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診療技術部(放射線科)

放射線科

当放射線科では、診療放射線技師が休日・夜間でも常時勤務する体制で急病にてお困りの患者さまの画像診断業務を行っております。クオリティの高い画像診断を提供できるよう 64列マルチスライスCT をはじめ 3.0テスラMRI、デジタルエックス線装置およびマンモグラフィ、血管造影装置、PACS(画像/レポートサーバー)などの充実した診断機器の整備をするとともに技師の撮影技術向上に努めております。

業務内容

放射線科は撮影業務にあたる診療放射線技師と画像診断(読影業務)にあたる放射線科医師とで構成されています。
技師は主治医の指示のもとに画像診断のための撮影業務にあたります。放射線科医師と連携し、より少ない負担で制度の高い診断が導けるような手法を選択して撮影業務を行います。
撮影が終わると放射線科医師が読影を行い診断結果を主治医へ報告します。
主治医は受けた診断結果をもとに治療方針の決定を行います。

機器紹介: MRI(PHILIPS Ingenia 3.0T)

最新のフィリップス社製MRIです。3.0T(テスラ)の磁場強度とデジタルコイル技術により高い性能を有しているため、全身領域の微小病変を短時間でより高画質に撮影することが可能です。また、架台のボア径が70cmと広いため、ゆとりある空間で患者さんも安心して検査を受けていただけます。
 

機器紹介:CT [全身用X線CT診断装置]
~TOSHIBA 320列CT Aquilion ONE~

320列CTは最短0.35秒で撮影が可能なため、息を止めることが難しい方や検査中の静止が困難な方でも短時間で広範囲を撮影でき、被ばく量や造影剤も少なく撮影できます。

機器紹介:マンモグラフィ

乳房専用のX線装置で、触知や超音波では見つけにくい微細な早期がんを発見するのに最も推奨されている検査です。乳腺を見えやすくするため、乳房を圧迫 (プラスチックの板ではさむ)して撮影します。圧迫による多少の痛み(人によって痛みの感じ方は異なります)を伴いますが、少しの間我慢して検査にご協力 ください。乳がんは年々増加しており、女性の死亡原因第1位(30人に1人の割合)です。早期発見・早期治療のために、年に1回は検査を受けられることをお勧めいたします。

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