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「 訪問看護ステーション 」の投稿一覧

7月 15日
( 2016年 )

隠れミッキーを探せ

by akashi

利用者さん宅のペット特集第2弾
〜熱帯魚〜

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茶色の水槽の魚はエンゼルフィッシュとディスカスという魚で、アマゾン川に生息している魚です。
ゆらゆらと泳ぐ姿に癒されます。

緑色の水槽の魚はミッキーマウスプラティといいます。
ミッキーはどこかおわかりですか?

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ここでした〜☆
尾ひれの模様がミッキーマウスに似ているからついた名前です。

(ハートフルシマダ 看護師 寺尾清美)

6月 13日
( 2016年 )

サボテンの花

by akashi

平成19年ステーション開設した頃から訪問させていただいているご家庭があります。
そのご家族から、2年ほど前にサボテンをいただいていました。
それが、今年初めてこんなに立派に花が咲きました。
こんなに一斉に咲くのは珍しいとご家族からも喜ばれました。
ステーションの環境係りの方がしっかりお世話をしてくれています。
永く良いお付き合いができるのも、いろいろな人の協力と努力が実を結んでいるのだと思います。
ぜひ、ご覧になってください。

(訪問看護ステーション 友清ひろみ)
                    

ブログ(サボテンの花)

2月 15日
( 2016年 )

大雪の中の訪問

by hirayama

1月25日は何十年ぶりかの大雪で大変でした!

訪問看護ステーションではスタッフの子供さんも一緒に雪かきをし、車2台と徒歩で25日は5件、26日は18件頑張って訪問しました。

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雪の深い所はご自宅まで行く事が出来ずに、膝まで埋もれながら歩いて行きました。

大変でしたが、利用者様からは大変喜ばれ、必要とされている事を実感しました。

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(訪問看護 寺尾 清美)

1月 20日
( 2016年 )

訪問先のかわいい家族

by hirayama

2016年が始まりました。ハートフルシマダ訪問看護ステーションスタッフ一同、今年もよろしくお願いいたします。

私達が訪問しているお宅では、療養者様をはじめ、ご家族が暮らされていますが、
その中には、かわいいご家族の一員もおられます。
今回は、その大切な一員を紹介します。第一弾!です。

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【るーく】
ご主人様を困らせる人は、僕が許しません!
小さい身体でご主人様をいつも見守っています。

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【ヨーゼフ】
車椅子にのったご主人様と、近所を散歩します。
秋は、楓の紅葉も見たし、冬が寒くても元気ですよ。
暖かくなって、桜の花をみるのを楽しみにしてます。

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【わさび】
いつもご主人様のベッドにもぐりこんで、寝てまーす。
ぬくぬくで、気持ちいいです。

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【まつこ】
お正月に家族になりました。
あたしの名前の由来は、縁起をかついで松竹梅からつけてもらいました。
あったかいところがすきです。

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【大きなくまのぬいぐるみ】
天気の良い日に、椅子にご主人様とならんで座って、庭をながめています。
ご主人様が横に倒れないように、身体をささえることが僕のつとめです。

どのペットも大事な家族の一員でした。癒されます。今後も紹介していきます。

(訪問看護  坂本 邦子)

12月 28日
( 2015年 )

年末の大掃除

by hirayama

今年も終わりが近づきました。

訪問看護ステーションでは、事務所や洗車など年末の掃除を行っています。

一人一人の患者さんのお宅に訪問する中、年越しを自宅で迎えられる喜びの声も多く聞かれるようになってきています。

反面、寒さが増す中、少しずつ体調を崩される患者様が増えてきており、早期対応に努めながら日々、ケアに励んでいます。

昨年以上に今年も患者さんと関わる中、日々たくさんの学びと感謝を得ることの出来た1年でした。

来年からもスタッフ全員で体調管理に気をつけながら寒さに負けず、感謝の気持を忘れず、明るく思いやりのある精一杯のケアの提供を行っていきたいと思います。

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(小郡駅前のイルミネーション)

(訪問看護 看護師 黒木)

12月 10日
( 2015年 )

訪問リハビリより

by hirayama

季節の良い10月~12月の暖かい日に、訪問リハビリでは、運動と紅葉の観賞を兼ねて屋外活動を行っています。
今年の秋もコスモス、もみじ、色々な秋の花、木々、景色を利用者さん、家族と観賞することができました。

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また、利用者さん家族も一緒に活動に取り組んでもらい、手を引いて一緒に歩いてくれたり、とても感謝しています。

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これからも、ご家族と一緒に利用者さんが安心して、楽しい生活が過ごせるようにサポートしていきたいと思います。

(訪問看護 理学療法士 糸田)

11月 30日
( 2015年 )

2015九州理学作業療法士合同学会

by hirayama

平成27年11月14日、15日 2015九州理学作業療法士合同学会in大分 に参加させていただきました。

学会テーマは 『LIFE ~未来を切り拓く「力~」』 でした。

「これから高齢社会が進む中で、地域包括ケアシステムの実現に向けて様々な取り組みが実施されています。
また、子どもや障害のある方を取り巻く情勢も大きく変化しており、それに応じる理学療法・作業療法の”あり方”や”やり方”も常に変り続けています。
今、時代に応じるさまざま「力」が求められています。」 とのことで多数のシンポジウムや特別講座、300名を超える演題発表がありました。

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高齢社会において高齢者層のいわゆる「おじいちゃん・おばあちゃん」像が時代の変化とともに変ってきています。

現代の高齢者は活動的であり、医療・福祉に関する情報も多様化している中で、今後のニーズを的確に捉え、

それに応じていく必要があります。また、地域連携に関しても、新たなツールやITを活用することで新たな「形」と

なっていきます。

これからの時代の中で、多様な役割に応じると共に、日常でのリハビリであるからこそ「何をやるのか」

「何を目指すのか」を明確にすることがいかに大切であるか、を感じました。

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当ステーションからは『自宅退院後、「生活の再構築」への関わりの事例』という演題で発表させて頂きました。

自宅復帰後、自宅に引きこもられる方が多くいらっしゃいますが、今回は、自宅退院後に公共機関を利用して

外出が出来るようになった事例を報告しました。

訪問リハビリとして、様々な取り組みがなされていますが、多くの方に聴衆して頂き、貴重なご意見を頂くことが

できました。

今回の学会で学んだ新たな取り組みや、視点・考え方を、今後に活かせるよう日々の業務に取り組みたいと思います。

 

(訪問看護ステーション 木道)

11月 4日
( 2015年 )

日本介護支援専門員協会全国大会in千葉

by hirayama

10月2~3日、千葉市幕張の東京ベイ幕張ホールで開催された「第9回日本介護支援専門員協会全国大会」に参加しました。

大会テーマ「私たちの“しんか”を考え“共に育ち・共に生きる”~地域を育み他職種と結び合う~」をもとに。
シンポジウムでは「認知症の人の生活を“しんか”させるために~地域を育み多職種と結び合う~」をテーマとして、現状、今後の取組みや介護支援専門員に期待する事等について議論が行われました。

記念講演では「他職種連携による在宅医療・在宅生活を考える」をテーマに 日本の健康、世界一の長寿に問題はないのか?について講演がありました。

教育講演では、今後の制度改正で問われる介護支援専門員の未来(しんか)像について、今後市町村が行う総合支援事業やケアマネジメント(平成29年4月までに要支援1・2の完全移行)について内容説明や今後の展開について講演を頂きました。

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今回の全国大会に参加して強く感じたことは、介護保険制度の改正や介護報酬改定を踏まえながら、利用者の自立支援に繋がるケアマネジメントに資するよう、さらに自らを進化させていく必要が有るということ。

今回の千葉市幕張は東京都心より30分圏内で、比較的若者人口が多いと聞きましたが、このような都市部はこれからが高齢者人口の増加の始まりであり、単身高齢世帯や高齢者のみの世帯の増加は深刻な問題で有ることを痛感致しました。

(シマダケアプランセンター 森 雅哉)

10月 8日
( 2015年 )

看護学会 在宅看護学術集会参加

by hirayama

平成27年10月2日・3日 第46回 日本看護学会 在宅看護学術集会に参加しました。
テーマ 『在宅看護の未来のかたち』、サブテーマ 『多様な期待に応える技の向上をめざして』 。
全国より約180演題の発表、シンポジウム2題、特別講演2題、教育講演2題など多くの企画発表がありました。

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超高齢社会の進展とともに、多様なニーズを持つ療養者を地域で支えていくために、介護度が高い療養者や介護力の低い家族への支援、在宅看取りの支援、医療依存度の高い療養者が持つ複雑な医療ニーズへの対応など、
多様な役割を今後の訪問看護師は期待されています。

また、看護師同様に在宅を支えている訪問リハビリも多様な役割を期待されていると感じました。

当ステーションからの発表は、『重症心身障害児の入浴補助具の検討』 として、訪問看護師 稗田より 口頭発表を行いました。
ステーション独自の入浴補助具を作成し、補助具の有用性、作成使用後における家族の介護軽減とQOLの向上につながったことを発表させていただきました。

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(入浴補助具による入浴の様子 ※撮影許可済)

発表後の聴衆の反応はとても良く、訪問看護ステーションの連携力と療養者の視点、思いに寄り添った看護の提供に対して高評価を頂くことができたと思います。

今回の学会参加の経験を生かして訪問活動に取り組んで行きたいと思います。

(訪問看護ステーション 稗田 糸田)

9月 17日
( 2015年 )

第23回 日本ホスピス・在宅ケア研究会

by hirayama

第23回 日本ホスピス・在宅ケア研究会横浜大会に参加させていただきました。

毎年当ステーションから演題を発表している学会で、

今回、当ステーションからは 『高齢者介護者の意思決定支援』 というテーマで発表しました。

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研究会の大きなテーマは『共に生きる、最期まで「すまい」で生きる社会』でした。

日本は未曾有の高齢社会となり、がんなどによる多死時代を迎えています。

国は医療と、介護、福祉による地域包括ケアを推進し、多職種連携を軸とした地域ごとの対応を提唱しています。

そのために全国規模で「在宅ホスピスを促進する新たな地域づくり」について、

病院、地域で働く医師、看護師をはじめ、多くの職種が集まり、討論を交わしました。

演題は「施設での看取り」に関するものが多く、核家族化や高齢化が進む中で、

色々な形態の高齢者施設が『在宅』の位置づけとなってきていることを強く感じました。

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自身の発表に関して、ターミナル期における高齢介護者の意思決定には様々な思いが関与し、精神的、身体的負担が

増強しやすいという特徴をふまえ、訪問看護師としてどのような支援が必要であるかを発表しました。

発表後には多くの職種の方々の質問や意見を頂くことができ、学びを深めることができました。

 

今回の学びをスタッフ一同で共有し、さらに地域のみなさまが安心して在宅療養生活を送っていただけるように努めていきたいと思います。

ハートフルシマダ訪問看護のご案内はこちら

(訪問看護ステーション 看護師 稗田)