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「 講演会・学会 」の投稿一覧

10月 29日
( 2016年 )

診療情報管理士地区勉強会10/25

by nonoshita

定例の勉強会開催しました。

今回は「日本診療情報管理学会学術大会参加後の情報提供」でした。

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学会発表した2名から本番さながら(笑)のプレゼンテーション。

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その後、情報交換会を行いました。

仕事帰りに皆さん、いつも参加ありがとうございます。

(診療支援部 野々下)

10月 27日
( 2016年 )

~北の大地で~

by hirayama

先日、札幌で「日本介護支援専門員協会」主催の全国大会が開催され参加しました。

今回の大会では「Care Managers,be  ambitious!(介護支援専門員よ大志を抱け!)」をテーマに全国の先進的な実践事例や最新の介護保険制度と社会保障の動向を学びました。

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地域包括ケアシステムの構築についての先進的な事例の発表が有り、ケアマネージャーが行ったアセスメントや生活機能評価から問題や課題を抽出し、利用者自ら地域で自立していくケアプランを作成。
サービス事業者はケアプランに沿った個別計画書を作成し、チームで定期的に打合せを行い、前向きな姿勢で関わることにより、利用者自身の変化を見出していくという手法でした。
今後、先ずは我々自身が地域包括ケアシステムを理解し、各関係機関と連携しながら地域医療・福祉に取組みたいと考えます。

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(シマダケアプランセンター 森 雅哉)

10月 17日
( 2016年 )

夜の東京駅

by nonoshita

先週、2年ぶりに日本診療情報管理学会に参加させていただきました。

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場所は東京国際フォーラム。

診療情報管理協会国際連盟(IFIMA)第18回国際大会同時開催でした。

診療情報管理士の熱気ややる気、東京の人混み、街に圧倒された3日間でしたが

負けないように、この地でしっかり、、、役割を果たしたいと思います。。。

(診療支援部 野々下)

7月 9日
( 2016年 )

139回地域連携講演会を開催しました

by hirayama

6月29日(水)、139回目の地域連携講演会を開催致しました。

梅雨まっただ中のジメジメした日にも関わらず多くのご参加を頂きました。

今回は特別講演を柳川病院の病院長でいらっしゃいます於保 和彦先生にご講演して頂きました。症例発表も合わせて消化器疾患に関する内容でした。

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病気の診断をつける為の検査の一つとして内視鏡検査があります。4月より嶋田病院の内視鏡センターも新しい先生が入られる等、新しい診療体制となっております。

患者さんの声や地域のかかりつけの先生方からの意見を大事にし今まで以上に病気の早期発見・早期治療に努めて参りたいと思っております。

内視鏡検査に関して、又はこれに限らず検査に関するご相談やお悩みがある方は一度お気軽にご相談下さい。

(地域医療連携室 森)

2月 13日
( 2016年 )

第131回 地域医療連携講演会

by hirayama

1月28日 第134回目の地域医療連携講演会を開催しました。
地域の先生方21名に参加いただきました。

最初に、放射線科の下河主任より昨年11月に新規に導入しました「320列CTについて」説明しました。

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機器の特徴と診断に活用できる症例や部位での有用性を説明、診療向上に役立てることを紹介しました。

続いて、緩和ケアの西村先生より「地域医療における緩和ケアの役割」について講演されました。

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緩和ケアの在り方について、身体的な苦痛症状のみならず、病気に伴う精神的な支えや療養の場の相談といった幅広い内容について、患者さんの意思を尊重しながら関わっていくことが緩和ケアの役割ですと講演されました。

10月 8日
( 2015年 )

看護学会 在宅看護学術集会参加

by hirayama

平成27年10月2日・3日 第46回 日本看護学会 在宅看護学術集会に参加しました。
テーマ 『在宅看護の未来のかたち』、サブテーマ 『多様な期待に応える技の向上をめざして』 。
全国より約180演題の発表、シンポジウム2題、特別講演2題、教育講演2題など多くの企画発表がありました。

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超高齢社会の進展とともに、多様なニーズを持つ療養者を地域で支えていくために、介護度が高い療養者や介護力の低い家族への支援、在宅看取りの支援、医療依存度の高い療養者が持つ複雑な医療ニーズへの対応など、
多様な役割を今後の訪問看護師は期待されています。

また、看護師同様に在宅を支えている訪問リハビリも多様な役割を期待されていると感じました。

当ステーションからの発表は、『重症心身障害児の入浴補助具の検討』 として、訪問看護師 稗田より 口頭発表を行いました。
ステーション独自の入浴補助具を作成し、補助具の有用性、作成使用後における家族の介護軽減とQOLの向上につながったことを発表させていただきました。

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(入浴補助具による入浴の様子 ※撮影許可済)

発表後の聴衆の反応はとても良く、訪問看護ステーションの連携力と療養者の視点、思いに寄り添った看護の提供に対して高評価を頂くことができたと思います。

今回の学会参加の経験を生かして訪問活動に取り組んで行きたいと思います。

(訪問看護ステーション 稗田 糸田)

10月 5日
( 2015年 )

第131回 地域医療連携講演会

by hirayama

9月28日 第131回目の地域医療連携講演会が行われました。

今回の講演は、福岡市医師会成人病センターの壁村哲平院長先生をお招きし、「慢性的な便秘症に対する患者さんへの対応、治療について」お話いただきました。

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便秘症は若い女性や高齢者に多く、生活習慣病に深く関与しています。
診療する側としては慢性便秘症であることを告げ、症状と検査の内容をしっかりと説明することで、まずは患者さんが安心と保証を感じてもらうことが大切であること、また自然な排便(腸の働き)を目指すための治療(新薬の提案や食事・運動など)について講演していただきました。

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当院にも消化器科を専門とする医師が多数おりますので、消化器症状がある方は是非受診をお勧めいたします。

(地域連携室 鑓水)

9月 17日
( 2015年 )

第23回 日本ホスピス・在宅ケア研究会

by hirayama

第23回 日本ホスピス・在宅ケア研究会横浜大会に参加させていただきました。

毎年当ステーションから演題を発表している学会で、

今回、当ステーションからは 『高齢者介護者の意思決定支援』 というテーマで発表しました。

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研究会の大きなテーマは『共に生きる、最期まで「すまい」で生きる社会』でした。

日本は未曾有の高齢社会となり、がんなどによる多死時代を迎えています。

国は医療と、介護、福祉による地域包括ケアを推進し、多職種連携を軸とした地域ごとの対応を提唱しています。

そのために全国規模で「在宅ホスピスを促進する新たな地域づくり」について、

病院、地域で働く医師、看護師をはじめ、多くの職種が集まり、討論を交わしました。

演題は「施設での看取り」に関するものが多く、核家族化や高齢化が進む中で、

色々な形態の高齢者施設が『在宅』の位置づけとなってきていることを強く感じました。

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自身の発表に関して、ターミナル期における高齢介護者の意思決定には様々な思いが関与し、精神的、身体的負担が

増強しやすいという特徴をふまえ、訪問看護師としてどのような支援が必要であるかを発表しました。

発表後には多くの職種の方々の質問や意見を頂くことができ、学びを深めることができました。

 

今回の学びをスタッフ一同で共有し、さらに地域のみなさまが安心して在宅療養生活を送っていただけるように努めていきたいと思います。

ハートフルシマダ訪問看護のご案内はこちら

(訪問看護ステーション 看護師 稗田)

8月 28日
( 2015年 )

第130回 地域医療連携講演会

by hirayama

8月24日 第130回 地域医療連携講演会を開催しました。
今回の講演は、久留米大学病院 麻酔学教室 講師の山田 信一先生をお招きし、

「神経障害性疼痛など慢性的な痛みに対する症状や治療について」 お話いただきました。

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質疑応答では地域の先生からの多数の質問があり、日頃の診療の中で慢性的な疼痛の治療に携わっている機会が多いことを実感しました。

また、当院形成外科 坂田憲亮先生からは、皮膚・外傷処置の基本について症例を交えながら分り易く話されました。

翌日朝方には台風15号が九州上陸するという日の開催にもかかわらず、たくさんの先生方にご参加いただき、ありがとうございました。

(地域医療連携室 鑓水)

8月 20日
( 2015年 )

第21回心臓リハビリテーション学会

by hirayama

7月18日~19日に福岡国際会議場にて開催された、心臓リハビリテーション学会へ参加しました。
今回は、『新たな予防医学の創造、そして、展開』をテーマに、今後の超高齢化社会を前に
厚生労働省が進める地域包括ケアシステムや、予防医学に重点を当てた多くの発表がありました。

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私も初めは心臓リハビリテーション、というと運動のイメージが強くありました。
しかしリハビリテーション=社会的・個人的因子等を踏まえて回復する、という意が含まれており、
現在心臓リハビリテーションとは他職種介入による服薬・病態理解、運動、食事を含めたものが常識となっています。
当院でも心不全の再入院の方が多いことや、今後心臓カテーテルが開始となることで、他職種でのアプローチは必須であると思います。
今回の学会で、他施設や病院での取り組みを知り、チームアプローチの必要性を強く感じました。
今後に生かしていきたいと思います。

(リハビリテーション科 永田理沙)