本整形外科学会は人類が未だ経験した事のない超高齢社会・日本の将来を見据え、このロコモと言う概念を提唱しました。

この運動器症候群の中には、骨が弱くなり骨折しやすくなる骨粗鬆症も含まれます。骨粗鬆症を予防するためには、薬・食事・運動が必要と言われています。

年齢にかかわらず、思い当たる習慣や症状がある場合には生活習慣を見直す、運動習慣を身に付ける事が骨粗鬆症予防に繋がっていきます。

こんな症状、思い当たりませんか?
【7つのロコモチェック】

・片足立ちで靴下がはけない
・家の中でつまずいたり滑ったりする
・階段を上がるのに手摺りが必要である
・家のやや重い仕事が困難である
・2㎏程度の買い物をして持ち帰ることが困難である
・15分くらい続けて歩くことができない
・横断歩道を青信号で渡りきれない

以上、7つ項目のうち1つでも項目が当てはまる方は、今後、日常生活に何らかの支障をきたし、要支援・要介護になる危険性があると言われています。

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骨粗鬆症の健康教室では、転倒予防の体操も行なっています。
骨に関しての内容や転倒予防体操・指導を月に一度行っていますので、ぜひ次回もご参加ください。

(理学療法士 福有)

10月 15日
( 2014年 )

骨粗鬆症健康教室~骨を強くする食事~

by hirayama

10月9日(木)に骨粗鬆症健康教室が開催されました。

今回のテーマは「骨を強くする食事」。管理栄養士の馬場さんより話がありました。

骨を強くするには、カルシウム、ビタミンD、ビタミンKの栄養が必要だそうです。

後半は理学療法士による運動を行いました。

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次回は11月13日(木)14:00~14:40
嶋田病院 会議室1
テーマ:骨折について ~骨折しないコツ教えます~
演者:理学療法士

みなさんのご参加お待ちしております。

(骨プロジェクト 理学療法士 樋口)

8月 25日
( 2014年 )

骨粗鬆症健康教室を開催

by hirayama

8月21日に骨粗鬆症健康教室が開催されました。

今回のテーマは「はじめての骨密度検査」と題して、放射線技師より話がありました。

骨密度測定は短時間で痛みなく行える検査です。
骨の状態を知ることで、骨粗鬆症の予防・治療につながります。

骨密度検査は当院の健診センターアクアにて、受けることが出来ます。
最新機器の骨密度測定器ですので、みなさんも一度受けてみてはいかがでしょうか(*^_^*)

後半は理学療法士による運動の紹介が行われました。

次回は9月11日(木)14:00~14:40
嶋田病院 会議室
テーマ:骨を強くする薬について
演者:薬剤師

(理学療法士 樋口)

6月 18日
( 2014年 )

生活習慣病から骨粗鬆症へ

by hirayama

6月12日、骨粗鬆症健康教室が開催されました。
入院・外来合わせて26人の方が参加されました。

今回の内容は「生活習慣病から骨粗鬆症へ」という内容でした。
骨粗鬆症は骨の生活習慣病と呼ばれていて、偏食・運動不足・喫煙・飲酒などの生活習慣が、発症原因に深くかかわっています。

日ごろの生活習慣をみなおして、骨粗鬆症を予防しましょう!

講義の後は、理学療法士による運動が行われました。
骨を強くする運動やバランスを鍛える運動を行いました。

次回は7月10日(木)14:00~14:40
嶋田病院 第1会議室
「本当は怖い骨粗鬆症」と題して、整形外科の黒木健文先生より、講義があります。
参加無料です。
皆様のご参加お待ちしております。

(理学療法士 樋口)

5月 14日
( 2014年 )

第5回骨粗しょう症健康教室

by hirayama

5月8日に第5回骨粗しょう症健康教室が開催されました。

今回は「起こしやすい骨折について~骨折しないコツを教えます~」という題名で、講義を行いました。
入院・外来患者様を含めて17名の参加がありました。

骨折してしまうと、歩けなくなったり介護が必要になったりしてしまいます。今まで自由に外出していた方も、骨折を機に「閉じこもり」になる方が多いのが現状です。

骨折による要介護を予防するためにも、骨折の原因である骨粗しょう症の治療が最も重要であると言われています。
まずは、ご自身の骨の強さを確認しましょう!当院で骨ドックも行っていますので、健診センター(アクア)までお問い合わせください。

講義の後半では、転倒予防の運動を行いました。
自宅で簡単にできる運動です。

次回の骨粗しょう症健康教室は
6/12(木) 14:00~14:40
テーマ:生活習慣病から骨粗しょう症へ!?~あなたの生活習慣が骨をもろくする~
講師:理学療法士
後半は運動も行います!

参加無料です。みなさんのご参加お待ちしております。

(骨プロジェクト 樋口)

4月 26日
( 2014年 )

出張健康教室~みくにが丘小学校~

by hirayama

出張健康教室を地域の公民館などの集いの場に出向いて開催しております。

4月18日、みくにが丘小学校、多目的ホールにて地元の公民館の方の依頼で開催しました。

今回のテーマは「骨粗鬆症予防について」。骨プロジェクトのメンバーが出向いて講演と運動を行いました。

骨粗鬆症とはどういうもので、どういう予防や治療を行うかなどの話を中心に講演を行いました。
福岡県の骨粗鬆症の検診率が全国でも下位の方にあることに驚きでした。
骨粗鬆症の検診率が高い地域は要介護率も低いようで、やはり早期発見が大事だということでした。

講演の後は、理学療法士による骨を強くする運動を行いました。
自宅でも気軽にできる運動を紹介しました。
片足立ちが結構むずかしいようでしたが、いい運動になりました。

今後も依頼がありましたら出張して開催していきます。お気軽に当院地域連携室までご連絡下さい。

4月 11日
( 2014年 )

骨粗鬆症健康教室~骨を強くするレシピ~

by hirayama

4月10日 骨粗鬆症健康教室が開催されました。

今回は、「骨を強くするレシピ」と題して、管理栄養士の馬場さんによる食事の話がありました。

骨を強くする3つのコツとして、
1、カルシウム
2、ビタミンD
3、ビタミンK
が紹介されました。

カルシウムは牛乳や乳製品、海藻・野菜、小魚、大豆製品に含まれています。

ビタミンDはカルシウムの吸収を高める働きがあり、魚介類・鶏卵・キノコ類に含まれます。

ビタミンKは、カルシウムが沈着するのと助ける働きがあり、納豆・緑黄色野菜に多く含まれます。

レシピの紹介などもあり、とてもわかりやすい内容でした。

次回は5月8日(木)14:00~14:40
嶋田病院 会議室1 にて
「起こしやすい骨折について~骨折予防のコツを教えます~」
4大骨折や、骨折しないためのコツについて話をします。

参加無料です!
皆さんのご参加をお待ちしております!(^^)!

(広報委員 樋口)

3月 25日
( 2014年 )

骨粗鬆症健康教室~薬の話~

by hirayama

3月13日に当院にて第3回骨粗しょう症健康教室が開催されました。

今回の内容は「骨粗鬆症の薬物治療」という題名で、薬剤師よりお薬の種類や飲む際の注意点など説明がありました。

その後は、理学療法士による運動が行われました。
運動をしながら、計算をしたり暗記をしたりと頭と体の両方を使った運動でした。
同時に2つの事をすることで、転倒予防に繋がります!(^^)!

次回は4月10日(木)14:00~14:40
当院会議室1にて
「骨粗鬆症の食事について~骨を強くするレシピ~」
管理栄養士よりお話があります。
講義のあとは、理学療法士による運動も行われます。

興味のある方、だれでも参加可能です。参加費無料です!
みなさんのご参加をお待ちしております(*^_^*)

3月 1日
( 2014年 )

ちくし骨骨ネット

by hirayama

2月18日(火)

済生会二日市病院にて、大腿骨頸部骨折地域連携パスの合同運用会議(ちくし骨骨ネット)に参加しました。

施設紹介として当院の紹介を地域連携室の森が行いました。

約80名くらいの参加者を前に、緊張はしていたのでしょうが当院の熱いポリシーなどは、充分に伝わったと思います。スライドも上手くまとまっていました。

その後、済生会二日市病院の整形外科部長の密川守先生の講演「大腿骨頸部骨折は何歳まで手術適応であるのか?」を拝聴しました。

先生も熱いご講演で、先生の研究された結果によると90歳でも手術して、自分で動けると予後が断然違うという事がわかりました。

まずは、骨折しないことが1番ではありますが。

当院でも、25年4月より骨プロジェクトを立ち上げましたが、今後ますます活躍の場が広がりそうです。

(経営企画部 田中)